HAL東京にてハッカソンイベントを開催

IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校のHAL東京で2/10にハッカソンイベントを行いました。
HAL東京卒業生が在籍する企業数社が集まっての共催です。

medibaからもHAL東京卒業生2名が運営に参加してきました。
テーマは「slackのAPIを用いてbotを作る」です。
当日は事前の応募で27人が参加。5チームに分かれてアイデアを競います。

まず米slack社のImuraさんからAPIについて説明を受け、いざ開発をスタート。

困っている学生を発見。なかなか苦戦している様子…。

困っている学生がいたら、現在プロとして活躍するHAL東京卒業生たちがサポート。
先輩たちからヒントを得た学生たちは、さらに開発を進めます。

タイムアップ!

続いて発表タイムです。
各チームから企画内容、出来上がったもの、開発したかったけれど実現できなかったもの、企画に込めた思いなど、熱のこもったプレゼンがありました。

今回、見事優勝を射止めたのは「らーめんbotチーム」。
食べたいラーメンの種類と場所を入力するとslackが答えてくれる仕組みを開発しました。ラーメンのデータは外部のAPIと連携させるなど、試行錯誤をして完成させてくれました。
他にも、時間割管理bot、ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれるbot、夕飯を決めてくれるbot、遅延情報を教えてくれるbotと、どのチームも個性的なアイデアを披露してくれました。

学生らしいフレッシュなアイデアは、社会人の我々にとっても刺激になりますね。
HAL東京の先生方、学生の皆さん、参加各社の運営の皆さん、お疲れ様でした。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、ひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらずお付き合いくださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。

medibaは、1/4が仕事始めでした。
新年最初の日には、役職者が揃ってご祈祷に行くのが恒例です。
渋谷ヒカリエへオフィスを構えてからは、ヒカリエから徒歩5分程度のところにある
金王八幡宮へ毎年お参りしています。

金王八幡宮は源義家が武運の神として八幡宮を勧請したのが興りで、
その後渋谷の発祥ともいわれる渋谷氏(桓武平氏秩父氏の分派だそうです)が
一門の鎮守としたことから、渋谷八幡宮と呼ばれていましたが、
源義朝に仕えた渋谷氏四代目、金王丸が保元の乱で大功をたてたことから、
その名を取って「金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)」となったそうです。
御祭神は応神天皇:品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

話をmedibaに戻します。
medibaでは、一年の初めにこの金王八幡宮でご祈祷を受けています。
今年も1/4の朝に21名で伺いました。

今年も大勢の参拝客が訪れています。

控え室でくつろぐ3人にカメラを向けたら…堅い写真になってしまいましたw
自然なところを撮ろうと思ったのに。

手と口を清め、前室で控える面々。厳かな雰囲気です。

お払いをうけ、

祝詞をあげていただき

最後に玉串を奉納し、全員で拝礼しました。

さあ!新しい一年が始まりました。
mediba社員の漕ぐ舟は、一年後どんな島にたどりついているのでしょうか。
CREDOにあるとおり、高い目標をたて、想像を越えて感動を与えるためには
(今年も)たくさんの困難にあうことでしょう。
どうぞ皆さま、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

今年も、ヒトに"HAPPY"を。
medibaの挑戦は続きます。

2017mediba忘年会「6時だヨ!全員集合」

今年も残りあとわずかとなりました。忘れたいこと、たくさんありますね~。
ということで、やってきましたmediba忘年会2017。
毎年入社1年目が企画、運営するのが恒例となっています。
今年はテレビがテーマだそうです。題して「6時ダヨ!全員集合」。
若者にしてはなかなかノスタルジックなネーミングですね。

会場は表参道の某所。
広いバーカウンターやシャンデリアもあるおしゃれスペースです。

司会はこの二人。フレッシュですね。

社長海本の挨拶も「おいーっす!」から始まります(全員集合だけに)。

若者たちが長さんを知っていたかどうかはさておき、海本の乾杯で忘年会の幕があきました。

さて、テレビがテーマの2017忘年会。
最初の番組は「2017年新卒内定者だヨ!全員集合」。
2018年4月入社予定者の6名の紹介です。
この日のために「情熱大陸」風の紹介動画も用意してきてくれました。

こちらがその6名です。
個性光る自己紹介に、先輩たちも大盛り上がり。
内定者の皆さん!社員一同、来年の4月を楽しみに待ってますよ!

