mediba’s CREDOを新しくしました!
~新mediba’s CREDO誕生秘話~

こんにちは、mediba編集部の小澤です!

暑い夏が過ぎ去り、すっかり秋となったタイミングではありますが、お伝えしたいことがございます。実は、medibaは今年の4月に新しいステップへと向かうべく、medibaで働くすべての人が共有すべき価値観である『CREDO』を刷新しました。

今回は、弊社がどうしてCREDOを新しくすることになったのか、そしてそこに込めた思いを少しだけご紹介させていただきます。手前味噌ではありますが、新しいCREDOはこれからのmedibaをあらわすとても良い内容になったと思っています。

関連記事:中国企業のミッション、ビジョン、バリューを調べてみました

今回話を聞いたのは、新CREDO策定プロジェクトを取りまとめた、コミュニケーションデザイン本部 本部長の田口和也です。

まずはなぜ、CREDOを変更することになったのか。

弊社は2013年10月に初めて『CREDO』というものを作りました。内容は「ヒトに“HAPPY”を。」というMissionを起点に「ヒトとしてどうあるべきか」という内容が主体となったものでした。

CREDOが誕生してから3年後の2016年。CREDOについて話し合う、社内横断ミーティングの複数グループから「今のmedibaとCREDOにギャップを感じる」という声が起こり始めたのです。田口をはじめ、当時の経営陣は「これからのmedibaの成長を考えたときに、CREDOを見直す時期なのでは」と感じ、動き始めました。

CREDOを刷新することが決まってから、発表までの1年間はまさに「怒濤の日々」。まずは社内横断ミーティングで社員が本当にCREDOに違和感を持っているのか、CREDOについてどのように考えているのかを、グループごとに意見を吸い上げて集約。会社がより良い方向に変わっていくことに対して前向きなメンバーの中から、希望者を募り、新CREDO策定プロジェクトを立ち上げました。

本当に形になったのは全社員へと発表するほんの数日前。特に3月の中旬以降はメンバー全員が夜遅くまで考えて、どんな文言がふさわしいのか、会議中など日々仕事をする中できちんと使える文言や内容はどんなものなのか、10以上もある案を1つ1つ検討しては練り直すことを繰り返しました。

そうして1年以上の期間をかけて出来上がったCREDO。

策定するうえで、一番大切にしてきたことを改めて田口に尋ねると

「社員一人一人の思いですね。medibaを成長させるために、その成長をつくる一人一人の言葉を大切にしていくこと。ただ、作るだけなら『標語』になって使われない。腹からしゃべれるものを大切にしました。

みんなが使いやすいようにキャッチフレーズの案を集約していく中で、この言葉で本当にみんなの気持ちを網羅できているのか。違和感なく使える言葉なのか。キャッチフレーズも今よりもっと難しい英単語や、単語数が多い案があって、それだと覚えられないね、など話しながらブラッシュアップしていく作業が大変でしたね。」

と苦労も明かしてくれました。

新しいCREDOが発表されてから、今日までの間に社内からは賛否もありました。それでも田口は着実に社内に根付いていく様子を感じていると言います。

「まだCREDOが新しくなってから日は浅いですが、社内で使ってもらっていると感じている。それに、草の根活動として有志が集まっている『浸透プロジェクト』も活動しているので、ポスターやTシャツを作成するなど、社員の間で自発的に浸透し始めている。まだまだ十分ではないけれど、これから広がっていくところです。」

medibaにCREDOができてから約5年。新旧CREDOで一番の違いは何でしょうか。

「行動をベースにした、というところが大きいですね。前も今も『ヒトを大切にしよう』というところは変わっていません。ただ、前は『ヒトとしての在り方』に重点を置いていました。今回はそこから一歩前へ進めて『ユーザーのためにもっと行動していこう』としていることが大きな違いですね。」

CREDOは企業の「人格」をあらわすものです。ユーザーに対して暴利を貪るような人格であってほしくない。medibaを取り巻くすべてのヒトを「HAPPYにしたい」という思いが、Mission、Vision、Valueに紡がれた言葉1つ1つに込められています。

