「mediba awards 2017」発表!

今年もやってきました「mediba awards」。
一年の成果や頑張りを表彰する、medibaの伝統イベントです。

今年はチーム部門と個人部門の2部門。
チーム部門は従業員賞とmediba賞で2種類、個人部門のmediba賞と合わせて3賞の発表となりました。
チーム賞にノミネートされたのは以下の6チームです。

UQライフPJチーム
ニュース編集チーム
人事部採用G
三太郎の日PJチーム
camilyチーム
経営管理部

社員による事前投票で票を集めたチームが従業員賞です。
mediba awards 2017チーム部門従業員賞は「三太郎の日PJチーム」が受賞しました。

運営の苦労もある中、ユーザーの方々へHAPPYを届けようと奮闘する姿が、多くの票を集めました。

プレゼンターはCOO丹野が務めます。

続いてmediba賞は「人事部採用G」が受賞。
新しい取り組みへ挑戦する姿が、経営陣をうならせました。

プレゼンターはCBDO小原が務めます。

個人部門は合計8名がノミネート。
真摯に仕事と向き合う姿、周囲への協力を惜しまない姿勢、プロフェッショナルな仕事ぶり、人柄、など様々な推薦コメントが寄せられていました。

mediba賞の発表は社長である海本から。
受賞したのは海本も「尊敬する」というベテラン社員の野坂でした!

野坂の受賞コメントに感動して涙ぐんだという話を、後日何人からも聞きました。
こんなに暖かい雰囲気のmediba awardsは初めてではないかと思います。

“愛”
ですねぇ。

運営チームの皆さん、素敵な機会をありがとう!

最後にノミネートチーム、個人賞のみなさんでパチリ。
皆さんいい顔!おめでとうございます。

2018年度入社式を行いました!

4月2日、2018年度の入社式を執り行いました。
本年度は新たに6名がmedibaの仲間に加わりました。

フレッシュですね~☆

入社証書授与の次は、弊社代表の海本から6名へ祝辞を送ります。

「仕事とは?」「社会人とは?」

「仕事は楽しい。世の中の人々をHAPPYにしよう」

海本の祝辞を胸に刻もうと真剣に聞き入る6人の姿は、とても輝いて見えました。

これからどんな社会人になってくれるのでしょうか。
この若者たちと悩みや喜びを分かち合えるなんて、とてもワクワクしますね。

medibaには全力でサポートしてくれる先輩たちがたくさんいますよ。
ぜひ思い切り飛び込んでください。

少し緊張感のあった入社式ですが、最後はこんなに和やかに終わりました。

全国の新社会人の皆さんに“HAPPY”を!

mediba初のゲームビジネスセミナーがスタート!!

3/19(月)、medibaヒカリエオフィスにてゲームビジネスセミナーを開催しました。
題して「G3 – Game genius gathering」。

auゲームゲームギフトなどの事業を通じゲーム業界に携わる企業の一員として、「ゲーム産業の発展に少しでも貢献したい」「業界全体の発展のために何ができるだろうか」と考えたときに、マーケ・開発・運営・CS・採用など様々な切り口で、もっとナレッジの共有ができた方が良いのではないかと考え、セミナーの開催に至りました。

(と語る弊社ゲーム事業担当の近藤)

記念すべき第一回は
ゲームプロデューサー 高大輔氏
株式会社ディー・エヌ・エー ゲームプロデューサー 香城卓氏
の2名をスピーカーにお迎えしました。

(高大輔氏)

(香城卓氏)

高大輔氏には「売れるゲームを勝率100%で作る方法」というテーマでお話していただきました。
企画、開発、マーケティングなどの全フェーズにおける小さな一挙手一投足も、全てが勝率を上げるためのストーリー上にあるのだということ、また結果を予測して常に先手を打つ姿勢、など非常に勉強になりました。

(お話の中でCBT(クローズドベータテスト)事例として、弊社のゲームギフトをお褒めいただきました。ありがとうございました!)

