mediba’s CREDOを新しくしました!
~新mediba’s CREDO誕生秘話~

こんにちは、mediba編集部の小澤です!

暑い夏が過ぎ去り、すっかり秋となったタイミングではありますが、お伝えしたいことがございます。実は、medibaは今年の4月に新しいステップへと向かうべく、medibaで働くすべての人が共有すべき価値観である『CREDO』を刷新しました。

今回は、弊社がどうしてCREDOを新しくすることになったのか、そしてそこに込めた思いを少しだけご紹介させていただきます。手前味噌ではありますが、新しいCREDOはこれからのmedibaをあらわすとても良い内容になったと思っています。

関連記事:中国企業のミッション、ビジョン、バリューを調べてみました

今回話を聞いたのは、新CREDO策定プロジェクトを取りまとめた、コミュニケーションデザイン本部 本部長の田口和也です。

まずはなぜ、CREDOを変更することになったのか。

弊社は2013年10月に初めて『CREDO』というものを作りました。内容は「ヒトに“HAPPY”を。」というMissionを起点に「ヒトとしてどうあるべきか」という内容が主体となったものでした。

CREDOが誕生してから3年後の2016年。CREDOについて話し合う、社内横断ミーティングの複数グループから「今のmedibaとCREDOにギャップを感じる」という声が起こり始めたのです。田口をはじめ、当時の経営陣は「これからのmedibaの成長を考えたときに、CREDOを見直す時期なのでは」と感じ、動き始めました。

CREDOを刷新することが決まってから、発表までの1年間はまさに「怒濤の日々」。まずは社内横断ミーティングで社員が本当にCREDOに違和感を持っているのか、CREDOについてどのように考えているのかを、グループごとに意見を吸い上げて集約。会社がより良い方向に変わっていくことに対して前向きなメンバーの中から、希望者を募り、新CREDO策定プロジェクトを立ち上げました。

本当に形になったのは全社員へと発表するほんの数日前。特に3月の中旬以降はメンバー全員が夜遅くまで考えて、どんな文言がふさわしいのか、会議中など日々仕事をする中できちんと使える文言や内容はどんなものなのか、10以上もある案を1つ1つ検討しては練り直すことを繰り返しました。

そうして1年以上の期間をかけて出来上がったCREDO。

策定するうえで、一番大切にしてきたことを改めて田口に尋ねると

「社員一人一人の思いですね。medibaを成長させるために、その成長をつくる一人一人の言葉を大切にしていくこと。ただ、作るだけなら『標語』になって使われない。腹からしゃべれるものを大切にしました。

みんなが使いやすいようにキャッチフレーズの案を集約していく中で、この言葉で本当にみんなの気持ちを網羅できているのか。違和感なく使える言葉なのか。キャッチフレーズも今よりもっと難しい英単語や、単語数が多い案があって、それだと覚えられないね、など話しながらブラッシュアップしていく作業が大変でしたね。」

と苦労も明かしてくれました。

新しいCREDOが発表されてから、今日までの間に社内からは賛否もありました。それでも田口は着実に社内に根付いていく様子を感じていると言います。

「まだCREDOが新しくなってから日は浅いですが、社内で使ってもらっていると感じている。それに、草の根活動として有志が集まっている『浸透プロジェクト』も活動しているので、ポスターやTシャツを作成するなど、社員の間で自発的に浸透し始めている。まだまだ十分ではないけれど、これから広がっていくところです。」

medibaにCREDOができてから約5年。新旧CREDOで一番の違いは何でしょうか。

「行動をベースにした、というところが大きいですね。前も今も『ヒトを大切にしよう』というところは変わっていません。ただ、前は『ヒトとしての在り方』に重点を置いていました。今回はそこから一歩前へ進めて『ユーザーのためにもっと行動していこう』としていることが大きな違いですね。」

CREDOは企業の「人格」をあらわすものです。ユーザーに対して暴利を貪るような人格であってほしくない。medibaを取り巻くすべてのヒトを「HAPPYにしたい」という思いが、Mission、Vision、Valueに紡がれた言葉1つ1つに込められています。

最後に、田口の一番好きなCREDOを聞いてみました。

「一番好きというか、気に入っているのはValueに掲げている『Be beautiful』ですね。medibaは多様性というものを非常に大切にしている会社なので、会社の中で、それぞれの価値観を尊重しあいながら、ヒトとして美しい行動をする。会社のメンバー、パートナー、ユーザーなどmedibaにかかわるすべてのヒトに『美意識と矜持』を持って活動していきたいという意味を込めました

medibaはまだまだ新しいステップを踏み出したばかりです。新しいCREDOという『道しるべ』に向かって社員一同、まい進してまいります。

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新「mediba’s CREDO」の全容はこちら

中国企業のミッション、ビジョン、バリューを調べてみました

はじめに

目覚ましい発展を遂げる中国企業。記事を目にしない日はないくらい、日々大きなニュースになっていますよね。現在、インターネットによって最も社会にイノベーションを起こしているのは中国ではないでしょうか。

4月に新しく弊社CXO(Chief Experience Officer)に就任した岡は、2018年3月に上海を訪れた際、中国インターネット企業の「顧客ファースト」に重きを置いた価値創造を目の当たりにしました。

成長のカギは「顧客ファースト」にある。

「顧客ファースト」視点がどのように企業の成長につながっているのか。成長を続ける中国インターネット市場に学ぶべく、企業がどのようなミッション、ビジョンを掲げ、バリューを体現しようとしているのか調べてみました。

※ミッション、ビジョン、バリューとは
ミッション…企業が何のために存在するのかという「存在意義」
ビジョン…企業の望ましい「未来の状態」
バリュー…何を大切にしているのかという「組織の行動規範」

調査した企業
  1. テンセント
  2. アリババ
  3. DiDi
  4. Mobike
  5. アーラマ
1.テンセント

テンセントは日本でいうところのLINEのようなサービスである「WeChat」や、チャットソフトの「QQ」などのコミュニケーションサービスを中心に、ゲーム、決済サービスなど複数のプラットフォームを展開する企業です。中心となるWeChatの利用者数は10億人超となり、さらに昨年11月に時価総額でFacebookを超えたというニュースは日本でも話題になりました。