最後に、田口の一番好きなCREDOを聞いてみました。

「一番好きというか、気に入っているのはValueに掲げている『Be beautiful』ですね。medibaは多様性というものを非常に大切にしている会社なので、会社の中で、それぞれの価値観を尊重しあいながら、ヒトとして美しい行動をする。会社のメンバー、パートナー、ユーザーなどmedibaにかかわるすべてのヒトに『美意識と矜持』を持って活動していきたいという意味を込めました

medibaはまだまだ新しいステップを踏み出したばかりです。新しいCREDOという『道しるべ』に向かって社員一同、まい進してまいります。

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新「mediba’s CREDO」の全容はこちら

目指すはイルカ!?海を愛する男に聞く、素潜りの魅力とは?
~HAPPYの秘訣①趣味編~

mediba広報の初鹿野(はじかの)です。medibaのことをもっともっと知っていただくため、「社員の魅力を伝える企画」を考えていたところ、うちの会社って面白い趣味に打ち込んでいる人が多いな、ということに気づきました。

業務のことや、仕事上の信念が切り口になる社員インタビューってたくさんありますよね。でも、趣味を切り口に、その企業で働く社員の価値観に迫る方式は、あまりない気がしています。むしろこういったプライベートに関する発信の方が、個性豊かなmediba社員の魅力をより伝えられるのではないでしょうか!

…と、少々強引ですが、新企画「HAPPYの秘訣①趣味編」スタートします。

 

初回は、auスマートパスのWebディレクターとして活躍されている野島 哲也さん。とても気さくで話しやすく、いつも周りを明るくしてくれる野島さんの趣味とは……、なんと「素潜り」!

素潜りとは、スキューバなどの水中呼吸装置を使用せず、自分の息だけで潜水することです。日本では海女さんが有名ですね。

今回は野島さんが素潜りを始めたきっかけや魅力、今後の目標など、あらゆる質問を投げかけていきたいと思います。

 

きっかけは、映画「グラン・ブルー」

――素潜りを始めようと思ったきっかけは何ですか?

野島 「グラン・ブルー」というジャック・マイヨールをモチーフにした映画の影響で、学生時代からフリーダイビングに興味がありました。ヨーロッパでは古くからフリーダイビングが盛んで、当時人間の潜れる限界が30mといわれていた時代に、フリーダイビングという競技を通じて、ライバル同士が果敢に深度へ挑みながら友情が育まれていく…。そんな物語と出会い、なんとなくですが、海に潜ることへの憧れを持っていました。そして、32歳の夏、初めて訪れた八重山の海で泳いだ際にパーッとスイッチが入り、フリーダイビングの世界に足を踏み入れちゃいました。そこからが沼の始まりです…(笑)。

――そこからどうして素潜りに転向したのですか?

野島 当時はより深く潜りたくて、自分なりにいろいろなトレーニングを積んでいました。例えば有名なトレーニングでいうと、肺を柔らかくするために横隔膜をストレッチしたり、お風呂の中で息を止める練習をしたり…(危ないのでマネはしないでね)。そんなことを一生懸命やっていた時期もありました。でも、「もっと人より深く潜りたい」という競争心が目的になっていることに気が付き、自分が本当にしたいことは、そういう競技的要素なのか…?なんて悶々とする日々が続きました。そんな時、純粋に海と対峙しながら素潜りを楽しんでいる仲間たちと出会ったことで、そちらにハマってしまったのです。今はそんな彼らと新しいスタイルの素潜りを模索しながら遊んでいます!

――素潜りの1番の魅力は何ですか?

野島 当たり前だと思っていた自然の現象を実体感できるところですね。それまでは自然というものを漠然と感じながら生きてきたのですが、素潜りを始めてからは、自分もその中で生かされているということを強く意識するようになりました。海も山も空も…すべてがつながっていて、それらが影響し合うことで世界が成り立っているということを、頭だけではなく全身で感じられることはとても面白いですね。あとは、単純に新しい泳ぎ方を生み出したときはうれしいです!

 

目指すは「イルカ」!新しいスタイルの模索

――先ほど「新しいスタイルの素潜り」を考案中とお伺いしましたが、それはどんなものですか?

