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カイシャ

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medibaってどんな “カイシャ” ? イベントや福利厚生など、会社の取り組みをお届けします。
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こだわり満載!medibaの新オフィスをご紹介

2023年11月27日、medibaは約4年半過ごした六本木一丁目から、目黒にある「oak meguro」へ移転しました。今回は、そんなできたてほやほやの新オフィスの全貌をご紹介します! ▼移転の背景はこちら 新オフィスのコンセプト新オフィスのコンセプトは「Work Style “HAPPY”」。 medibaは、2021年5月からオフィス出社とリモートワークを社員が選択できるハイブリッドワークを制定していましたが、その継続のなかでオフィスの中でも多様な働き方をする社員

【謹賀新年】mediba新年決起会を開催しました

明けましておめでとうございます。 旧年中は、ひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 mediba+新年最初の記事は、昨年11月に移転したばかりの新オフィスで開催した新年決起会の様子と、そこでの社長 新居による年頭あいさつを一部抜粋してお届けします。 新オフィスで開催する初の全社イベント新オフィスで開催する全社のイベントは今回が初となる新年決起会。多くの社員が集まることを見込み、2日間に分けて開催しました。 社長

企業の想いをカタチにし、伝えていく、medibaブランドデザインの話【mediba Designers #24】

medibaのデザイナーたちが、取り組みや知見を発信していく連載企画「mediba Designers」。 第24回は、CXO/クリエイティブセンターVPoC の藤原 亮(ふじわら・りょう)です。 UX/UIデザインを強みとするmedibaが行った、コーポレートサイトの一新やオフィスビルの移転などのベースとなるコーポレートブランドデザイン策定への取り組みについて紹介します。 今年は、コーポレートサイト、オフィス、ブランドツールと、medibaブランドデザインに取り組んだ1

目指すは社員の基礎力アップ。新施策「ベーススキル」とは?

常に変化し続けるビジネス環境において、社員一人ひとりの持つスキルは、企業の成長にも深くつながってきます。 medibaでは2022年度から「ベーススキル」という研修体系を導入しました。この研修体系の概要や導入の背景、さらにはmedibaの人財育成への想いについて、社員の育成プログラムの構築や研修実施を担う、エンプロイーエンゲージメント部 育成チームの岩下 恭子(いわした きょうこ)にお話を聞きました。 心機一転。基礎固めの「ベーススキル」導入へ――まずは「ベーススキル」の

【創立記念企画】社長と取締役が語る、medibaの現在とこれから

2023年12月6日にmedibaは創立23周年を迎えました。   日々取り巻く環境が変化する中でmedibaはどのように変化しているのか、どのような未来に向かうのか。代表取締役社長の新居 眞吾(におり しんご)と取締役の丹野 豊(たんの ゆたか)に聞いてみました。 コミュニケーションで培った関係性 −−新居さんがmedibaの代表取締役社長に就任されて1年半。おふたりは就任前に面識はありましたか? 丹野:新居さんはKDDIの役員・本部長をされていたので、もちろんお名前は

はじめまして、mediba+(メディーバプラス)です

ごあいさつはじめまして。mediba+編集部です。 株式会社medibaは、モバイルインターネット分野での様々な課題解決を事業の柱とするKDDIのグループ企業です。ミッションである「ヒトに“HAPPYを”」の実現に向けて「UX/UIコンサルティング」「BPOサービス」「オフショア開発」などをはじめとする、auサービス運営で培った知見を活かした様々なソリューションを提供しています。 「mediba+」は「メディーバをもっと知る」をコンセプトにmedibaのヒト・モノ・コト

【新施策】キャリアプランシートって?新卒1年目が人事部長に伝授してもらいに行ってみた!