●ミッション  
インターネットサービスを通して人々の生活の品質を向上させる
・インターネットを電気のように扱う:頼りになり、人生をより便利に楽しくする必要不可欠なサービスとして
・パーソナライズされたプロダクトやサービスの提供を通じて、異なる地域・消費者の多様なニーズに取り組む
・パートナーとのオープンなコラボレーションにより、健全でWin-Winなインターネットエコシステムを構築する
●ビジョン  
最も尊敬されるIT企業になる
・ユーザーのニーズ・期待に耳を傾け、満足させ、それを超えることで、ユーザーからの尊敬を得る
・会社の評判を継続的に良くしていくことによって従業員からの尊敬を得て、従業員が働いていることに誇りを感じられるようにする
・IT業界の発展、パートナーとのWin-Winの関係構築を促進することで、業界内での尊敬を得る
・企業の社会的責任やコミュニティ発展への貢献によって、社会からの尊敬を得る
●バリュー  
インテグリティ+プロアクティブ+コラボレーション+イノベーション

さらにテンセントには「マネジメントフィロソフィー」「ビジネスフィロソフィー」というものがあり、従業員への教育環境の徹底ぶりも伺えます。

●マネジメントフィロソフィー  
従業員への成長への投資
・従業員に健全な労働環境とインセンティブを提供する
・従業員が成長環境においてプロフェッショナル・個人としての成長を楽しめることを可能にする
・従業員が仕事において成功を実現できるように、信頼と尊敬の態度を持ってコーチング・激励する
●ビジネスフィロソフィー  
ユーザーニーズが我々のファースト・プライオリティーである
2.アリババ
ジャック・マー氏が率いるアリババは、Amazonと並ぶ世界最大のECサービス「アリババコマース」の運営を中心に、決済サービス「アリペイ」などを展開しています。毎年11月11日の「独身の日」に行われるセールは1日で2.8兆円の売り上げ(2017年)を記録するなど、超巨大な経済圏を作り上げています。
●ビジョン  
アリババは未来のビジネスエコシステムを築くことを目指す。お客様がアリババで出会い、仕事をし、生活すること、そしてアリババが少なくとも102年以上続くことを思い描いている。
アリババで出会う
我々のユーザー間、買い手と売り手の間、企業間において、毎日1億以上を超えるコマース/ソーシャルのインタラクションが生まれることを実現する。
アリババで仕事をする
お客様にコマースとデータテクノロジーに関する必要不可欠なインフラを提供することで、ビジネスを立ち上げ、エコシステムの参加者が分かち合えるようなバリューを創出できるようにする。
アリババで生活する
アリババがお客様の日常生活における中心になれるように、プロダクトとサービスを拡張していくことに努める。
102年
1999年に生まれた会社にとって、102年続くことは3世紀に渡ることを意味しており、この実現を主張することができる企業は少ない。我々の文化・ビジネスモデル・システムは長期でのサステナビリティーを実現できるように長く続くように設計されている。
●ミッション  
ビジネスをどこでも簡単にできるようにする。我々は企業がマーケティング、セールス、オペレーションのあり方を変えることを可能にする。そのため、アリババは必要不可欠なテクノロジーインフラ・市場へのリーチを提供することで、売り手・ブランド・その他のビジネスにおいて、ユーザーや顧客とつながるためのインターネットの力をレバレッジさせる。我々のビジネスはコアとなるコマース、クラウドコンピューティング、デジタルメディア、エンターテイメント、イノベーションイニシアティブなどから成り立っている、我々はロジスティクスや地域のサービスセクターに参加している。さらに、中国において第三者決済プラットフォームのリーティングカンパニーであるアント フィナンシャルと戦略的リレーションシップを保持している。
●バリュー  
・お客様ファーストの精神
・チームワークを重視すること
・変化に向かい、大胆にイノベーションすること
・誠実さ
・情熱と楽観
・仕事を敬うこと
3.DiDi 

Uberのようなライドシェアサービスで中国最大規模を誇るのが、DiDiです。スマホアプリを通して中国400都市で4億人以上のユーザーへ交通サービスを提供しており、2017年には約11万件の配車が実行されるなど世界でも有数の交通プラットフォームに成長しています。日本のタクシー市場へ進出する計画も発表し、今後、中国人の訪日客が日本でもDiDiの配車アプリを利用できるよう準備を進めています。

●ビジョン  
モビリティーの将来を再定義する。
●2022年ミッション  
スマートトランスポーテーションおよび、自動車テクノロジーにおいてグローバルリーダーになる
世界で最も大きな車両ネットワークのオペレーターになる
スマートトランスポーテーションシステムにおけるグローバルリーダーになる
4.Mobike 

誰にでも手頃な値段でシェア自転車サービスを提供するMobike。便利な短距離移動を成し遂げ、渋滞や環境汚染を減らすことに寄与し、都市をより良くしている自転車シェアリングサービスは新しい産業として注目を集めています。Mobikeで注目すべき点は「単純」なユーザー体験にあります。QRコードを読み取るだけで自転車が借りられる簡単なプロセスがユーザーの心をつかんでいることは間違いないでしょう。

●ミッション  
リーズナブルかつ便利な移動を提供すること。Mobikeの利用によって生活の質の向上や環境保全への貢献が可能になる。
●バリュー  
・素早く動くこと(MOVE FAST)
・顧客志向(USER ORIENTED)
・大胆さ(BOLD)
・創造性(INNOVATION)
・高い専門性に基づくリーダーシップ(KNOWLEDGE-BASED LEADERSHIP)
・実行(EXECUTION)
・責任感(RESPONSIBILITY)
5.アーラマ 

中国では日本以上にデリバリーサービスが充実していますが、その中でもっとも有名なアプリが、上海の町中でよく見かける水色の派手なバイクが特徴のアーラマです。このアプリの名称である「餓了?」を直訳すると「お腹減った?」。なんともおもしろいネーミングが興味をひきますね。アーラマの市場シェアは中国全体の60%以上、ユーザー数は2,000万人超という圧倒性により、さらなる発展が注目されています。