続いて、香城卓氏に「コミュニティドリヴンのゲーム運用」というテーマでお話していただきました。
ご自身がプロデュースされた人気ゲームタイトル『逆転オセロニア』での実話を通して、プレイヤー同士の繋がりや、プレイヤーとメーカーとの繋がりがいかに大切か、というお話をしていただきました。
すぐには結果がでなくとも必ず結果はついてくる、とアツく語られていた姿が印象的でした。

お二人ともとてもプレイヤーを大切にされていて、作品を通じてそれぞれの手法でプレイヤーとコミュニケーションをとられていました。
(ゲームに限った話ではないですが、)サービスを受け取る側の人のことを真摯に考えている人が作ったものはヒットするのですね。

講演のあとは交流会を行いました。
ご同業の皆さんの集まりなだけあって、お話は尽きないご様子でした。

「G3 – Game genius gathering」、第一回にしてとても有意義な会になりました。
講演いただいた高さん、香城さん、そしてご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

Value Award 2017

KDDIのバリュー事業企画本部、新規ビジネス推進本部が主催する「Value Award 2017」決勝の応援に行ってきました。
なんと!medibaのプロジェクト「UQライフ」が決勝に勝ち進んでいたのです。

Value Awardは2016年度より始まったアワードで、今回で2回目の開催だそうです。
それまでにも類似の賞はあったのですが、「よりKDDI社員やグループ会社社員のモチベーションアップに繋がるアワードを」ということで、Value Awardの事務局によってバージョンアップされたとのこと。素敵な取り組みですね。

2017年度の選考には事業部、グループ会社から29案件がエントリーされましたが、予選で5案件まで絞り込まれました。
この中にmedibaのUQライフプロジェクトが勝ち残ったというわけです。

「UQライフ」はUQモバイル向けのポータルサービスで、通信モードによる表示切替など便利な機能を搭載しています。
medibaが今まで培ってきたauポータル、auスマートパスなどの開発・運営技術を生かし、UQモバイルユーザーの皆さまへ最新ニュースや検索サービス、占い、天気などの日常的にお使いいただける情報をお届けしています。

参考プレスリリース:UQモバイル向けポータル「UQライフ」サービス開始 ~必要なときにいつでも寄り添うポータルを実現~

さて、Value Award 2017ですが、決勝に勝ち進んだ5つのプロジェクトから順番にプレゼンテーションがあります。
UQライフプロジェクトの出番にはこの通り、応援団もうちわを持って登場。

※「ばか」ではありません。「がんばれ」が運(タイミング)悪くこうなりました。

応援を受けて、UQライフプロジェクトの2人が出陣!

全てのプレゼンテーションが全て終わると、オンラインで投票が開始されました。
そして、運命の結果発表…。

(ドキドキ)

残念ながら、medibaは受賞できませんでした…。
でも数あるプロジェクトの中から決勝まで選んでいただけたことだけで、とても誇らしいことですね。
健闘に拍手!

決勝に残った全てのプロジェクトが、どれも本当に素晴らしい取り組みでした。
ここへくるまでの苦難、ときには失敗を一丸となって乗り越えて勝ち取った成果、そんな輝きをどのチームからも感じ、その熱量にワクワクしました。
また来年もmedibaの社員がここに立てますように。

まもなく始まる2018年度も全速前進です。

HAL東京にてハッカソンイベントを開催

IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校のHAL東京で2/10にハッカソンイベントを行いました。
HAL東京卒業生が在籍する企業数社が集まっての共催です。

medibaからもHAL東京卒業生2名が運営に参加してきました。
テーマは「slackのAPIを用いてbotを作る」です。
当日は事前の応募で27人が参加。5チームに分かれてアイデアを競います。

まず米slack社のImuraさんからAPIについて説明を受け、いざ開発をスタート。

困っている学生を発見。なかなか苦戦している様子…。

困っている学生がいたら、現在プロとして活躍するHAL東京卒業生たちがサポート。
先輩たちからヒントを得た学生たちは、さらに開発を進めます。

タイムアップ!

続いて発表タイムです。
各チームから企画内容、出来上がったもの、開発したかったけれど実現できなかったもの、企画に込めた思いなど、熱のこもったプレゼンがありました。

今回、見事優勝を射止めたのは「らーめんbotチーム」。
食べたいラーメンの種類と場所を入力するとslackが答えてくれる仕組みを開発しました。ラーメンのデータは外部のAPIと連携させるなど、試行錯誤をして完成させてくれました。
他にも、時間割管理bot、ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれるbot、夕飯を決めてくれるbot、遅延情報を教えてくれるbotと、どのチームも個性的なアイデアを披露してくれました。