野島 僕たちが目指しているのは「イルカ」です。いかに長く泳ぎ続けられるかということを追求しています。さらには横にも縦にも泳いだりして、「イルカみたいに自由に泳ぎたい」というところを最終目標にしています。潜水技術だけでなく、息継ぎもすごく重要なので、水泳やシンクロの選手だけでなく、クジラやイルカからもヒントをもらいながら練習しています。泳ぐ場所も重要で、御蔵島で見たイルカのように波や海流に乗ってみたり、それに見合った形に調整したりしています。

イルカってすごく綺麗に泳ぐじゃないですか。究極は「水生生物」を目指したいなって思っています(笑)。

ちなみに僕たちには「Breach」というチーム名があります。クジラが水面で大きくジャンプする行動のことを「ブリーチング」って言うのですが、それが由来です。

…あれ、イルカじゃないですね(笑)。

 

タツノオトシゴとの出会い

――心に残っているエピソードはありますか?

野島 毎週海に出ていると、時折すてきな出会いもあったりするんですよ。ほら、この動画を見てください!

元旦の冷たい海水のなか、パンイチで泳いでいたら突然現れて、指を出してみたら、こうやってくるっと巻きついてきて……、もう寒さも忘れて「写真撮らせて!」みたいな(笑)。

 

今後の挑戦は伊豆半島一周!

――今後挑戦してみたいことはありますか?

野島 近い目標としては、仲間と一緒に伊豆半島を泳いで一周してみたいですね。けっこうな距離があるので、何日かに分けて「今週はここまでいったね、次はここから…」という感じで回れたら楽しいよねって話しています。もちろん、道中はカメラで動画の記録をしながら。そして撮りためた水中映像にイカした音楽を載せたり、うまく編集したりして……。

プロのカメラマンとかに撮影してもらえたら最高だなぁ~。

――すてきですね!そういった映像を見て共感する人も現れそう。

野島 そうですね!自分たちがやっていることを発信して、少しでも共感してくれる人がいたらうれしいなって思っています。そうなったら、編集が得意な人に映像編集をしてもらったり、音楽好きな人にかっこいいサウンドトラックを選んでもらったりと、コラボレーションして一つの作品ができたら超最高ですよねぇ~。なんてことを考えたりしています。

 

 

素潜りはメンタルトレーニングと同じ!

――素潜りが仕事に活きていると感じるところはありますか?

野島 そうですね……、メンタルを鍛える良いトレーニングになっています。経営者で禅のメソッドを取り入れている人が最近多いですよね。素潜りはそれに近い効能を得られるような気がします。

だからと言って、僕自身がよい立ち居振る舞いをできるかは別ですけどね(苦笑)。

――最後にみなさんへお伝えしたいことはありますか?

野島 友達のスクールを紹介しますので、素潜りに興味がある方は基礎が学べるフリーダイビング教室をのぞいてみてください。ドルフィンスイムもあります(もちろん、チーム「Breach」もよろしく!)。

フリーダイビング人口がもっと増えてにぎやかになればいいなと思っています!

・Little Blue
・Puruna
・海とイルカの学校
・Beach Academy
・CITROBAL MARINA
・東京フリーダイビング倶楽部
・APNEA ACADEMY ASIA

野島さん、ありがとうございました。

「HAPPYの秘訣」次回もお楽しみに!

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medibaでは、趣味と仕事を両立しながら、生き生きと働いている人たちがたくさんいます!

みなさんのご応募をお待ちしております。

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中国企業のミッション、ビジョン、バリューを調べてみました

はじめに

目覚ましい発展を遂げる中国企業。記事を目にしない日はないくらい、日々大きなニュースになっていますよね。現在、インターネットによって最も社会にイノベーションを起こしているのは中国ではないでしょうか。

4月に新しく弊社CXO(Chief Experience Officer)に就任した岡は、2018年3月に上海を訪れた際、中国インターネット企業の「顧客ファースト」に重きを置いた価値創造を目の当たりにしました。

成長のカギは「顧客ファースト」にある。

「顧客ファースト」視点がどのように企業の成長につながっているのか。成長を続ける中国インターネット市場に学ぶべく、企業がどのようなミッション、ビジョンを掲げ、バリューを体現しようとしているのか調べてみました。

※ミッション、ビジョン、バリューとは
ミッション…企業が何のために存在するのかという「存在意義」
ビジョン…企業の望ましい「未来の状態」
バリュー…何を大切にしているのかという「組織の行動規範」

