mediba Awards 2019はオンラインで開催! Daily Habits&コロナ対策がチーム賞を受賞しました
2020年4月17日、前年度の功績をたたえる社内イベント「mediba Awards」は、今年はオンラインで開催いたしました。
「色んな形の“HAPPY”みぃつけた」をテーマに、アプローチは問わずmedibaのミッション「ヒトにHAPPYを」の実現に貢献した働きに目を向けられるような会を目指しました。
本記事ではエントリーチームや受賞チームを紹介します! 昨年度のmediba Awardsに関する記事はこちら。
賞金総額は最大100万円
mediba Awardsは、大きくわけてチームと個人、2つの部門賞があり、まずはチーム部門賞から紹介します。
チーム部門賞はその年のテーマを反映した賞を用意しており、今年は「ベストチャレンジ賞」と「ベストクオリティ賞」です。
それぞれ、「目に見える成果を達成したチーム」と「派手さはなくとも着実に成果をおさめたチーム」におくるもので、計16チームがエントリーしました。
気になる賞金ですが、受賞チームに最大50万円の懇親会費(メンバー数×最大2万円)が贈られます!
今年の選考フローは2段階。まずエントリー後に役員が上位3チームを選出。そこから社員全員による決選投票で受賞チームが決定し、mediba Awardsで発表という流れでした。
ベストチャレンジ賞
ベストチャレンジ賞へのエントリーは以下の9チーム。
Unlimitedエンタメ
ウェルネス
au Webポータル ニュース編集
Daily Habits
au占い
コーポレート本部コンフルエンス導入分科会
Findability7 スマパスリニューアル
Bratto
ポイント貯める
そして栄えある受賞チームは「Daily Habits」チーム!
1年間で2つのサービスのリリースや週1でのグロース施策実施などスピード感ある運営により、大幅な売上げ増加を実現しました。
チームの代表者、プロダクトオーナーの 二宮は受賞コメントで
「2つのサービスのリリースで大幅に売り上げが増加し2020年度の売上げ基盤をつくることができました。目標に対しての数値が未達の部分があったので、昨年度の実績をしっかりと今年度につなげていきたいです」
とさらなる成長への意気込みを語ってくれました。
ベストクオリティ賞
ベストクオリティ賞へのエントリーは以下の7チーム。
アカウント管理
au Webポータル
オフィス見学デー
新型コロナウイルス対策
法務
medibaブログ
UQライフ
こちらの受賞は「新型コロナ対策」チームです!
社員とその家族の健康を第一に、テレワーク制度と働く環境整備を迅速に進めてくれたことが大きな評価と支持を得ました。
現在も続くmedibaのテレワークは、バックオフィス系の7部門(人事、情報システム、総務、エンプロイーエンゲージメント、品質管理、SRE、グローバル開発)が横断しながらそれぞれの専門知識を駆使した賜物です。
代表者の人事部長の加藤仁規は、
「当初はこれほどの状況になると想像していませんでした。今回のような特別対応は裏側で動くことが多く、メンバーには負担をかけたと思います。まだ課題はあるので、みなさんの声を聞きながら可能な限り対応していきたいです」
と先の見えない状況にも前向きに取り組んでいく姿勢を示してくれました。
個人賞は2名
残る個人賞。今年は情報システム部ITデスクグループの東野純と、同じく情報システム部IT推進グループの伊藤さとみの2名(※所属部署・グループ名は昨年度のもの)が受賞。
東野を推薦した社員からは
みんなが快適に過ごせるようにと本業でないことにもお力を尽くしていらっしゃる姿に心が温かくなった
常に会社の情報を正しく管理しようとする姿勢だけではなく、柔軟な姿勢にも助けられている
想定外の「神」対応に感動
とコメントが寄せられました。
伊藤に対しては
弱音を吐こうとした時に愛ある言葉で励ましサポートしてくれた
不屈の精神
自身の経験を周りへシェアしサポートしてくれた
何事も真面目に相手の立場になって真剣に取り組んでいるところを見習いたい
など、前向きな姿勢に対する賛辞が寄せられました。
個人部門賞を受賞した2人には賞金2万円と賞状がおくられます。
改めて2020年度がスタート
この日、mediba Awardsの前には全社会もオンラインで開催し、昨年度の実績報告や各プロダクト、センターから今年度の方針と抱負の発表がありました。
今年度は全社でのテレワーク勤務から始まり、現在もその状況は変わりません。そんな状況の中でもオンラインでこうしたイベントの実施ができたことで、社員一同、期の始まりを改めて意識することができたと思います。
2020年度もmedibaのものづくりにご期待ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたの「スキ」がmediba+編集部の励みになります!