学生らしいフレッシュなアイデアは、社会人の我々にとっても刺激になりますね。
HAL東京の先生方、学生の皆さん、参加各社の運営の皆さん、お疲れ様でした。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、ひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらずお付き合いくださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。

medibaは、1/4が仕事始めでした。
新年最初の日には、役職者が揃ってご祈祷に行くのが恒例です。
渋谷ヒカリエへオフィスを構えてからは、ヒカリエから徒歩5分程度のところにある
金王八幡宮へ毎年お参りしています。

金王八幡宮は源義家が武運の神として八幡宮を勧請したのが興りで、
その後渋谷の発祥ともいわれる渋谷氏(桓武平氏秩父氏の分派だそうです)が
一門の鎮守としたことから、渋谷八幡宮と呼ばれていましたが、
源義朝に仕えた渋谷氏四代目、金王丸が保元の乱で大功をたてたことから、
その名を取って「金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)」となったそうです。
御祭神は応神天皇:品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

話をmedibaに戻します。
medibaでは、一年の初めにこの金王八幡宮でご祈祷を受けています。
今年も1/4の朝に21名で伺いました。

今年も大勢の参拝客が訪れています。

控え室でくつろぐ3人にカメラを向けたら…堅い写真になってしまいましたw
自然なところを撮ろうと思ったのに。

手と口を清め、前室で控える面々。厳かな雰囲気です。

お払いをうけ、

祝詞をあげていただき

最後に玉串を奉納し、全員で拝礼しました。

さあ!新しい一年が始まりました。
mediba社員の漕ぐ舟は、一年後どんな島にたどりついているのでしょうか。
CREDOにあるとおり、高い目標をたて、想像を越えて感動を与えるためには
(今年も)たくさんの困難にあうことでしょう。
どうぞ皆さま、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

今年も、ヒトに"HAPPY"を。
medibaの挑戦は続きます。

2017mediba忘年会「6時だヨ!全員集合」

今年も残りあとわずかとなりました。忘れたいこと、たくさんありますね~。
ということで、やってきましたmediba忘年会2017。
毎年入社1年目が企画、運営するのが恒例となっています。
今年はテレビがテーマだそうです。題して「6時ダヨ!全員集合」。
若者にしてはなかなかノスタルジックなネーミングですね。

会場は表参道の某所。
広いバーカウンターやシャンデリアもあるおしゃれスペースです。

司会はこの二人。フレッシュですね。

社長海本の挨拶も「おいーっす!」から始まります(全員集合だけに)。

若者たちが長さんを知っていたかどうかはさておき、海本の乾杯で忘年会の幕があきました。

さて、テレビがテーマの2017忘年会。
最初の番組は「2017年新卒内定者だヨ!全員集合」。
2018年4月入社予定者の6名の紹介です。
この日のために「情熱大陸」風の紹介動画も用意してきてくれました。

こちらがその6名です。
個性光る自己紹介に、先輩たちも大盛り上がり。
内定者の皆さん!社員一同、来年の4月を楽しみに待ってますよ!

次は「メディトーーク」。社員6名による画力対決。
名前をふせて人気投票をします。

見事優勝したのは、こちらの力作。
加藤画伯、おめでとうございます。

三つ目の番組は「究極の二択」
5つのチームに分かれて、クイズの得点を競います。

「社内にあるディスプレイの数は?」
「背が高いことで有名なAさんBさんの合計身長と、CさんDさんの合計身長はどちらが高い?」
などマニアックなクイズが続きます。
結果は青チーム、黄チームの同点で、最後はじゃんけん。

優勝チームにはスタバカードが送られました。
(余談ですが、mediba本社のある渋谷ヒカリエにも11月末に、待望のスターバックスが入りました!)

最後はお約束の大抽選会。
AIスピーカー、テーマパークのペアチケット、人気家電など、豪華商品が並びました。
当選者のみなさん、おめでとうございます!

最後は恒例、副社長佐藤の挨拶&3本締めでお開きとなりました。

今年も楽しい忘年会でしたね☆
運営のみなさん、お疲れ様でした。

上司の本気を見た! mediba感謝祭2017開催

今年もやってきました。mediba感謝祭!
感謝祭2014感謝祭2015感謝祭2016

今年で4回目を迎えるmediba感謝祭は、上司が部下の日ごろの労をねぎらうお祭りです。
今年はどんなお楽しみが待っているのでしょうか。社員たちは開催前からザワザワ…。
時間になると、会場はあっという間に満員に!
社長、海本の乾杯でいよいよ感謝祭スタートです。