調査した企業
  1. テンセント
  2. アリババ
  3. DiDi
  4. Mobike
  5. アーラマ
1.テンセント

テンセントは日本でいうところのLINEのようなサービスである「WeChat」や、チャットソフトの「QQ」などのコミュニケーションサービスを中心に、ゲーム、決済サービスなど複数のプラットフォームを展開する企業です。中心となるWeChatの利用者数は10億人超となり、さらに昨年11月に時価総額でFacebookを超えたというニュースは日本でも話題になりました。

●ミッション  
インターネットサービスを通して人々の生活の品質を向上させる
・インターネットを電気のように扱う:頼りになり、人生をより便利に楽しくする必要不可欠なサービスとして
・パーソナライズされたプロダクトやサービスの提供を通じて、異なる地域・消費者の多様なニーズに取り組む
・パートナーとのオープンなコラボレーションにより、健全でWin-Winなインターネットエコシステムを構築する
●ビジョン  
最も尊敬されるIT企業になる
・ユーザーのニーズ・期待に耳を傾け、満足させ、それを超えることで、ユーザーからの尊敬を得る
・会社の評判を継続的に良くしていくことによって従業員からの尊敬を得て、従業員が働いていることに誇りを感じられるようにする
・IT業界の発展、パートナーとのWin-Winの関係構築を促進することで、業界内での尊敬を得る
・企業の社会的責任やコミュニティ発展への貢献によって、社会からの尊敬を得る
●バリュー  
インテグリティ+プロアクティブ+コラボレーション+イノベーション

さらにテンセントには「マネジメントフィロソフィー」「ビジネスフィロソフィー」というものがあり、従業員への教育環境の徹底ぶりも伺えます。

●マネジメントフィロソフィー  
従業員への成長への投資
・従業員に健全な労働環境とインセンティブを提供する
・従業員が成長環境においてプロフェッショナル・個人としての成長を楽しめることを可能にする
・従業員が仕事において成功を実現できるように、信頼と尊敬の態度を持ってコーチング・激励する
●ビジネスフィロソフィー  
ユーザーニーズが我々のファースト・プライオリティーである
2.アリババ
ジャック・マー氏が率いるアリババは、Amazonと並ぶ世界最大のECサービス「アリババコマース」の運営を中心に、決済サービス「アリペイ」などを展開しています。毎年11月11日の「独身の日」に行われるセールは1日で2.8兆円の売り上げ(2017年)を記録するなど、超巨大な経済圏を作り上げています。
●ビジョン  
アリババは未来のビジネスエコシステムを築くことを目指す。お客様がアリババで出会い、仕事をし、生活すること、そしてアリババが少なくとも102年以上続くことを思い描いている。
アリババで出会う
我々のユーザー間、買い手と売り手の間、企業間において、毎日1億以上を超えるコマース/ソーシャルのインタラクションが生まれることを実現する。
アリババで仕事をする
お客様にコマースとデータテクノロジーに関する必要不可欠なインフラを提供することで、ビジネスを立ち上げ、エコシステムの参加者が分かち合えるようなバリューを創出できるようにする。
アリババで生活する
アリババがお客様の日常生活における中心になれるように、プロダクトとサービスを拡張していくことに努める。
102年
1999年に生まれた会社にとって、102年続くことは3世紀に渡ることを意味しており、この実現を主張することができる企業は少ない。我々の文化・ビジネスモデル・システムは長期でのサステナビリティーを実現できるように長く続くように設計されている。
●ミッション  
ビジネスをどこでも簡単にできるようにする。我々は企業がマーケティング、セールス、オペレーションのあり方を変えることを可能にする。そのため、アリババは必要不可欠なテクノロジーインフラ・市場へのリーチを提供することで、売り手・ブランド・その他のビジネスにおいて、ユーザーや顧客とつながるためのインターネットの力をレバレッジさせる。我々のビジネスはコアとなるコマース、クラウドコンピューティング、デジタルメディア、エンターテイメント、イノベーションイニシアティブなどから成り立っている、我々はロジスティクスや地域のサービスセクターに参加している。さらに、中国において第三者決済プラットフォームのリーティングカンパニーであるアント フィナンシャルと戦略的リレーションシップを保持している。
●バリュー  
・お客様ファーストの精神
・チームワークを重視すること
・変化に向かい、大胆にイノベーションすること
・誠実さ
・情熱と楽観
・仕事を敬うこと
3.DiDi 