●ミッション  
イノベーティブなテクノロジーを用いて、ローカルな生活のプラットフォームとしてグローバルリーティングカンパニーとなり、中国のケータリング業界におけるデジタライゼーションを推進し、テイクアウトが中国国民にとって自炊・イートインに続く第三の食習慣になるように発展させる。
●バリュー  
・お客様中心
・クオリティーファースト
・セルフモチベーション
・チームワーク
・イノベーション
・誠実
おわりに

medibaはこれからKDDIグループにおける『モノヅクリ 』の会社へと変革していきます。新しい未来へ向けて歩んでいくときの道しるべとして、またこれからmedibaが行う活動についてコミットするため、会社の基盤であるCREDOを刷新しました。

現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。その変化は、ヒトを置き去りにしたものになっていないか?本当にヒトを幸せにするものになっているのか?私たちは疑問を感じています。

このような時だからこそ、『ヒトに“HAPPY”を』を果たしていきたい。そのために、今一度私たちの在り方を見つめ直し、志を同じくする仲間とともに成長し、多種多様な”ヒト”が心豊かに暮らせる社会を実現したい。そのような想いを、全社員参加で作成した新しいVision・Valueに込めています。

●ミッション  
ヒトに“HAPPY”を
私たちは、ヒトが未だ知らないモノ・コト・ヒト・ジブンへの気づきを創発し、多種多様なヒトの可能性を最大限に引き出すことで、心豊かに暮らせる社会の実現に取り組んでいきます。
●ビジョン  
Life Innovation Company
私たちは、ヒトをこよなく愛しています。様々なヒトと手を組み、共に活動するヒトの成長を助け、生活に埋もれたヒトの課題を発見・解決するサービスを創造することで、ヒトに愛される会社を目指します。
●バリュー  
All for User
私たちは、いかなる時もユーザーを起点に考え、行動します。現在を疑い、ユーザーが抱える課題の本質へと深く飛び込みます。
Just Create
私たちは、自分を良くみせることに労力を費やさず、価値あるサービスを創り出すことに全ての力を傾けます。
Ownership
私たちは、決して傍観者になることなく、役職・職種の壁を飛び越え、課題解決のために信念を持って行動します。
Be Beautiful
迷った時はヒトとして。私たちは、ヒトを思い、美意識と矜持を持って行動します。

 

ますます勢いを増す中国企業。彼らにとってテクノロジーは良い顧客体験を生み出すための手段となっています。そして、本当に素晴らしいサービス・テクノロジーとは、それを感じさせない事なのかもしれない。私たちmedibaもバリューに掲げた「All for user」を体現するために見習っていきたいと思います。

※ミッション、ビジョン、バリューは各企業HPから引用し、mediba広報にて翻訳しました

「mediba awards 2017」発表!

今年もやってきました「mediba awards」。
一年の成果や頑張りを表彰する、medibaの伝統イベントです。

今年はチーム部門と個人部門の2部門。
チーム部門は従業員賞とmediba賞で2種類、個人部門のmediba賞と合わせて3賞の発表となりました。
チーム賞にノミネートされたのは以下の6チームです。

UQライフPJチーム
ニュース編集チーム
人事部採用G
三太郎の日PJチーム
camilyチーム
経営管理部

社員による事前投票で票を集めたチームが従業員賞です。
mediba awards 2017チーム部門従業員賞は「三太郎の日PJチーム」が受賞しました。

運営の苦労もある中、ユーザーの方々へHAPPYを届けようと奮闘する姿が、多くの票を集めました。

プレゼンターはCOO丹野が務めます。

続いてmediba賞は「人事部採用G」が受賞。
新しい取り組みへ挑戦する姿が、経営陣をうならせました。

プレゼンターはCBDO小原が務めます。

個人部門は合計8名がノミネート。
真摯に仕事と向き合う姿、周囲への協力を惜しまない姿勢、プロフェッショナルな仕事ぶり、人柄、など様々な推薦コメントが寄せられていました。

mediba賞の発表は社長である海本から。
受賞したのは海本も「尊敬する」というベテラン社員の野坂でした!

野坂の受賞コメントに感動して涙ぐんだという話を、後日何人からも聞きました。
こんなに暖かい雰囲気のmediba awardsは初めてではないかと思います。

“愛”
ですねぇ。

運営チームの皆さん、素敵な機会をありがとう!

最後にノミネートチーム、個人賞のみなさんでパチリ。
皆さんいい顔!おめでとうございます。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、ひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらずお付き合いくださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。

medibaは、1/4が仕事始めでした。
新年最初の日には、役職者が揃ってご祈祷に行くのが恒例です。
渋谷ヒカリエへオフィスを構えてからは、ヒカリエから徒歩5分程度のところにある
金王八幡宮へ毎年お参りしています。

金王八幡宮は源義家が武運の神として八幡宮を勧請したのが興りで、
その後渋谷の発祥ともいわれる渋谷氏(桓武平氏秩父氏の分派だそうです)が
一門の鎮守としたことから、渋谷八幡宮と呼ばれていましたが、
源義朝に仕えた渋谷氏四代目、金王丸が保元の乱で大功をたてたことから、
その名を取って「金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)」となったそうです。
御祭神は応神天皇:品陀和気命(ほんだわけのみこと)です。

話をmedibaに戻します。
medibaでは、一年の初めにこの金王八幡宮でご祈祷を受けています。
今年も1/4の朝に21名で伺いました。

今年も大勢の参拝客が訪れています。

控え室でくつろぐ3人にカメラを向けたら…堅い写真になってしまいましたw
自然なところを撮ろうと思ったのに。

手と口を清め、前室で控える面々。厳かな雰囲気です。

お払いをうけ、

祝詞をあげていただき

最後に玉串を奉納し、全員で拝礼しました。

さあ!新しい一年が始まりました。
mediba社員の漕ぐ舟は、一年後どんな島にたどりついているのでしょうか。
CREDOにあるとおり、高い目標をたて、想像を越えて感動を与えるためには
(今年も)たくさんの困難にあうことでしょう。
どうぞ皆さま、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

今年も、ヒトに"HAPPY"を。
medibaの挑戦は続きます。

本日ついに17卒新入社員配属!2ヶ月の研修を振り返って・・・

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

 

前回紹介しました新卒社員が本日からついに現場に本配属されます☆

5月後半も様々な研修を受講してきました。

 