次は「メディトーーク」。社員6名による画力対決。
名前をふせて人気投票をします。

見事優勝したのは、こちらの力作。
加藤画伯、おめでとうございます。

三つ目の番組は「究極の二択」
5つのチームに分かれて、クイズの得点を競います。

「社内にあるディスプレイの数は?」
「背が高いことで有名なAさんBさんの合計身長と、CさんDさんの合計身長はどちらが高い?」
などマニアックなクイズが続きます。
結果は青チーム、黄チームの同点で、最後はじゃんけん。

優勝チームにはスタバカードが送られました。
(余談ですが、mediba本社のある渋谷ヒカリエにも11月末に、待望のスターバックスが入りました!)

最後はお約束の大抽選会。
AIスピーカー、テーマパークのペアチケット、人気家電など、豪華商品が並びました。
当選者のみなさん、おめでとうございます!

最後は恒例、副社長佐藤の挨拶&3本締めでお開きとなりました。

今年も楽しい忘年会でしたね☆
運営のみなさん、お疲れ様でした。

上司の本気を見た! mediba感謝祭2017開催

今年もやってきました。mediba感謝祭!
感謝祭2014感謝祭2015感謝祭2016

今年で4回目を迎えるmediba感謝祭は、上司が部下の日ごろの労をねぎらうお祭りです。
今年はどんなお楽しみが待っているのでしょうか。社員たちは開催前からザワザワ…。
時間になると、会場はあっという間に満員に!
社長、海本の乾杯でいよいよ感謝祭スタートです。

さてさて、今年のお料理はなんでしょうね♪♪

こちらは高級お肉料理チーム。つやっつやのローストビーフなどを求め、開始早々長蛇の列ができていました。

こちらはフィンガーフードチーム。おしゃれ度No.1で女性社員の人気が絶大でした。

こちらはカレーチーム。おなかを空かせた若者たちが我先にと並びます。

こちらはバーガーチーム。くじ引きでお肉のバーガーとえびバーガーがもらえます。
「お肉狙いで行ったのに~!」と悔しそうな顔をする社員も。

そしてこちらがおしゃれフライドポテトチーム。ディップが4種類用意されていて、同僚と違う味をシェアするのも楽しいですね。

おいしい料理とお酒も入り、みんな楽しそうです。

こちらはずいぶんと…!食いしん坊な男性社員を発見!
ガッツリ系メニューをしっかり確保です。

宴もたけなわ、待ちに待ったおたのしみ抽選会のお時間です。
今年はワイン、高級お肉、カレー、medibaグッズなどが並びました。

いざ抽選。
見よこの真剣な表情!

そして見事、賞を射止めたのがこちらの面々。

送る方も、送られる方も、いい顔してますね!

ひと仕事終えた上司たちの最高の笑顔がこちら。今年もお疲れ様でした。
チームワークを発揮して、真剣におもてなしをする姿は部下たちの心にしっかりと刻まれましたよ。

社員にもHappyを。これもmedibaのミッションのひとつです。
Happyになった社員の面々は、「飲み足りないぞー」と渋谷の街へ消えて行ったとか行かないとか…。来年へつづく。

本日ついに17卒新入社員配属!2ヶ月の研修を振り返って・・・

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

 

前回紹介しました新卒社員が本日からついに現場に本配属されます☆

5月後半も様々な研修を受講してきました。

 

◎【総合職向け】プログラミング研修

初めての試みで、総合職の新入社員向けにプログラミング研修を受講してもらいました。現場で実際にWEBメディアに関わる仕事をしていくにあたり、サイトがどのような構造なのかをまず知らないと始まりません。初めて触れるHTML・CSS・JavaScriptなど、WEBサイトを作り出している世界共通言語に一同感動していました。

プログラミングの基礎知識だけでなく、効率的に仕事を進める上で覚えておくと便利なPCスキルも学ぶことができたそうです。

これから現場でサービスの企画をする上で、技術面を考慮した内容を提案できるように引き続き勉強していきたい!と意欲を見せていました。

 

◎ボルダリング研修

オリンピック種目にも選ばれ注目されているボルダリングをアクティビティ研修の一環で実施しました。ただ登るだけではなく、メンバーで話し合い協力しながら、チーム戦で競い合います。どのようなルートでゴールを目指すのか、ゴールに達するまでのプロセスを考えることが勝敗の鍵となります。

(互いにアドバイスし合います)

(高い壁を見つめる土井くん)

チームで励まし合うなかで、失敗してしまっても何度も諦めずに挑戦ない大切さを学んだのではないかと思います。やり遂げた後のみんなの嬉しそうな笑顔が輝かしいですね☆

(勝利したチームにはご褒美にジュースがプレゼントされました☆)

(ご苦労様でした♪)

 

配属前に2ヶ月の研修を振り返ってどんなことを感じているのか、インタビューしてきました。

 

Q1. 入社当時と現状のギャップはありますか?