Uberのようなライドシェアサービスで中国最大規模を誇るのが、DiDiです。スマホアプリを通して中国400都市で4億人以上のユーザーへ交通サービスを提供しており、2017年には約11万件の配車が実行されるなど世界でも有数の交通プラットフォームに成長しています。日本のタクシー市場へ進出する計画も発表し、今後、中国人の訪日客が日本でもDiDiの配車アプリを利用できるよう準備を進めています。

●ビジョン  
モビリティーの将来を再定義する。
●2022年ミッション  
スマートトランスポーテーションおよび、自動車テクノロジーにおいてグローバルリーダーになる
世界で最も大きな車両ネットワークのオペレーターになる
スマートトランスポーテーションシステムにおけるグローバルリーダーになる
4.Mobike 

誰にでも手頃な値段でシェア自転車サービスを提供するMobike。便利な短距離移動を成し遂げ、渋滞や環境汚染を減らすことに寄与し、都市をより良くしている自転車シェアリングサービスは新しい産業として注目を集めています。Mobikeで注目すべき点は「単純」なユーザー体験にあります。QRコードを読み取るだけで自転車が借りられる簡単なプロセスがユーザーの心をつかんでいることは間違いないでしょう。

●ミッション  
リーズナブルかつ便利な移動を提供すること。Mobikeの利用によって生活の質の向上や環境保全への貢献が可能になる。
●バリュー  
・素早く動くこと(MOVE FAST)
・顧客志向(USER ORIENTED)
・大胆さ(BOLD)
・創造性(INNOVATION)
・高い専門性に基づくリーダーシップ(KNOWLEDGE-BASED LEADERSHIP)
・実行(EXECUTION)
・責任感(RESPONSIBILITY)
5.アーラマ 

中国では日本以上にデリバリーサービスが充実していますが、その中でもっとも有名なアプリが、上海の町中でよく見かける水色の派手なバイクが特徴のアーラマです。このアプリの名称である「餓了?」を直訳すると「お腹減った?」。なんともおもしろいネーミングが興味をひきますね。アーラマの市場シェアは中国全体の60%以上、ユーザー数は2,000万人超という圧倒性により、さらなる発展が注目されています。

●ミッション  
イノベーティブなテクノロジーを用いて、ローカルな生活のプラットフォームとしてグローバルリーティングカンパニーとなり、中国のケータリング業界におけるデジタライゼーションを推進し、テイクアウトが中国国民にとって自炊・イートインに続く第三の食習慣になるように発展させる。
●バリュー  
・お客様中心
・クオリティーファースト
・セルフモチベーション
・チームワーク
・イノベーション
・誠実
おわりに

medibaはこれからKDDIグループにおける『モノヅクリ 』の会社へと変革していきます。新しい未来へ向けて歩んでいくときの道しるべとして、またこれからmedibaが行う活動についてコミットするため、会社の基盤であるCREDOを刷新しました。

現在、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。その変化は、ヒトを置き去りにしたものになっていないか?本当にヒトを幸せにするものになっているのか?私たちは疑問を感じています。

このような時だからこそ、『ヒトに“HAPPY”を』を果たしていきたい。そのために、今一度私たちの在り方を見つめ直し、志を同じくする仲間とともに成長し、多種多様な”ヒト”が心豊かに暮らせる社会を実現したい。そのような想いを、全社員参加で作成した新しいVision・Valueに込めています。

●ミッション  
ヒトに“HAPPY”を
私たちは、ヒトが未だ知らないモノ・コト・ヒト・ジブンへの気づきを創発し、多種多様なヒトの可能性を最大限に引き出すことで、心豊かに暮らせる社会の実現に取り組んでいきます。
●ビジョン  
Life Innovation Company
私たちは、ヒトをこよなく愛しています。様々なヒトと手を組み、共に活動するヒトの成長を助け、生活に埋もれたヒトの課題を発見・解決するサービスを創造することで、ヒトに愛される会社を目指します。
●バリュー  
All for User
私たちは、いかなる時もユーザーを起点に考え、行動します。現在を疑い、ユーザーが抱える課題の本質へと深く飛び込みます。
Just Create
私たちは、自分を良くみせることに労力を費やさず、価値あるサービスを創り出すことに全ての力を傾けます。
Ownership
私たちは、決して傍観者になることなく、役職・職種の壁を飛び越え、課題解決のために信念を持って行動します。
Be Beautiful
迷った時はヒトとして。私たちは、ヒトを思い、美意識と矜持を持って行動します。