“目の前の仕事を一生懸命取り組むこと” と “自分のキャリアを考えて行動すること” の両立に難しさを感じたことはありませんか。 VUCA時代※でありイメージができない、落ち着いて考える時間がない、考えていても会社に考慮してくれる仕組みがない……。  ※VUCA時代:Volatility(変動性)Uncertainty(不確実性)Complexity(複雑性)Ambiguity(曖昧性)の4単語の頭文字をとった造語。「先行きが不透明で将来の予測が困難な状態」を意味する言葉。

mediba UIデザイナーがワークショップ講師に!INFOBAR FRIENDSを使ったピクセルアート制作体験をレポート

2023年10月28日、「デジタルの日※」へ賛同するKDDIが“デジタルについて知り体験する場”として「INFOBAR FRIENDSで学ぶ はじめてのピクセルアート」を開催しました。 ※デジタルの日:毎年10月の第一日曜・月曜。2021年より、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」を実現するべく、社会全体でデジタルについて振り返り、体験し、見直す機会として創設。 そしてmediba からは、UIデザイナーの森本真由美(もりもとまゆみ)が講師のひとりとして登壇!本記

ありがとう六本木!mediba本社は目黒へ移転します

先日のプレスリリースでも発表した通り、medibaは2019年1月から約4年半過ごした住友不動産六本木グランドタワーから、目黒にあるoak meguroへ移転します。 11月下旬の移転に向けて、社内では総務部を軸に立ち上げられた移転プロジェクトメンバーを中心に、急ピッチで作業が進められています。 テレワークとオフィスワークの2択だけじゃない!オフィス内でも多様な働き方をmedibaは2021年5月から、シーンに合わせてオフィスワークとテレワークが選択できるハイブリッドワー

2024年度内定式を行いました

2023年10月2日、mediba社内にて2024年度内定式を執り行いました。来月末に移転を控える現オフィスでは、最後のイベントとなる内定式。今期はmediba5名、seasorize3名の計8名の内定者を迎える会となりました。 ※内定式はmediba、seasorizeそれぞれのオフィスで行いました。本記事はmediba内定式の様子です。 新社会人への一歩に。内定証書を授与はじめに内定証書授与から。社長の新居から直接内定証書を授与され、思わず笑顔が漏れる内定者も。 好

mediba社員に聞いた!自分の会社、どんなところが好き?

「ヒトに“HAPPY”を」をMissionに掲げているmediba。そんなmedibaにはどんなHAPPYがあるのでしょうか?  そこで今回は、mediba社員が思う“会社の好きなところ”を調査しました!  実際に働く社員に聞いた、リアルなmedibaの魅力をご紹介します。  「medibaの好きなところはどこですか?」TOP3 3位 風通しがよい やりたいと手を挙げたことに対してやらせてもらえたり、実際にできるように後押ししてくれたりする環境があるという声がありました。

条件はひとつだけ。新潟県に移り住んだ社員に聞いたmedibaの地方移住

コロナ禍をきっかけに注目され始めた「地方移住」。総務省発表の「令和3年度における移住相談に関する調査結果」※によると相談件数は年々増加傾向にあり、令和3年度では、6年前(平成27年度)の約2.3倍となっています ※ 令和3年度における移住相談に関する調査結果 medibaも条件付きで地方移住を承認していますが、実行に移している人はまだ多くありません。 そこで今回は2023年5月から新潟県に移住をしたエディターグループの組橋 信太朗(くみはし しんたろう)に、移住をしたき

プチから始まる知識の輪。 月イチ実施の「プチクリエイティブセンター会」ってなにしてるの?

さまざまなサービス、プロダクトに関わるmedibaでは、それぞれの場所で多くのナレッジ(知識、知見)が生まれています。そしてそれらをサービス内だけで持たずに広く共有していこうという取り組みもまた、社内で活発化してきているようです。 今回はそのひとつ、UIデザイナー、UXデザイナー、エディターが在籍するクリエイティブセンターで行われている「プチクリエイティブセンター会」について、運営メンバーのひとりであるUIデザイナー石田 有希(いしだ ゆき)に話を聞きました。 各職能がど

7年ぶりのリニューアル!mediba新コーポレートサイトをオープンしました

約7年ぶりにmedibaコーポレートサイトを大規模リニューアルしました!  今回のリニューアルでは、medibaが提供する事業やmedibaの社風についてよりわかりやすくお伝えできるよう情報整理を行い、構成やデザインを一新しました。  本記事ではリニューアルの背景や工夫した点など、プロジェクトの裏側についてご紹介します。  ▼関連記事はこちら 社内プロジェクトで社員が伝えたい会社を表現 サイトの安全性向上の目的に加え、情報構成や掲載内容の見直しを行い、より現在のmed