秋葉さん:色んなサービスを取り扱っていることは知っていましたが、想像以上に色んな部署にわたって連携して運営していることがギャップでした。部門の壁を越えて知識を出し合いながら業務を進めているのが印象的でした。

土井くん:会社の雰囲気に関してはほとんどギャップを感じることはありませんでした。雰囲気を結構気にする方ですが、裏も表もなく入社前の面談時に感じたものと同じだったので逆に驚きました。

Q2. 研修中で最も印象に残っている言葉って何ですか?またその理由も教えてください。

梶くん:「マクロ視点で見る」

どんな地道な作業的な仕事であってもその先のゴールを考え抜くことで、今している時分の仕事の意味を認識することができる。そうすることで、自分の仕事でどのような成果と付加価値を出すかを考えやすくなったからです。

向原さん:「妄想できるものは、いつか現実になる」

この言葉を機に、妄想とは何か気になり自分なりに色々考えたので印象深いです。妄想とは、自分の経験(TVやスマホ等を通してインプットした情報を含む)を経てイメージできるものだと考えました。現実にすることを増やすためにも、あらゆる経験を積極的に得て、まずは妄想力を高めていきたいです。

Q3. 研修2ヶ月を通して、自分に点数をつけるとしたら何点くらいですか?またその点数にした理由も教えてください。

船田くん:「80点」だと思います!

研修を通して、自分の強みや弱みを改めて認識することができました。チームで行動する上での考え方や物事の伝え方など、今まで個人では気づくことができなかったことも多くあり、現場での仕事に繋がる力をつけることができたと思います。

牧さん:「60点」だと思います。

研修を通して、日々課題を全力で取り組むことはできました。しかし、自分から課題を見つけて解決策を考えることはあまりできませんでした。先輩にアドバイスをいただいたことはこれから現場でも絶対活かせると思うので、自分の力に変えて自ら提案していけるようになりたいと思います。

Q4. 同期から学んだことってなんですか?

大安くん:「積極的な姿勢」です。

同期には自分の意見をしっかりと発信できる人が多いです。常に素直でフットワークも軽く積極性で溢れているため、自分も意識的に発言するようにしました。そうすることで、自分の意見を伝える際にどれだけ客観的な視点を入れて話すことができるかが、理解し納得してもらうためには重要だということも同時に学ぶことができました。

Q5. 今年の目標、またその目標を達成するために取り組みたいことを教えてください。

秋葉さん:自分で高い目標を立てて、達成するための道筋を考えられるようになりたいです。

なんとなく決めるのではなく、目標から逆算してどんな取り組みをしたら良いのか計画立てて一つずつ実行に移して形にしていきたいです。

 

土井くん:技術も兼ね備えた自立した社会人になることです。

エンジニアとしての技術も身につけながら、社会人としての考え方をもって業務を取り組めるようにしたいです。来年、後輩社員が入ってきた時には自分が教えてあげられるように勉強会なども積極的に参加していきたいと思います。

Q6. 配属先での意気込みを最後にお願いします!

船田くん:先輩方のいいところを沢山盗んで、これから後輩たちへ向けた基盤を構築していきます!

梶くん:いつも100%全力で取り組んで、最大限チームに貢献できる人になります!

向原さん:明るく元気に☆前向きな雰囲気と場作りに貢献できるよう、初心を忘れずに頑張ります!

大安くん:自身の柔軟性を活かして、仕事の中でも予想外なトラブルに即座に対応できる力を伸ばしていきます!

牧さん:多くの人に「見たい」と思ってもらえる情報発信をしていけるように日々勉強していきます!

 

2ヶ月間、本当にお疲れ様でした☆

ここからが彼らの本当のキャリアのスタート。今後はそれぞれの配属部署で働くことになりますが、一生の同期を大切に切磋琢磨し、活躍していくことを期待しています!

ヒトに”HAPPY“を。

入社1ヶ月、しっかり学んでます!新入社員研修の1日に密着☆

こんにちは、mediba広報グループです(´▽`)ノ

 

新卒社員が入社し、早くも1ヶ月!

東京本社では男性4名、女性3名の計7名が入社し、現在研修真っ只中。

2ヶ月間の研修を経て、6月から各部署に配属されます。

研修の折り返し時点を迎えた今、どんな研修を受講していて、何を学んでいるのか、実際に研修を受けている新卒社員から紹介してもらいます☆

9:00  出社:おはようございます!