 

ますます勢いを増す中国企業。彼らにとってテクノロジーは良い顧客体験を生み出すための手段となっています。そして、本当に素晴らしいサービス・テクノロジーとは、それを感じさせない事なのかもしれない。私たちmedibaもバリューに掲げた「All for user」を体現するために見習っていきたいと思います。

※ミッション、ビジョン、バリューは各企業HPから引用し、mediba広報にて翻訳しました

海本代表取締役社長、退任

2018年6月13日をもって、弊社代表取締役社長を務めた海本が退任となりました。

4年間medibaを支え続けた海本の卒業を祝し、セレモニーや送別会が開かれ、惜しまれながらの退任となりました。

「mediba’sCREDO」は海本が発起人となり2013年10月に完成、弊社のミッションである「ヒトに“HAPPY”を」が誕生しました。

4年を経て、このミッションはすっかり社内全体に浸透し、今では決断に迷った際の大切な指標となっています。

「ヒト」はユーザーだけでなく、社員やその家族も含まれている言葉です。

かつて、海本はこんな言葉を残しています。

「medibaは、社員が幸せに働き、そして世の中にも幸せを届ける。
『ヒトのHappy』を一番大切にする会社として、社員ひとりひとりやその家族に対して、日本に対して、そして世界に対して、これからも使命を果たしていきたいと思っています。」

海本は常日頃から社員を気にかけ、社員の成長を応援し、そして、それぞれの意思を尊重していました。
社員にとっては、こういった海本の考え、姿勢そのものが励みになっていました。

送別会でも、「海本さんと話したい!」「ありがとうと伝えたい!」と、普段は話しかける機会が少ない社員も海本の周りに集まり、大きな輪が広がっていました。

この度退任という運びにはなりましたが、海本が残したたくさんの“HAPPY”はきっとこれからも受け継がれていくだろうと思います。

medibaは社員一丸となり、たくさんのヒトへHAPPYを届けるチャレンジを続けます。
これからも見守っていてください!

auゲームが「ガンホーフェスティバル2018」に出展しました!

2018年5月28日、幕張メッセにて開催された「ガンホーフェスティバル2018」に
auゲームが出展致しました。

「ガンホーフェスティバル2018」は定番パズルRPG『パズル&ドラゴンズ』をメインに、白熱のバトルが繰り広げられるステージイベントや、1日中楽しめる様々なコンテンツでお届けするガンホー最強のファン感謝祭です。medibaが運営するゲームプラットフォーム「auゲーム」でも、2015年10月から『パズル&ドラゴンズ』を配信しており、ゲーム業界の発展とゲーム会社の発展を応援していく活動の一環として、今回「ガンホーフェスティバル2018」出展に至りました。

今回出展しているauゲームブースではパズドラグッズが当たる抽選会やTwitterリツイートでパズドラステッカーが必ずもらえるイベントを行い、たくさんの方にご参加頂きました。

また、eスポーツ認定タイトルである『パズドラ』のプロ認定をかけた「auゲーム presents パズドラチャレンジカップ2018決勝大会」も開催され、全国から集まった猛者達が自慢の技で凌ぎを削り、熱いバトルが繰り広げられておりました。

観客席もそんな戦いを一目見ようと、多くの方が観覧しており、会場の熱気が感じられました。

決勝大会の上位入賞者は『パズドラ』のプロとして認定されました。入賞者の皆様本当におめでとうございます!!

そして、表彰式ではゲームパートナー本部宮崎より入賞者に副賞が贈呈されました。

今回ご来場頂いた皆様には‘熱く’御礼申し上げます。

auゲームでは今後も様々な取り組みを通じてユーザーの皆様、ゲーム会社の皆様にHappyを届けて参ります。

また、5月25日~6月10日まで、auゲームでは「ガンホーフェスティバル2018」の開催を記念して、キャンペーンページからツイートをいただいた方全員に、期間中のポイント還元率を20%にアップします。詳細については下記キャンペーンURLよりご確認ください。
※auゲーム版『パズル&ドラゴンズ』をご利用の方が対象です。
https://game.auone.jp/twitter/gunfes2018_20percentCP

「Advertising Week Asia 2018」セッションに登壇してきました!