さてさて、今年のお料理はなんでしょうね♪♪

こちらは高級お肉料理チーム。つやっつやのローストビーフなどを求め、開始早々長蛇の列ができていました。

こちらはフィンガーフードチーム。おしゃれ度No.1で女性社員の人気が絶大でした。

こちらはカレーチーム。おなかを空かせた若者たちが我先にと並びます。

こちらはバーガーチーム。くじ引きでお肉のバーガーとえびバーガーがもらえます。
「お肉狙いで行ったのに~!」と悔しそうな顔をする社員も。

そしてこちらがおしゃれフライドポテトチーム。ディップが4種類用意されていて、同僚と違う味をシェアするのも楽しいですね。

おいしい料理とお酒も入り、みんな楽しそうです。

こちらはずいぶんと…!食いしん坊な男性社員を発見!
ガッツリ系メニューをしっかり確保です。

宴もたけなわ、待ちに待ったおたのしみ抽選会のお時間です。
今年はワイン、高級お肉、カレー、medibaグッズなどが並びました。

いざ抽選。
見よこの真剣な表情!

そして見事、賞を射止めたのがこちらの面々。

送る方も、送られる方も、いい顔してますね!

ひと仕事終えた上司たちの最高の笑顔がこちら。今年もお疲れ様でした。
チームワークを発揮して、真剣におもてなしをする姿は部下たちの心にしっかりと刻まれましたよ。

社員にもHappyを。これもmedibaのミッションのひとつです。
Happyになった社員の面々は、「飲み足りないぞー」と渋谷の街へ消えて行ったとか行かないとか…。来年へつづく。

本日ついに17卒新入社員配属!2ヶ月の研修を振り返って・・・

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

 

前回紹介しました新卒社員が本日からついに現場に本配属されます☆

5月後半も様々な研修を受講してきました。

 

◎【総合職向け】プログラミング研修

初めての試みで、総合職の新入社員向けにプログラミング研修を受講してもらいました。現場で実際にWEBメディアに関わる仕事をしていくにあたり、サイトがどのような構造なのかをまず知らないと始まりません。初めて触れるHTML・CSS・JavaScriptなど、WEBサイトを作り出している世界共通言語に一同感動していました。

プログラミングの基礎知識だけでなく、効率的に仕事を進める上で覚えておくと便利なPCスキルも学ぶことができたそうです。

これから現場でサービスの企画をする上で、技術面を考慮した内容を提案できるように引き続き勉強していきたい!と意欲を見せていました。

 

◎ボルダリング研修

オリンピック種目にも選ばれ注目されているボルダリングをアクティビティ研修の一環で実施しました。ただ登るだけではなく、メンバーで話し合い協力しながら、チーム戦で競い合います。どのようなルートでゴールを目指すのか、ゴールに達するまでのプロセスを考えることが勝敗の鍵となります。

(互いにアドバイスし合います)

(高い壁を見つめる土井くん)

チームで励まし合うなかで、失敗してしまっても何度も諦めずに挑戦ない大切さを学んだのではないかと思います。やり遂げた後のみんなの嬉しそうな笑顔が輝かしいですね☆

(勝利したチームにはご褒美にジュースがプレゼントされました☆)

(ご苦労様でした♪)

 

配属前に2ヶ月の研修を振り返ってどんなことを感じているのか、インタビューしてきました。

 

Q1. 入社当時と現状のギャップはありますか?

秋葉さん:色んなサービスを取り扱っていることは知っていましたが、想像以上に色んな部署にわたって連携して運営していることがギャップでした。部門の壁を越えて知識を出し合いながら業務を進めているのが印象的でした。

土井くん:会社の雰囲気に関してはほとんどギャップを感じることはありませんでした。雰囲気を結構気にする方ですが、裏も表もなく入社前の面談時に感じたものと同じだったので逆に驚きました。

Q2. 研修中で最も印象に残っている言葉って何ですか?またその理由も教えてください。

梶くん:「マクロ視点で見る」

どんな地道な作業的な仕事であってもその先のゴールを考え抜くことで、今している時分の仕事の意味を認識することができる。そうすることで、自分の仕事でどのような成果と付加価値を出すかを考えやすくなったからです。

向原さん:「妄想できるものは、いつか現実になる」

この言葉を機に、妄想とは何か気になり自分なりに色々考えたので印象深いです。妄想とは、自分の経験(TVやスマホ等を通してインプットした情報を含む)を経てイメージできるものだと考えました。現実にすることを増やすためにも、あらゆる経験を積極的に得て、まずは妄想力を高めていきたいです。

Q3. 研修2ヶ月を通して、自分に点数をつけるとしたら何点くらいですか?またその点数にした理由も教えてください。

船田くん:「80点」だと思います!