◎【総合職向け】プログラミング研修

初めての試みで、総合職の新入社員向けにプログラミング研修を受講してもらいました。現場で実際にWEBメディアに関わる仕事をしていくにあたり、サイトがどのような構造なのかをまず知らないと始まりません。初めて触れるHTML・CSS・JavaScriptなど、WEBサイトを作り出している世界共通言語に一同感動していました。

プログラミングの基礎知識だけでなく、効率的に仕事を進める上で覚えておくと便利なPCスキルも学ぶことができたそうです。

これから現場でサービスの企画をする上で、技術面を考慮した内容を提案できるように引き続き勉強していきたい!と意欲を見せていました。

 

◎ボルダリング研修

オリンピック種目にも選ばれ注目されているボルダリングをアクティビティ研修の一環で実施しました。ただ登るだけではなく、メンバーで話し合い協力しながら、チーム戦で競い合います。どのようなルートでゴールを目指すのか、ゴールに達するまでのプロセスを考えることが勝敗の鍵となります。

(互いにアドバイスし合います)

(高い壁を見つめる土井くん)

チームで励まし合うなかで、失敗してしまっても何度も諦めずに挑戦ない大切さを学んだのではないかと思います。やり遂げた後のみんなの嬉しそうな笑顔が輝かしいですね☆

(勝利したチームにはご褒美にジュースがプレゼントされました☆)

(ご苦労様でした♪)

 

配属前に2ヶ月の研修を振り返ってどんなことを感じているのか、インタビューしてきました。

 

Q1. 入社当時と現状のギャップはありますか?

秋葉さん:色んなサービスを取り扱っていることは知っていましたが、想像以上に色んな部署にわたって連携して運営していることがギャップでした。部門の壁を越えて知識を出し合いながら業務を進めているのが印象的でした。

土井くん:会社の雰囲気に関してはほとんどギャップを感じることはありませんでした。雰囲気を結構気にする方ですが、裏も表もなく入社前の面談時に感じたものと同じだったので逆に驚きました。

Q2. 研修中で最も印象に残っている言葉って何ですか?またその理由も教えてください。

梶くん:「マクロ視点で見る」

どんな地道な作業的な仕事であってもその先のゴールを考え抜くことで、今している時分の仕事の意味を認識することができる。そうすることで、自分の仕事でどのような成果と付加価値を出すかを考えやすくなったからです。

向原さん:「妄想できるものは、いつか現実になる」

この言葉を機に、妄想とは何か気になり自分なりに色々考えたので印象深いです。妄想とは、自分の経験(TVやスマホ等を通してインプットした情報を含む)を経てイメージできるものだと考えました。現実にすることを増やすためにも、あらゆる経験を積極的に得て、まずは妄想力を高めていきたいです。

Q3. 研修2ヶ月を通して、自分に点数をつけるとしたら何点くらいですか?またその点数にした理由も教えてください。

船田くん:「80点」だと思います!

研修を通して、自分の強みや弱みを改めて認識することができました。チームで行動する上での考え方や物事の伝え方など、今まで個人では気づくことができなかったことも多くあり、現場での仕事に繋がる力をつけることができたと思います。

牧さん:「60点」だと思います。

研修を通して、日々課題を全力で取り組むことはできました。しかし、自分から課題を見つけて解決策を考えることはあまりできませんでした。先輩にアドバイスをいただいたことはこれから現場でも絶対活かせると思うので、自分の力に変えて自ら提案していけるようになりたいと思います。

Q4. 同期から学んだことってなんですか?

大安くん:「積極的な姿勢」です。

同期には自分の意見をしっかりと発信できる人が多いです。常に素直でフットワークも軽く積極性で溢れているため、自分も意識的に発言するようにしました。そうすることで、自分の意見を伝える際にどれだけ客観的な視点を入れて話すことができるかが、理解し納得してもらうためには重要だということも同時に学ぶことができました。

Q5. 今年の目標、またその目標を達成するために取り組みたいことを教えてください。

秋葉さん:自分で高い目標を立てて、達成するための道筋を考えられるようになりたいです。

なんとなく決めるのではなく、目標から逆算してどんな取り組みをしたら良いのか計画立てて一つずつ実行に移して形にしていきたいです。

 

土井くん:技術も兼ね備えた自立した社会人になることです。

エンジニアとしての技術も身につけながら、社会人としての考え方をもって業務を取り組めるようにしたいです。来年、後輩社員が入ってきた時には自分が教えてあげられるように勉強会なども積極的に参加していきたいと思います。

Q6. 配属先での意気込みを最後にお願いします!

船田くん:先輩方のいいところを沢山盗んで、これから後輩たちへ向けた基盤を構築していきます!

梶くん:いつも100%全力で取り組んで、最大限チームに貢献できる人になります!

向原さん:明るく元気に☆前向きな雰囲気と場作りに貢献できるよう、初心を忘れずに頑張ります!

大安くん:自身の柔軟性を活かして、仕事の中でも予想外なトラブルに即座に対応できる力を伸ばしていきます!

牧さん:多くの人に「見たい」と思ってもらえる情報発信をしていけるように日々勉強していきます!

 

2ヶ月間、本当にお疲れ様でした☆

ここからが彼らの本当のキャリアのスタート。今後はそれぞれの配属部署で働くことになりますが、一生の同期を大切に切磋琢磨し、活躍していくことを期待しています!

ヒトに”HAPPY“を。

入社1ヶ月、しっかり学んでます!新入社員研修の1日に密着☆

こんにちは、mediba広報グループです(´▽`)ノ

 

新卒社員が入社し、早くも1ヶ月!

東京本社では男性4名、女性3名の計7名が入社し、現在研修真っ只中。

2ヶ月間の研修を経て、6月から各部署に配属されます。

研修の折り返し時点を迎えた今、どんな研修を受講していて、何を学んでいるのか、実際に研修を受けている新卒社員から紹介してもらいます☆

9:00  出社:おはようございます!

9:30 掃除

一日はオフィスの掃除から始まります。特にエントランスはお客様がいらっしゃる大事なエリア。力を込めて念入りに掃除します。

9:45 朝礼:今週の目標は、ずばり・・・!