2018年5月15日、東京ミッドタウンにて開催された「Advertising Week Asia 2018」に
弊社の小野村嘉人が公式モデレーターとして登壇しました。

「Advertising Week Asia」とはマーケティング、広告、テクノロジー、クリエーティブなどの分野で活躍するプロフェッショナルが集結するカンファレンスで、東京での開催は今年で3回目。
ニューヨーク、シドニー、メキシコシティ、ロンドンで開催されるグローバルなイベント、「Advertising Week」の一環として、アジア太平洋地域の各地をはじめ、世界中から関係者が集まり、業界の現状や未来について語り合うビッグイベントです!

medibaでは「インクルージョンへシフトする」と題し、medibaが運営するWebマガジン、『Z TOKYO』が提唱する「インクルージョン」をベースにした新しい概念「Fammunity(ファミュニティ)」についてお話をさせていただきました。

講演前、緊張の面持ち(?)で出番を待つ小野村…

スピーカーには「Z TOKYO」のアドバイザーを務める、電通のクリエーティブディレクター福田崇さん、松井浩太郎さんに参加いただき、モデレーターをmedibaの小野村 嘉人が務めます。

いよいよセッションがスタート。

「インクルージョンとは?」といった学術的な話から、『Z TOKYO』でピックアップをした「インクルージョンな“新しい仲良くなり方”」の事例を紹介。
特に事例の紹介では会場内で笑い声が聞こえるなど、セッションは和やかな雰囲気となりました。

最後には「インクルージョンは頭で考えるようなものではなく、すでに起こっていることである」というお話と、「Family」「Fun」「Fan」 「Facilitate」…などの言葉から生まれた「Fammunity(ファミュニティ)」という新概念をご説明させていただきました。

最後に登壇をした3人で記念撮影♪(緊張から解放されたいい笑顔です!)

セッションを聴講してくださった皆さまに、熱く御礼申し上げます。

今回のセッションでご紹介をさせていただいた、「インクルージョンな“新しい仲良くなり方”」の事例は『Z TOKYO』でご紹介しています。
こちらも是非ご覧ください♪新しいコミュニティの在り方が垣間見えると思います。
(ちなみに…ここで紹介をさせていただいている「居酒屋ガツン」はAbemaTVの番組の取材が来たり、SNS上でも話題沸騰中♪是非足を運んでみたいお店です。)

・飲食業界の常識を覆す。『居酒屋ガツン』が提示する“コミュニティ作り”ニューウェーブ
https://ztokyo.net/articles/fammunity_gatsun/
・自立した個人が形成する次世代型コミュニティ「Cift」の目指す未来
https://ztokyo.net/articles/fammunity_cift/
・京都のアンタッチャブルスポット・崇仁(すうじん)地区に灯る新たな光
https://ztokyo.net/articles/fammunity_sujin/
・偶然か必然か…139人の「田中宏和さん」が出会うことの意義
https://ztokyo.net/articles/fammunity_tanakahirokazu/

・『Z TOKYO』
https://ztokyo.net/

「mediba awards 2017」発表!

今年もやってきました「mediba awards」。
一年の成果や頑張りを表彰する、medibaの伝統イベントです。

今年はチーム部門と個人部門の2部門。
チーム部門は従業員賞とmediba賞で2種類、個人部門のmediba賞と合わせて3賞の発表となりました。
チーム賞にノミネートされたのは以下の6チームです。

UQライフPJチーム
ニュース編集チーム
人事部採用G
三太郎の日PJチーム
camilyチーム
経営管理部

社員による事前投票で票を集めたチームが従業員賞です。
mediba awards 2017チーム部門従業員賞は「三太郎の日PJチーム」が受賞しました。

運営の苦労もある中、ユーザーの方々へHAPPYを届けようと奮闘する姿が、多くの票を集めました。

プレゼンターはCOO丹野が務めます。

続いてmediba賞は「人事部採用G」が受賞。
新しい取り組みへ挑戦する姿が、経営陣をうならせました。

プレゼンターはCBDO小原が務めます。

個人部門は合計8名がノミネート。
真摯に仕事と向き合う姿、周囲への協力を惜しまない姿勢、プロフェッショナルな仕事ぶり、人柄、など様々な推薦コメントが寄せられていました。

mediba賞の発表は社長である海本から。
受賞したのは海本も「尊敬する」というベテラン社員の野坂でした!