研修を通して、自分の強みや弱みを改めて認識することができました。チームで行動する上での考え方や物事の伝え方など、今まで個人では気づくことができなかったことも多くあり、現場での仕事に繋がる力をつけることができたと思います。

牧さん:「60点」だと思います。

研修を通して、日々課題を全力で取り組むことはできました。しかし、自分から課題を見つけて解決策を考えることはあまりできませんでした。先輩にアドバイスをいただいたことはこれから現場でも絶対活かせると思うので、自分の力に変えて自ら提案していけるようになりたいと思います。

Q4. 同期から学んだことってなんですか?

大安くん:「積極的な姿勢」です。

同期には自分の意見をしっかりと発信できる人が多いです。常に素直でフットワークも軽く積極性で溢れているため、自分も意識的に発言するようにしました。そうすることで、自分の意見を伝える際にどれだけ客観的な視点を入れて話すことができるかが、理解し納得してもらうためには重要だということも同時に学ぶことができました。

Q5. 今年の目標、またその目標を達成するために取り組みたいことを教えてください。

秋葉さん:自分で高い目標を立てて、達成するための道筋を考えられるようになりたいです。

なんとなく決めるのではなく、目標から逆算してどんな取り組みをしたら良いのか計画立てて一つずつ実行に移して形にしていきたいです。

 

土井くん:技術も兼ね備えた自立した社会人になることです。

エンジニアとしての技術も身につけながら、社会人としての考え方をもって業務を取り組めるようにしたいです。来年、後輩社員が入ってきた時には自分が教えてあげられるように勉強会なども積極的に参加していきたいと思います。

Q6. 配属先での意気込みを最後にお願いします!

船田くん:先輩方のいいところを沢山盗んで、これから後輩たちへ向けた基盤を構築していきます!

梶くん:いつも100%全力で取り組んで、最大限チームに貢献できる人になります!

向原さん:明るく元気に☆前向きな雰囲気と場作りに貢献できるよう、初心を忘れずに頑張ります!

大安くん:自身の柔軟性を活かして、仕事の中でも予想外なトラブルに即座に対応できる力を伸ばしていきます!

牧さん:多くの人に「見たい」と思ってもらえる情報発信をしていけるように日々勉強していきます!

 

2ヶ月間、本当にお疲れ様でした☆

ここからが彼らの本当のキャリアのスタート。今後はそれぞれの配属部署で働くことになりますが、一生の同期を大切に切磋琢磨し、活躍していくことを期待しています!

ヒトに”HAPPY“を。

入社1ヶ月、しっかり学んでます!新入社員研修の1日に密着☆

こんにちは、mediba広報グループです(´▽`)ノ

 

新卒社員が入社し、早くも1ヶ月!

東京本社では男性4名、女性3名の計7名が入社し、現在研修真っ只中。

2ヶ月間の研修を経て、6月から各部署に配属されます。

研修の折り返し時点を迎えた今、どんな研修を受講していて、何を学んでいるのか、実際に研修を受けている新卒社員から紹介してもらいます☆

9:00  出社:おはようございます!

9:30 掃除

一日はオフィスの掃除から始まります。特にエントランスはお客様がいらっしゃる大事なエリア。力を込めて念入りに掃除します。

9:45 朝礼:今週の目標は、ずばり・・・!

①毎朝10分「きゅん会」を実施する

*「きゅん会」とは、自分の心が動いた物事をシェアする会。目的はアンテナを張って得た情報をアウトプットして、会で知識を深めることです。

②時間管理を徹底する

全員で定めた目標を達成するためにチームでの目標、個人の目標もきちんと設定します。仲間に宣言することで、より意識を高めて1日をスタートすることが出来ています。

 

本日の「きゅん会」はエンジニアのふたりから紹介☆

・船田くん:オリエント数秘術について

⇒ある数を+-×÷とどれも答えが1になる→人生色々あるが、最後には何かが残る!!

・土井くん:尊敬する先輩の話について

⇒好きなことが仕事にできること、そのために勇気のある決断をすることがかっこいい!!