9:30 掃除

一日はオフィスの掃除から始まります。特にエントランスはお客様がいらっしゃる大事なエリア。力を込めて念入りに掃除します。

9:45 朝礼:今週の目標は、ずばり・・・!

①毎朝10分「きゅん会」を実施する

*「きゅん会」とは、自分の心が動いた物事をシェアする会。目的はアンテナを張って得た情報をアウトプットして、会で知識を深めることです。

②時間管理を徹底する

全員で定めた目標を達成するためにチームでの目標、個人の目標もきちんと設定します。仲間に宣言することで、より意識を高めて1日をスタートすることが出来ています。

 

本日の「きゅん会」はエンジニアのふたりから紹介☆

・船田くん:オリエント数秘術について

⇒ある数を+-×÷とどれも答えが1になる→人生色々あるが、最後には何かが残る!!

・土井くん:尊敬する先輩の話について

⇒好きなことが仕事にできること、そのために勇気のある決断をすることがかっこいい!!

本日15:00から配信されます『VBX』をゲームギフト内の先プレでアプリにもはまっているそう!(15:00以降、こちらよりダウンロードいただけます。)

アウトプットする場を設けることで、普段は目も向けていない範囲にまで自然とアンテナを立てるようになってきています。

『今日も1日頑張るぞー!』

 

10:00 テーマチャレンジ:1年目だからこそフレッシュな視点で、新しい提案に挑戦!

この日はビッグイベント、テーマチャレンジの日です。

※テーマチャレンジとは、指定されたテーマについて経営幹部向けにプレゼンテーションする取り組みで、入社したばかりの新人社員にとってとても大きな挑戦です。

今回のテーマは【自社サービスのサイト改善案】です。

この日のために、ユーザーがもっと使いたくなる、サービスサイト改善の提案を新人ならではのフレッシュな視点で考えました。最も伝えたいポイントは何か、理解してもらうためにはどう伝えるべきか、試行錯誤を重ねました。苦戦することが多かった分、プレゼンテーション後は最高の達成感を味わうことができました。

経営幹部の方々からは、課題に対しての着眼点については良い評価をいただきました。一方で、プレゼンテーションにおけるストーリー作りについては今後の課題だとフィードバックをいただきました。

また自分たちのワークを取り組む上での課題も見つかりました。チームとしての進め方、スケジュールの組み方、論理的な考え方等、現場で働き始める前にきちんと見直す必要があると思いました。今は明確になった課題を同期で指摘し合いながら、解決するように取り組んでいます。

 

11:00 業務体験①コラム記事作成:自分たちで最新トレンドをとりに行く!

10代女性向けサービスのファッションコラム記事を作成する業務体験を行いました。年齢は近いとはいえ、今の女子中高生の立場になって最新トレンドに沿った企画をいちから考えるのは難しく、日常からトレンドにアンテナを張っておくことの大切さを感じました。

記事作成にあたり、実際に取材も実施しました。

はじめはとても不安でしたが、先輩社員の方々にサポートしていただき、電話でのアポイントをとることができました。記事に使用するスナップ写真は、カメラ片手に外まで撮影しに行き、直接インタビューも実施しました。ネットからの情報収集だけでなく自分たちの足で外の情報を取りに行くことで、トレンドをよりリアルに表現することができました。作った記事が周囲からどんな感想をもらえるのか同期一同とても楽しみです!

12:00 ランチ

今日は入社4年目の先輩方と一緒にお昼ご飯♪年齢も近いので兄弟姉妹のような存在でなんでも相談できます。仕事の緊張感から束の間のリフレッシュ。

13:00 業務体験②各部業務:こんな仕事があるとは知らなかった!!

社内の色々な部署を回り、実際の業務に参加させてもらいました。

実際に営業に同行したり、アプリのバグ検証をお手伝いしたり、プレスリリースの記事やニュース編成のタイトルの作成など、先輩社員の方々と一緒にお仕事をさせていただきました。研修で受けた部署の説明だけでは分からなかった、具体的な業務内容や部署の雰囲気を知ることができました。また少人数のチームで実施したため、質問をする機会も多くあり、会社に関する理解をより深めることができました。

様々な業務を体験することで、自分が興味のある分野や得意/不得意な能力が以前より明確になりました。今からどこに配属されるのが楽しみで仕方ないです!

 

17:00 夕礼:今日はどんな学びがあった?

朝に宣言した目標を達成することができたか、今日一日での学び、苦戦したことなど、全員で共有します。

同じ研修を受けていても気づきはみんな違っていて、それもまたお互いにとって新たな発見!