①毎朝10分「きゅん会」を実施する

*「きゅん会」とは、自分の心が動いた物事をシェアする会。目的はアンテナを張って得た情報をアウトプットして、会で知識を深めることです。

②時間管理を徹底する

全員で定めた目標を達成するためにチームでの目標、個人の目標もきちんと設定します。仲間に宣言することで、より意識を高めて1日をスタートすることが出来ています。

 

本日の「きゅん会」はエンジニアのふたりから紹介☆

・船田くん:オリエント数秘術について

⇒ある数を+-×÷とどれも答えが1になる→人生色々あるが、最後には何かが残る!!

・土井くん:尊敬する先輩の話について

⇒好きなことが仕事にできること、そのために勇気のある決断をすることがかっこいい!!

本日15:00から配信されます『VBX』をゲームギフト内の先プレでアプリにもはまっているそう!(15:00以降、こちらよりダウンロードいただけます。)

アウトプットする場を設けることで、普段は目も向けていない範囲にまで自然とアンテナを立てるようになってきています。

『今日も1日頑張るぞー!』

 

10:00 テーマチャレンジ:1年目だからこそフレッシュな視点で、新しい提案に挑戦!

この日はビッグイベント、テーマチャレンジの日です。

※テーマチャレンジとは、指定されたテーマについて経営幹部向けにプレゼンテーションする取り組みで、入社したばかりの新人社員にとってとても大きな挑戦です。

今回のテーマは【自社サービスのサイト改善案】です。

この日のために、ユーザーがもっと使いたくなる、サービスサイト改善の提案を新人ならではのフレッシュな視点で考えました。最も伝えたいポイントは何か、理解してもらうためにはどう伝えるべきか、試行錯誤を重ねました。苦戦することが多かった分、プレゼンテーション後は最高の達成感を味わうことができました。

経営幹部の方々からは、課題に対しての着眼点については良い評価をいただきました。一方で、プレゼンテーションにおけるストーリー作りについては今後の課題だとフィードバックをいただきました。

また自分たちのワークを取り組む上での課題も見つかりました。チームとしての進め方、スケジュールの組み方、論理的な考え方等、現場で働き始める前にきちんと見直す必要があると思いました。今は明確になった課題を同期で指摘し合いながら、解決するように取り組んでいます。

 

11:00 業務体験①コラム記事作成:自分たちで最新トレンドをとりに行く!

10代女性向けサービスのファッションコラム記事を作成する業務体験を行いました。年齢は近いとはいえ、今の女子中高生の立場になって最新トレンドに沿った企画をいちから考えるのは難しく、日常からトレンドにアンテナを張っておくことの大切さを感じました。

記事作成にあたり、実際に取材も実施しました。

はじめはとても不安でしたが、先輩社員の方々にサポートしていただき、電話でのアポイントをとることができました。記事に使用するスナップ写真は、カメラ片手に外まで撮影しに行き、直接インタビューも実施しました。ネットからの情報収集だけでなく自分たちの足で外の情報を取りに行くことで、トレンドをよりリアルに表現することができました。作った記事が周囲からどんな感想をもらえるのか同期一同とても楽しみです!

12:00 ランチ

今日は入社4年目の先輩方と一緒にお昼ご飯♪年齢も近いので兄弟姉妹のような存在でなんでも相談できます。仕事の緊張感から束の間のリフレッシュ。

13:00 業務体験②各部業務:こんな仕事があるとは知らなかった!!

社内の色々な部署を回り、実際の業務に参加させてもらいました。

実際に営業に同行したり、アプリのバグ検証をお手伝いしたり、プレスリリースの記事やニュース編成のタイトルの作成など、先輩社員の方々と一緒にお仕事をさせていただきました。研修で受けた部署の説明だけでは分からなかった、具体的な業務内容や部署の雰囲気を知ることができました。また少人数のチームで実施したため、質問をする機会も多くあり、会社に関する理解をより深めることができました。

様々な業務を体験することで、自分が興味のある分野や得意/不得意な能力が以前より明確になりました。今からどこに配属されるのが楽しみで仕方ないです!

 

17:00 夕礼:今日はどんな学びがあった?

朝に宣言した目標を達成することができたか、今日一日での学び、苦戦したことなど、全員で共有します。

同じ研修を受けていても気づきはみんな違っていて、それもまたお互いにとって新たな発見!

明日からの研修にも今日の学びをどんどん活かしていくぞー

 

17:30 退社:今日も1日お疲れ様でした☆

毎日が勉強で、1日があっという間に過ぎてしまいます。

まだまだ苦戦することは多いですが先輩方に助けられながら、日々自身の成長を実感しています。

残り1ヶ月の研修では、今までの反省を活かし、同期同士で刺激し合いながら、一生懸命に課題をやり遂げることが目標です。また研修期間中は、職種問わず多くの社員の方とコミュニケーションする機会が沢山あるので、この期間に色々な考え方を吸収したいと思います。
いかがでしたでしょうか?

部門問わず、全社一丸となって日々新卒社員の成長をサポートしています。

また研修内容は新卒社員からの声も取り入れながら、年々進化しています。

研修後にも、2ヶ月間で学んだことや感じたことを新卒社員からお届けします☆
すべての研修を通して新卒7名がどう成長しているかご期待ください!

 

ヒトに“HAPPY”を。

「今年もすごかった!!mediba awards 2016開催☆」

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

新卒社員も入社し、2017年度が始まって早くも半月が経ちましたね。

月日の流れがどんどん早くなっているように感じます。

 

遅れましたが、今回は2016年度末に実施しました、一年の成果を表彰する「mediba awards 2016」についてレポートします☆

「mediba awards」とは、一年で最も『新しい価値』を創出したお仕事を社員全員で表彰する、毎年恒例の一大イベントです。

 

賞は、全部で3種類。

社員全員の投票で決まる「Award selected by Employee」、

社長、副社長、執行役員の投票で決定する「Award selected by Management」、

惜しくも上記2つの受賞を逃したものの、そのチャレンジを讃え、来年のさらなる成長に期待できると評価された場合に贈られる「特別賞」です。

 

各プロジェクトそれぞれがCREDO実現に向けて、どんな想いで目標を立て、どんなチャレンジをしたのか、そしてどんな成果につながったのかを全社員に知ってもらうことで、「新しい挑戦」を全社で応援したい。そんな思いが込められてます。

昨年度は配属後初の大仕事として担当した司会でしたが、今年度は企画から参加しました。また戦略推進部の心強い先輩二宮さんも運営事務局に加わって、さらにパワーアップしました!