本日15:00から配信されます『VBX』をゲームギフト内の先プレでアプリにもはまっているそう!(15:00以降、こちらよりダウンロードいただけます。)

アウトプットする場を設けることで、普段は目も向けていない範囲にまで自然とアンテナを立てるようになってきています。

『今日も1日頑張るぞー!』

 

10:00 テーマチャレンジ:1年目だからこそフレッシュな視点で、新しい提案に挑戦!

この日はビッグイベント、テーマチャレンジの日です。

※テーマチャレンジとは、指定されたテーマについて経営幹部向けにプレゼンテーションする取り組みで、入社したばかりの新人社員にとってとても大きな挑戦です。

今回のテーマは【自社サービスのサイト改善案】です。

この日のために、ユーザーがもっと使いたくなる、サービスサイト改善の提案を新人ならではのフレッシュな視点で考えました。最も伝えたいポイントは何か、理解してもらうためにはどう伝えるべきか、試行錯誤を重ねました。苦戦することが多かった分、プレゼンテーション後は最高の達成感を味わうことができました。

経営幹部の方々からは、課題に対しての着眼点については良い評価をいただきました。一方で、プレゼンテーションにおけるストーリー作りについては今後の課題だとフィードバックをいただきました。

また自分たちのワークを取り組む上での課題も見つかりました。チームとしての進め方、スケジュールの組み方、論理的な考え方等、現場で働き始める前にきちんと見直す必要があると思いました。今は明確になった課題を同期で指摘し合いながら、解決するように取り組んでいます。

 

11:00 業務体験①コラム記事作成:自分たちで最新トレンドをとりに行く!

10代女性向けサービスのファッションコラム記事を作成する業務体験を行いました。年齢は近いとはいえ、今の女子中高生の立場になって最新トレンドに沿った企画をいちから考えるのは難しく、日常からトレンドにアンテナを張っておくことの大切さを感じました。

記事作成にあたり、実際に取材も実施しました。

はじめはとても不安でしたが、先輩社員の方々にサポートしていただき、電話でのアポイントをとることができました。記事に使用するスナップ写真は、カメラ片手に外まで撮影しに行き、直接インタビューも実施しました。ネットからの情報収集だけでなく自分たちの足で外の情報を取りに行くことで、トレンドをよりリアルに表現することができました。作った記事が周囲からどんな感想をもらえるのか同期一同とても楽しみです!

12:00 ランチ

今日は入社4年目の先輩方と一緒にお昼ご飯♪年齢も近いので兄弟姉妹のような存在でなんでも相談できます。仕事の緊張感から束の間のリフレッシュ。

13:00 業務体験②各部業務:こんな仕事があるとは知らなかった!!

社内の色々な部署を回り、実際の業務に参加させてもらいました。

実際に営業に同行したり、アプリのバグ検証をお手伝いしたり、プレスリリースの記事やニュース編成のタイトルの作成など、先輩社員の方々と一緒にお仕事をさせていただきました。研修で受けた部署の説明だけでは分からなかった、具体的な業務内容や部署の雰囲気を知ることができました。また少人数のチームで実施したため、質問をする機会も多くあり、会社に関する理解をより深めることができました。

様々な業務を体験することで、自分が興味のある分野や得意/不得意な能力が以前より明確になりました。今からどこに配属されるのが楽しみで仕方ないです!

 

17:00 夕礼:今日はどんな学びがあった?

朝に宣言した目標を達成することができたか、今日一日での学び、苦戦したことなど、全員で共有します。

同じ研修を受けていても気づきはみんな違っていて、それもまたお互いにとって新たな発見!

明日からの研修にも今日の学びをどんどん活かしていくぞー

 

17:30 退社:今日も1日お疲れ様でした☆

毎日が勉強で、1日があっという間に過ぎてしまいます。

まだまだ苦戦することは多いですが先輩方に助けられながら、日々自身の成長を実感しています。

残り1ヶ月の研修では、今までの反省を活かし、同期同士で刺激し合いながら、一生懸命に課題をやり遂げることが目標です。また研修期間中は、職種問わず多くの社員の方とコミュニケーションする機会が沢山あるので、この期間に色々な考え方を吸収したいと思います。
いかがでしたでしょうか?

部門問わず、全社一丸となって日々新卒社員の成長をサポートしています。

また研修内容は新卒社員からの声も取り入れながら、年々進化しています。

研修後にも、2ヶ月間で学んだことや感じたことを新卒社員からお届けします☆
すべての研修を通して新卒7名がどう成長しているかご期待ください!

 

ヒトに“HAPPY”を。