明日からの研修にも今日の学びをどんどん活かしていくぞー

 

17:30 退社:今日も1日お疲れ様でした☆

毎日が勉強で、1日があっという間に過ぎてしまいます。

まだまだ苦戦することは多いですが先輩方に助けられながら、日々自身の成長を実感しています。

残り1ヶ月の研修では、今までの反省を活かし、同期同士で刺激し合いながら、一生懸命に課題をやり遂げることが目標です。また研修期間中は、職種問わず多くの社員の方とコミュニケーションする機会が沢山あるので、この期間に色々な考え方を吸収したいと思います。
いかがでしたでしょうか?

部門問わず、全社一丸となって日々新卒社員の成長をサポートしています。

また研修内容は新卒社員からの声も取り入れながら、年々進化しています。

研修後にも、2ヶ月間で学んだことや感じたことを新卒社員からお届けします☆
すべての研修を通して新卒7名がどう成長しているかご期待ください!

 

ヒトに“HAPPY”を。

「今年もすごかった!!mediba awards 2016開催☆」

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

新卒社員も入社し、2017年度が始まって早くも半月が経ちましたね。

月日の流れがどんどん早くなっているように感じます。

 

遅れましたが、今回は2016年度末に実施しました、一年の成果を表彰する「mediba awards 2016」についてレポートします☆

「mediba awards」とは、一年で最も『新しい価値』を創出したお仕事を社員全員で表彰する、毎年恒例の一大イベントです。

 

賞は、全部で3種類。

社員全員の投票で決まる「Award selected by Employee」、

社長、副社長、執行役員の投票で決定する「Award selected by Management」、

惜しくも上記2つの受賞を逃したものの、そのチャレンジを讃え、来年のさらなる成長に期待できると評価された場合に贈られる「特別賞」です。

 

各プロジェクトそれぞれがCREDO実現に向けて、どんな想いで目標を立て、どんなチャレンジをしたのか、そしてどんな成果につながったのかを全社員に知ってもらうことで、「新しい挑戦」を全社で応援したい。そんな思いが込められてます。

昨年度は配属後初の大仕事として担当した司会でしたが、今年度は企画から参加しました。また戦略推進部の心強い先輩二宮さんも運営事務局に加わって、さらにパワーアップしました!

 

それでは早速、「Award selected by Employee」からご紹介。

今回はゲームメディア部「auゲーム大型タイトル獲得&大規模キャンペーンで売上2倍」が選ばれました。

長期にわたる営業活動の成果が実り人気タイトルを獲得できたこと、そしてリリースに合わせて大規模キャンペーンも実施したことで、ロイヤリティが高いユーザーに多く使っていただけるきっかけとなり、プラットフォームとしての価値向上に繋がりました。(最近のニュースリリースはこちら。)

これからmedibaでのゲーム事業の成長に期待が高まります☆

 

続きまして、「Award selected by Management」を受賞したのは・・・・

auスマートパス推進部「auスマートパスグロースハック推進」が選ばれました。

ユーザーにより使ってもらうことを目指して、課題を考え、ABテストを繰り返し実施し、グロースハックの推進を行いました。常にユーザーの目線に立ち、サイトを改善していく「文化」を作り上げたことが高く評価されました。

新しいことに何度も挑戦している姿勢にすごく刺激をもらいました。

 

最後の「特別賞」をご紹介。

昨年度に引き続き、グローバルメディア事業部『Lo Ta Ya』ポータルの成長」が選ばれました。

2016年3月にリリースしたミャンマー初のポータルサイト『Lo Ta Ya』の拡大に向け、コンテンツや機能追加を順次リリースし、月間740万PVの約5.5倍にまで成長しました。今後の広告セールス等のマネタイズがスタートできる土壌を構築することができました。

厳しい環境の中でも、コンテンツを充実させるために試行錯誤を繰り返している姿勢に胸を打たれました。

 

2つ目は事業統括部「部門間連携による事業管理体系の構築と見込精緻化の実現」が選ばれました。

各サービスを手掛ける事業本部における事業管理体制の構築と収益の精緻化を実現しました。事業部門と管理部門が連携して、知識を共有・集約することで柔軟/高速/精緻な採算管理をすることができるようになりました。

目立ちにくい動きですが、少しずつの積み重ねが経営判断に大きく左右する大切な数字につながることを知るきっかけになりました。

 

みなさま、受賞おめでとうございます!!

 

受賞した方々には、栄光の証として、このキラキラ輝くトロフィーが贈呈されました。今年度はちょっと土台が大きめに・・・!

本イベントを通して、社員の仕事に対する熱い思い、目標達成に向けた挑戦を知り、私ももっと挑戦する勇気を持ち、CREDO実現に向けて、全社で成果をあげたいという気持ちが強くなりました!