 

それでは早速、「Award selected by Employee」からご紹介。

今回はゲームメディア部「auゲーム大型タイトル獲得&大規模キャンペーンで売上2倍」が選ばれました。

長期にわたる営業活動の成果が実り人気タイトルを獲得できたこと、そしてリリースに合わせて大規模キャンペーンも実施したことで、ロイヤリティが高いユーザーに多く使っていただけるきっかけとなり、プラットフォームとしての価値向上に繋がりました。(最近のニュースリリースはこちら。)

これからmedibaでのゲーム事業の成長に期待が高まります☆

 

続きまして、「Award selected by Management」を受賞したのは・・・・

auスマートパス推進部「auスマートパスグロースハック推進」が選ばれました。

ユーザーにより使ってもらうことを目指して、課題を考え、ABテストを繰り返し実施し、グロースハックの推進を行いました。常にユーザーの目線に立ち、サイトを改善していく「文化」を作り上げたことが高く評価されました。

新しいことに何度も挑戦している姿勢にすごく刺激をもらいました。

 

最後の「特別賞」をご紹介。

昨年度に引き続き、グローバルメディア事業部『Lo Ta Ya』ポータルの成長」が選ばれました。

2016年3月にリリースしたミャンマー初のポータルサイト『Lo Ta Ya』の拡大に向け、コンテンツや機能追加を順次リリースし、月間740万PVの約5.5倍にまで成長しました。今後の広告セールス等のマネタイズがスタートできる土壌を構築することができました。

厳しい環境の中でも、コンテンツを充実させるために試行錯誤を繰り返している姿勢に胸を打たれました。

 

2つ目は事業統括部「部門間連携による事業管理体系の構築と見込精緻化の実現」が選ばれました。

各サービスを手掛ける事業本部における事業管理体制の構築と収益の精緻化を実現しました。事業部門と管理部門が連携して、知識を共有・集約することで柔軟/高速/精緻な採算管理をすることができるようになりました。

目立ちにくい動きですが、少しずつの積み重ねが経営判断に大きく左右する大切な数字につながることを知るきっかけになりました。

 

みなさま、受賞おめでとうございます!!

 

受賞した方々には、栄光の証として、このキラキラ輝くトロフィーが贈呈されました。今年度はちょっと土台が大きめに・・・!

本イベントを通して、社員の仕事に対する熱い思い、目標達成に向けた挑戦を知り、私ももっと挑戦する勇気を持ち、CREDO実現に向けて、全社で成果をあげたいという気持ちが強くなりました!

 

2017年度も多くの『新しい価値』を創出できるように、全社一丸で邁進してまいります!!

 

ヒトに“HAPPY”を。

【役員Blog】始動☆「South by South West」への旅

執行役員の小野村です。

今月テキサス州オースティンに赴き「South by South West」(以下SXSW)というイベントに参加してきました。

イベントの詳細はこんな感じです。

昨年に続き2年連続での参加になりましたが、簡単に所感とTipsを書いてみます。

・寒かった

昨年は半袖短パンにて参加した本イベントでしたが、今年は季節はずれの寒波に襲われてとんでもない寒さに。同時期の東海岸(ニューヨークなど)はブリザードで航空便があらかた欠航するなど大きな混乱をきたしていました。小野村はなるべく荷物を小さくしたい意図のもとかなりの薄着で臨んだため、毎日持っている限りの洋服を重ね着するカッコ悪い状況でした。最終日に近づくに連れて普段の陽気が戻ってきていましたが、来年以降参加される方は寒さへの対策も考えておいたほうが良いです。

*ニフティさんブースではしゃぐ弊社スタッフもダウンを着用。この展示は外国人にも激しくウケていました。

 

・ホテルは早めに押さえておこう

12月くらいに参加を決定してからホテル予約を試みましたが、会場近くのホテルはあらかた埋まる、もしくは恐ろしい金額(イベントレート)の部屋しか残っていませんでした。昨年もそうだったので知見が全く生かせていませんでした。結局会場から車で20分くらいのザッツモーテル!というホテルに泊まって、毎日レンタカーを運転して通いました。SXSWの醍醐味は昼のイベントもさることながら、お祭り騒ぎの夜に知らない人と酒を酌み交わすのも大きなポイントです。来年行く予定の人は、日程が発表になった瞬間に予約だけ入れておくのが良いと思います。来年は僕もそうします。

もしくは参加者を募ってAirBnBを利用するのもひとつです。多くの来場者が利用していたようです。Uberや同じようなサービスも発達しているので、移動も問題ない模様。会場でご挨拶させていただいた参加者の方も、会社で一軒屋を借りてそこから会場に通っていたそう。*冴え渡るテキサスの青空とモーテル。夜中まで表で奇声をあげる酔っ払いと時々遊びに来る小さなゴキブリ以外はすこぶる快適。

*会期中は車が多くなり、街の中心やフリーウェイはこんな感じで渋滞が多くなります。アメリカは国際免許を持っていれば自動車の運転が可能です。

 

・英語は話せたほうがいい

当然のことながら全てのカンファレンス、展示含めて基本は英語です。通訳や語学に堪能なマネージャーを連れていけるリッチ&フェイマス&エグゼクティブな人は問題ありませんが、生身で参加される方は最低限英語のコミュニケーションができたほうが良いでしょう。そうでもなくても楽しめるものはありますが、本来のイベントの魅力の2、3割に触れることしかできないと思います。僕も最低限のコミュニケーションはできるものの、まだかなりの物足りなさは感じます。早口のネイティブスピーカーが話すカンファレンスは置いていかれます。世界中から訪れている出展者、来場者とのコミュニケーションも基本的には英語なので、少しでも英語の能力を上げておくことはお勧めします。

*会場に並ぶ人たち。人気セッションは満席で断られることがあります。当然ながら外国人ばかり。

 