 

2017年度も多くの『新しい価値』を創出できるように、全社一丸で邁進してまいります!!

 

ヒトに“HAPPY”を。

【役員Blog】始動☆「South by South West」への旅

執行役員の小野村です。

今月テキサス州オースティンに赴き「South by South West」(以下SXSW)というイベントに参加してきました。

イベントの詳細はこんな感じです。

昨年に続き2年連続での参加になりましたが、簡単に所感とTipsを書いてみます。

・寒かった

昨年は半袖短パンにて参加した本イベントでしたが、今年は季節はずれの寒波に襲われてとんでもない寒さに。同時期の東海岸(ニューヨークなど)はブリザードで航空便があらかた欠航するなど大きな混乱をきたしていました。小野村はなるべく荷物を小さくしたい意図のもとかなりの薄着で臨んだため、毎日持っている限りの洋服を重ね着するカッコ悪い状況でした。最終日に近づくに連れて普段の陽気が戻ってきていましたが、来年以降参加される方は寒さへの対策も考えておいたほうが良いです。

*ニフティさんブースではしゃぐ弊社スタッフもダウンを着用。この展示は外国人にも激しくウケていました。

 

・ホテルは早めに押さえておこう

12月くらいに参加を決定してからホテル予約を試みましたが、会場近くのホテルはあらかた埋まる、もしくは恐ろしい金額(イベントレート)の部屋しか残っていませんでした。昨年もそうだったので知見が全く生かせていませんでした。結局会場から車で20分くらいのザッツモーテル!というホテルに泊まって、毎日レンタカーを運転して通いました。SXSWの醍醐味は昼のイベントもさることながら、お祭り騒ぎの夜に知らない人と酒を酌み交わすのも大きなポイントです。来年行く予定の人は、日程が発表になった瞬間に予約だけ入れておくのが良いと思います。来年は僕もそうします。

もしくは参加者を募ってAirBnBを利用するのもひとつです。多くの来場者が利用していたようです。Uberや同じようなサービスも発達しているので、移動も問題ない模様。会場でご挨拶させていただいた参加者の方も、会社で一軒屋を借りてそこから会場に通っていたそう。*冴え渡るテキサスの青空とモーテル。夜中まで表で奇声をあげる酔っ払いと時々遊びに来る小さなゴキブリ以外はすこぶる快適。

*会期中は車が多くなり、街の中心やフリーウェイはこんな感じで渋滞が多くなります。アメリカは国際免許を持っていれば自動車の運転が可能です。

 

・英語は話せたほうがいい

当然のことながら全てのカンファレンス、展示含めて基本は英語です。通訳や語学に堪能なマネージャーを連れていけるリッチ&フェイマス&エグゼクティブな人は問題ありませんが、生身で参加される方は最低限英語のコミュニケーションができたほうが良いでしょう。そうでもなくても楽しめるものはありますが、本来のイベントの魅力の2、3割に触れることしかできないと思います。僕も最低限のコミュニケーションはできるものの、まだかなりの物足りなさは感じます。早口のネイティブスピーカーが話すカンファレンスは置いていかれます。世界中から訪れている出展者、来場者とのコミュニケーションも基本的には英語なので、少しでも英語の能力を上げておくことはお勧めします。

*会場に並ぶ人たち。人気セッションは満席で断られることがあります。当然ながら外国人ばかり。

 

・何が楽しいのか、役に立つのか

僕自身はアイデア×クリエイティブ×テクノロジーのお祭りだと捉えています。近年はテクノロジーに主眼が置かれている(メディアの記事もテックメディアのものが目立つ)ように感じますが、もともと音楽のイベントから始まったというクリエイティブへの意識は失っていません。ここで一旗上げようというベンチャーから、自分たちの製品や技術を広めたい大企業、投資家、企業家、ミュージシャンや俳優、僕のような物見遊山まで本当に多種多様な人が集まってお祭りを作っています。無数のセッション、トレードショーの展示、街中で行われるイベントなど情報の洪水です。これらの人と情報と熱から得られるインスピレーションは並大抵のものではありません。実際の事業に生かすもよし、自分がやりたいことを見つけるもよし、新しい技術やクリエイティブの芽を見つけるもよし、楽しみかたも生かし方も自分次第で無限大に広がると思います。そのためにも是非英語を(以下略

 