・何が楽しいのか、役に立つのか

僕自身はアイデア×クリエイティブ×テクノロジーのお祭りだと捉えています。近年はテクノロジーに主眼が置かれている(メディアの記事もテックメディアのものが目立つ)ように感じますが、もともと音楽のイベントから始まったというクリエイティブへの意識は失っていません。ここで一旗上げようというベンチャーから、自分たちの製品や技術を広めたい大企業、投資家、企業家、ミュージシャンや俳優、僕のような物見遊山まで本当に多種多様な人が集まってお祭りを作っています。無数のセッション、トレードショーの展示、街中で行われるイベントなど情報の洪水です。これらの人と情報と熱から得られるインスピレーションは並大抵のものではありません。実際の事業に生かすもよし、自分がやりたいことを見つけるもよし、新しい技術やクリエイティブの芽を見つけるもよし、楽しみかたも生かし方も自分次第で無限大に広がると思います。そのためにも是非英語を(以下略

 

・今年感じたこと

同行者がいたので彼らに展示を中心に見てもらい、僕はカンファレンスを中心に回ってみました。展示含めて技術的なイシューではVRが多かったです。FacebookやIBMなどの大きな企業からベンチャーまで最先端のVR技術をプレゼンしていました(僕はVRグラスを掛けた瞬間に酔うので体験できません…)。同行者の話ではある程度ハードは出揃った中で、コンテンツやソフトの技術が総じて上がっている印象、ただし驚くような技術の進歩は感じられなかったとのこと。

僕はとにかく膨大なセッションの中で、テーマを決めて探していました。今年のテーマは「ダイバーシティ」にしました。弊社のメディア「Z-TOKYO」の編集テーマでもありますが、技術やクリエイティブの多様性、様々な使われ方にフォーカスを当てたものを見て回りました。

最も興味深かったセッションはインタラクティブのキーノートであるジェニファー・ダウドナさんの遺伝子編集技術(CRISPR-Cas9)に関するものでした(内容はこのサイトが分かりやすいです。セッションもこのサイトレベルで分かりやすかった)。ヘルスケア分野の新しいサービスは例年カンファレンスでも展示でも紹介されていますが、ここまでのクラスのものはなかなか出ないのではないでしょうか。専門用語が多く、セッションを聞きながら検索しまくって聞いていましたが、テクノロジーによって生命そのものが変容していく(一方でその使い方は本当によく議論されるべきものでもある⇒人間から多様性が失われていく可能性がある)ことを感じる内容は素晴らしいものでした。

その他セッションで目立ったのは、マリファナとLGBTQをテーマにしたものです。特にマリファナは、昨年11月に新たに5州で全面合法化(マサチューセッツ、メイン、ネバダ、アリゾナ、そしてカリフォルニア)されたことを受けて盛り上がっていました。面白いことに会場であるテキサス州ではまだ非合法ですが、スポンサードセッション含めて多くの新しい企業がこの合法化された嗜好品をテーマに掲げていました。ここで大麻の是非を論じることはナンセンスなので省きますが、注目したいのは規制緩和に合わせた企業の動きの早さです。どこで買えるかを調べられるアプリケーションから、SEXの際に使う噴霧式のオイルにいたるまで(このセッションは宣伝臭が強いにも関わらず面白い稀有なセッションだった)猛烈な速さでビジネスの可能性が試されています。このスピード感はなかなか真似できないものではありますが、少しでも近づきたいと強く思いました。

*VRゲームを楽しむ少年。会期前半のCreateという会場や、会期後半のGame Expoはバッジを持っていなくても入場ができるため、多くの家族連れで賑わっていた。

*真剣にディスカッションを重ねるビジネスマンたち。しかし語っているのはマリファナビジネスをどう大きくするか。

・日本企業と日本人、外国人

昨年も同様でしたが展示会場には多くの日本のベンチャーが出展しており(東大のチームがピッチで優勝しましたね。おめでとうございます)、街中にもパナソニック社、ソニー社、公式スポンサーであるマツダ社などのロゴが踊っています。インタラクティブには近藤麻理恵さんや東大のチームが、ミュージックにはMIYAVIさんや東京スカパラダイスオーケストラさんなどが出演し、日本人の参加者も大変多かった印象です。個人的にはSONYさんで詳しくお話を伺ったり(Z TOKYOで記事になります)、ニフティさんのデイリーポータルチーム(林さん!)にご挨拶させていただいたりと充実していました。ソニーさんは相当気合の入ったブースを構えており、街で会った外国人も「ソニーのブースは良かったねえ!」と好評だったようです。展示会場のオースティンコンベンションセンターには日本だけではなく、世界各国のブースが参加しており、国として参加しているところから何社か集まって出ているところまで様々でした。お隣の韓国や中国も大きめのブースに数社が集まって展示を行っていました。国際色の豊かさはとても面白く、各国の最新の技術に触れられることもこのイベントの楽しさのひとつです。日本企業も日本人もどんどん出ていくべきだと思います。日本人が多くなったからつまらなくなったなんてことはありません。

外国人と言えば、イスラム教をテーマにしたセッションもいくつか出席しました。あまり集客には恵まれていませんでしたが、トランプ政権になりより逆風が吹いているアメリカにおいても、イスラム教の女性が強く前を向いてビジネスを行っていこうとしている姿勢が印象的でした(この女性のセッションを聞きました。アメリカで生まれた、バリバリのニューヨーク英語を話すパワフルなムスリムの女の子です)。

*ムスリムガールセッションのひとこま。東海岸の英語は早いです…

・余談

本出張に際して、以前からリストに入っていたBose社のQuiet Comfort35を購入しました。結論から申しますと、最高以外の言葉が見当たりません。音質も過不足無く、飛行機の全工程30時間以上つけっ放しであっても充電は十分、どこかが痛いなどのストレスもありません。なにより騒音が軽減されるだけで、これだけストレスが減り、これだけよく眠れるということを痛感しました。結果的に本出張で一番お世話になったのはBose社のノイズキャンセリング技術だったことになります。購入を迷われている方は今すぐポチったほうが良いです。

・総括

間違いなく刺激に満ちた1週間です(全工程に参加すると1週間以上ですが)。目を開いて、心を開いて、英語を多少習得すれば、持ち帰ることができるものは本当に多いです。来年現地でお会いできることを楽しみにしています。

新社会人、誕生の日☆2017年度入社式(´∇`)

こんにちは、mediba広報グループです(・ω・)/

昨日、2017年度入社式を執り行いました。

今年度は初のエンジニア採用も実施!