・今年感じたこと

同行者がいたので彼らに展示を中心に見てもらい、僕はカンファレンスを中心に回ってみました。展示含めて技術的なイシューではVRが多かったです。FacebookやIBMなどの大きな企業からベンチャーまで最先端のVR技術をプレゼンしていました(僕はVRグラスを掛けた瞬間に酔うので体験できません…)。同行者の話ではある程度ハードは出揃った中で、コンテンツやソフトの技術が総じて上がっている印象、ただし驚くような技術の進歩は感じられなかったとのこと。

僕はとにかく膨大なセッションの中で、テーマを決めて探していました。今年のテーマは「ダイバーシティ」にしました。弊社のメディア「Z-TOKYO」の編集テーマでもありますが、技術やクリエイティブの多様性、様々な使われ方にフォーカスを当てたものを見て回りました。

最も興味深かったセッションはインタラクティブのキーノートであるジェニファー・ダウドナさんの遺伝子編集技術(CRISPR-Cas9)に関するものでした(内容はこのサイトが分かりやすいです。セッションもこのサイトレベルで分かりやすかった)。ヘルスケア分野の新しいサービスは例年カンファレンスでも展示でも紹介されていますが、ここまでのクラスのものはなかなか出ないのではないでしょうか。専門用語が多く、セッションを聞きながら検索しまくって聞いていましたが、テクノロジーによって生命そのものが変容していく(一方でその使い方は本当によく議論されるべきものでもある⇒人間から多様性が失われていく可能性がある)ことを感じる内容は素晴らしいものでした。

その他セッションで目立ったのは、マリファナとLGBTQをテーマにしたものです。特にマリファナは、昨年11月に新たに5州で全面合法化(マサチューセッツ、メイン、ネバダ、アリゾナ、そしてカリフォルニア)されたことを受けて盛り上がっていました。面白いことに会場であるテキサス州ではまだ非合法ですが、スポンサードセッション含めて多くの新しい企業がこの合法化された嗜好品をテーマに掲げていました。ここで大麻の是非を論じることはナンセンスなので省きますが、注目したいのは規制緩和に合わせた企業の動きの早さです。どこで買えるかを調べられるアプリケーションから、SEXの際に使う噴霧式のオイルにいたるまで(このセッションは宣伝臭が強いにも関わらず面白い稀有なセッションだった)猛烈な速さでビジネスの可能性が試されています。このスピード感はなかなか真似できないものではありますが、少しでも近づきたいと強く思いました。

*VRゲームを楽しむ少年。会期前半のCreateという会場や、会期後半のGame Expoはバッジを持っていなくても入場ができるため、多くの家族連れで賑わっていた。

*真剣にディスカッションを重ねるビジネスマンたち。しかし語っているのはマリファナビジネスをどう大きくするか。

・日本企業と日本人、外国人

昨年も同様でしたが展示会場には多くの日本のベンチャーが出展しており(東大のチームがピッチで優勝しましたね。おめでとうございます)、街中にもパナソニック社、ソニー社、公式スポンサーであるマツダ社などのロゴが踊っています。インタラクティブには近藤麻理恵さんや東大のチームが、ミュージックにはMIYAVIさんや東京スカパラダイスオーケストラさんなどが出演し、日本人の参加者も大変多かった印象です。個人的にはSONYさんで詳しくお話を伺ったり(Z TOKYOで記事になります)、ニフティさんのデイリーポータルチーム(林さん!)にご挨拶させていただいたりと充実していました。ソニーさんは相当気合の入ったブースを構えており、街で会った外国人も「ソニーのブースは良かったねえ!」と好評だったようです。展示会場のオースティンコンベンションセンターには日本だけではなく、世界各国のブースが参加しており、国として参加しているところから何社か集まって出ているところまで様々でした。お隣の韓国や中国も大きめのブースに数社が集まって展示を行っていました。国際色の豊かさはとても面白く、各国の最新の技術に触れられることもこのイベントの楽しさのひとつです。日本企業も日本人もどんどん出ていくべきだと思います。日本人が多くなったからつまらなくなったなんてことはありません。

外国人と言えば、イスラム教をテーマにしたセッションもいくつか出席しました。あまり集客には恵まれていませんでしたが、トランプ政権になりより逆風が吹いているアメリカにおいても、イスラム教の女性が強く前を向いてビジネスを行っていこうとしている姿勢が印象的でした(この女性のセッションを聞きました。アメリカで生まれた、バリバリのニューヨーク英語を話すパワフルなムスリムの女の子です)。