総合職5名、エンジニア2名の計7名が新メンバーに仲間入りしました。

今年度の入社式では、代表取締役社長 海本より例年とは一味違った祝辞が贈られました☆

“入社式の今日は、新社会人の皆さんにとってのお誕生日!!”

“誕生した地にあたるmedibaは、皆さんにとっての『生まれ故郷』

故郷だからこそ、美しく、楽しく、誇れる町へ”

 

よく耳にする故郷の町を変える者とは・・・

「よそ者(それまでの歴史や既成概念にとらわれない)、バカ者(突拍子もないアイデアが出せる異能)、若者(バイタリティと新しいことへの吸収力)」

 

“medibaを変えていく者として、ずっと『若者』であり続け、『バカ者』であり続けてください!”

生まれたばかりの仲間へ向けての『期待』と『愛』が溢れるメッセージでした(*˘︶˘*)

2年目を迎えた広報Mも、自分の生まれ故郷の魅力をもっと発信していかねば・・・と改めて感じました☆

皆さんがどんな社会人になっていくのか、どんな活躍をするのか、今からとても楽しみです(^^)

故郷の一員としてこれから一緒にmedibaから『HAPPY』を届けていきましょう!

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現在、medibaを一緒に変革させていく最高の仲間を募集しております。

2018年度エントリーはこちら

ヒトに”HAPPY”を。

2016年度入社者に聞く。medibaでの1年目とは・・・☆No.6

こんにちは、mediba広報グループです(*´ω`*)

ついに本日で最終回です☆

本日も2016年新卒入社者へのインタビューをお届けいたします。

今回は社員を支えるMさん、恥ずかしながらこのブログも書いております広報新人Mも登場です。

Q1. どのような業務を担当していますか?その仕事のやりがいについても教えてください。Mさん:人事で給与や社会保険など社員のみなさんの生活に直接関わることを担当しています。専門的な知識が必要とされるので、日々新しい知識を身につけながら業務にあたっています。昨日分からなかったことが今日分かるようになっていることにやりがいを感じます。

広報M:広報業務を担当しています。社外にはプレスリリースやブログなどで企業活動やサービス情報を発信し、社内には社内報の作成や社内イベントの運営など、みなさんに「medibaのファン」になっていただけるように日々業務にあたっています。いろいろな部署の方と一緒に仕事ができることと、発信した情報がきっかけになって「mediba」のことを知ってもらえたときはとても嬉しいです。

Q2. medibaに入社したきっかけについて教えてください。

Mさん:大学で映画や音楽など芸術について学ぶ中で、人の心が動く瞬間に興味を抱くようになりました。広告・PR会社を中心に就職活動を行い、medibaと出会いました。広告とメディアの両方を取り扱っている点や会社の雰囲気に惹かれ、最終的には直感で入社を決めました。

Q3. medibaの好きなところ、魅力って何ですか?M さん:風通しが良く、新人の話にも耳をかたむけてもらえるところが魅力だと思います。入社前、社会人1年目はもっと肩身が狭く、毎日つらいものだと思っていましたが、実際は等身の自分でのびのびと仕事させてもらっています。

広報M:相手の立場に立って徹底的に考え抜く姿勢に魅力を感じます。依頼されたまま動くのではなく、その先にいるユーザーやクライアントが何を求めているのかを考えることに妥協はしません。自分で解決できないときでも「そこの価値はあるのか」を納得できるまで話し合いに付き合ってくれる周りの方々に感謝しています。

 

Q4. 仕事をする上で、特に大切にしているmedibaの CREDOは何ですか?

Mさん:「想像を超えて感動を与える」です。

社員の皆さんの生活に関わる大切な話をすることが多いため、いかに分かりやすく正しく伝えられるか、相手のことを想像した言動や行動をとるよう心がけています。当たり前のことをそのままこなすのではなく、自分だからこそ提供できる価値を大切にしています。

広報M:「高い目標を立て逆算する」です。

高い目標が自分の人生においてのモチベーションになっています。何をしないといけないかを計画立て、実行し、自分の達成したい目標に向かって走る過程が自身の財産になると信じています。目標の先にある夢をずっと追い続けたいです。

Q5. これからmedibaで挑戦したいことは何ですか?

広報M:「medibaのサービスってすごく面白いよね」そんな会話が街で繰り広げれるようなブランド価値を創り上げていきたいです。『ヒトに“HAPPY”を。』について必死に考え抜いたサービスが世の中に浸透するような新しい取り組みにどんどん挑戦していきたいです。そして1人でも多くの人が幸せに過ごすためのきっかけを創り出したいと思います。

Q6. 最後に、これから就職活動を頑張る学生の皆さんに対して応援メッセージをお願いします!

Mさん:肩の力を抜いて就職活動の時間を楽しんじゃってください。自分が望んでいた結果が出なかったとしても、意外とそれはまた新しい道を見つける貴重な機会になることが多いです。就職活動という機会を存分に利用して、これから出会う沢山の企業や人と過ごす時間を満喫してください。medibaにも気軽に是非足を運んでみてくださいね♪

広報M:いろんな人の生き方を是非この機会に沢山見てきてほしいです。自分が今まで全く知らなかった世界が多く広がっているはずです。「自分は絶対にこの道しかない」と決めつけないで、まずは覗いてみてください。新たな視野が広がると同時に、自分の知らなかった自分にも出会えるかもしれません。人生のステップアップに就職活動を存分に利用しちゃってください☆

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同じ部にいながらも全く違う業務をしている私たちですが、medibaの窓口として信頼していただけるように全力を尽くしてまいりますヾ(^-^)

連載でお届けしてまいりました「2016年度入社者に聞く。medibaでの1年目とは・・・☆」も今日で最終回、いかがでしたでしょうか?

 

個性溢れる同期達の想いや意志をみなさまにお届けできて、新人Mはとても嬉しかったです♪

まもなく2年目に突入です!

先輩として恥ずかしくないように、これからも精一杯頑張ります(ง •̀ω•́)ง

(2016年忘年会終了時にて)

ヒトに”HAPPY”を。