*ムスリムガールセッションのひとこま。東海岸の英語は早いです…

・余談

本出張に際して、以前からリストに入っていたBose社のQuiet Comfort35を購入しました。結論から申しますと、最高以外の言葉が見当たりません。音質も過不足無く、飛行機の全工程30時間以上つけっ放しであっても充電は十分、どこかが痛いなどのストレスもありません。なにより騒音が軽減されるだけで、これだけストレスが減り、これだけよく眠れるということを痛感しました。結果的に本出張で一番お世話になったのはBose社のノイズキャンセリング技術だったことになります。購入を迷われている方は今すぐポチったほうが良いです。

・総括

間違いなく刺激に満ちた1週間です(全工程に参加すると1週間以上ですが)。目を開いて、心を開いて、英語を多少習得すれば、持ち帰ることができるものは本当に多いです。来年現地でお会いできることを楽しみにしています。

新社会人、誕生の日☆2017年度入社式(´∇`)

こんにちは、mediba広報グループです(・ω・)/

昨日、2017年度入社式を執り行いました。

今年度は初のエンジニア採用も実施!

総合職5名、エンジニア2名の計7名が新メンバーに仲間入りしました。

今年度の入社式では、代表取締役社長 海本より例年とは一味違った祝辞が贈られました☆

“入社式の今日は、新社会人の皆さんにとってのお誕生日!!”

“誕生した地にあたるmedibaは、皆さんにとっての『生まれ故郷』

故郷だからこそ、美しく、楽しく、誇れる町へ”

 

よく耳にする故郷の町を変える者とは・・・

「よそ者(それまでの歴史や既成概念にとらわれない)、バカ者(突拍子もないアイデアが出せる異能)、若者(バイタリティと新しいことへの吸収力)」

 

“medibaを変えていく者として、ずっと『若者』であり続け、『バカ者』であり続けてください!”

生まれたばかりの仲間へ向けての『期待』と『愛』が溢れるメッセージでした(*˘︶˘*)

2年目を迎えた広報Mも、自分の生まれ故郷の魅力をもっと発信していかねば・・・と改めて感じました☆

皆さんがどんな社会人になっていくのか、どんな活躍をするのか、今からとても楽しみです(^^)

故郷の一員としてこれから一緒にmedibaから『HAPPY』を届けていきましょう!

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現在、medibaを一緒に変革させていく最高の仲間を募集しております。

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ヒトに”HAPPY”を。

「SCORE MATCH」リリース記念、テニス好きが大集合!ピザ☆ビールナイト開催

こんにちは、mediba広報グループです(*^-^*)

今回は新アプリのリリースを記念して実施した熱いイベントについてご紹介します☆
サクラの開花も始まり、外で体動かすのも楽しい季節となってきましたね♪

medibaでは3月17日(金)、テニススコアアプリ『SCORE MATCH』のリリース配信を記念して、テニス交流会「ピザ☆ビールナイト」を開催いたしました(*´ω`)

テニス好きが大集合し、ビール片手にちょっと大人な乾杯でイベントスタート!イベントには、週末にテニスを楽しんでいらっしゃる方、社会人向けのテニス大会を運営している方、がっつり毎日テニスをしている方など、いろいろな楽しみ方をしている方が集いました。

今回はアプリの制作を担当していただいた株式会社SORAの取締役ファウンダーで「テニス大好き!」”というコミュニティー団体の主催者でもある玉井さんに登壇いただきました。サービス立ち上げに至った経緯やこれからのテニス業界に寄せる期待など語っていただき、会場が徐々に熱くなっていきます。

弊社の代表取締役 海本も幼少時よりテニスをやっており、今回のサービス開始のご紹介もいつも以上に熱がこもります。

みなさんテニスに対する想いが本当に熱く、フリータイムになると、会話のラリーが飛び交い、イベントが終わるころにはこんなに近い仲間に!!

みなさんで力を合わせてテニス業界に凄まじいスマッシュをきめる日もそう遠くないかもしれないです(^^)

テニスを心から楽しんでいるみなさんに『SCORE MATCH』を知っていただけて嬉しい限りですヾ(^∇^)

『SCORE MATCH』で試合結果を記録し、ランキングで競い合うことで、あなたのテニスライフもますます刺激的に!

会場で見つけた『SCORE MATCH』のロゴ入りオリジナルテニスボール☆

実は結構良いボール(^^)このボールで試合や練習もばっちりですね!

 

これからも定期的にイベントを実施いたします☆

次のイベントではさらにアプリに関する「この機能がとても助かっている」「もっとこんな機能がほしい」など沢山のご意見をいただけることに期待(^・ω・)/

まずはダウンロードをしてみてくださいね!

 

ご要望やご意見を本気本音のリターンを沢山いただける日を楽しみにしておりますヽ(´▽`)/

ヒトに“HAPPY”を。