野坂の受賞コメントに感動して涙ぐんだという話を、後日何人からも聞きました。
こんなに暖かい雰囲気のmediba awardsは初めてではないかと思います。

“愛”
ですねぇ。

運営チームの皆さん、素敵な機会をありがとう!

最後にノミネートチーム、個人賞のみなさんでパチリ。
皆さんいい顔!おめでとうございます。

2018年度入社式を行いました!

4月2日、2018年度の入社式を執り行いました。
本年度は新たに6名がmedibaの仲間に加わりました。

フレッシュですね~☆

入社証書授与の次は、弊社代表の海本から6名へ祝辞を送ります。

「仕事とは?」「社会人とは?」

「仕事は楽しい。世の中の人々をHAPPYにしよう」

海本の祝辞を胸に刻もうと真剣に聞き入る6人の姿は、とても輝いて見えました。

これからどんな社会人になってくれるのでしょうか。
この若者たちと悩みや喜びを分かち合えるなんて、とてもワクワクしますね。

medibaには全力でサポートしてくれる先輩たちがたくさんいますよ。
ぜひ思い切り飛び込んでください。

少し緊張感のあった入社式ですが、最後はこんなに和やかに終わりました。

全国の新社会人の皆さんに“HAPPY”を!

mediba初のゲームビジネスセミナーがスタート!!

3/19(月)、medibaヒカリエオフィスにてゲームビジネスセミナーを開催しました。
題して「G3 – Game genius gathering」。

auゲームゲームギフトなどの事業を通じゲーム業界に携わる企業の一員として、「ゲーム産業の発展に少しでも貢献したい」「業界全体の発展のために何ができるだろうか」と考えたときに、マーケ・開発・運営・CS・採用など様々な切り口で、もっとナレッジの共有ができた方が良いのではないかと考え、セミナーの開催に至りました。

(と語る弊社ゲーム事業担当の近藤)

記念すべき第一回は
ゲームプロデューサー 高大輔氏
株式会社ディー・エヌ・エー ゲームプロデューサー 香城卓氏
の2名をスピーカーにお迎えしました。

(高大輔氏)

(香城卓氏)

高大輔氏には「売れるゲームを勝率100%で作る方法」というテーマでお話していただきました。
企画、開発、マーケティングなどの全フェーズにおける小さな一挙手一投足も、全てが勝率を上げるためのストーリー上にあるのだということ、また結果を予測して常に先手を打つ姿勢、など非常に勉強になりました。

(お話の中でCBT(クローズドベータテスト)事例として、弊社のゲームギフトをお褒めいただきました。ありがとうございました!)

続いて、香城卓氏に「コミュニティドリヴンのゲーム運用」というテーマでお話していただきました。
ご自身がプロデュースされた人気ゲームタイトル『逆転オセロニア』での実話を通して、プレイヤー同士の繋がりや、プレイヤーとメーカーとの繋がりがいかに大切か、というお話をしていただきました。
すぐには結果がでなくとも必ず結果はついてくる、とアツく語られていた姿が印象的でした。

お二人ともとてもプレイヤーを大切にされていて、作品を通じてそれぞれの手法でプレイヤーとコミュニケーションをとられていました。
(ゲームに限った話ではないですが、)サービスを受け取る側の人のことを真摯に考えている人が作ったものはヒットするのですね。

講演のあとは交流会を行いました。
ご同業の皆さんの集まりなだけあって、お話は尽きないご様子でした。

「G3 – Game genius gathering」、第一回にしてとても有意義な会になりました。
講演いただいた高さん、香城さん、そしてご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

Value Award 2017

KDDIのバリュー事業企画本部、新規ビジネス推進本部が主催する「Value Award 2017」決勝の応援に行ってきました。
なんと!medibaのプロジェクト「UQライフ」が決勝に勝ち進んでいたのです。

Value Awardは2016年度より始まったアワードで、今回で2回目の開催だそうです。
それまでにも類似の賞はあったのですが、「よりKDDI社員やグループ会社社員のモチベーションアップに繋がるアワードを」ということで、Value Awardの事務局によってバージョンアップされたとのこと。素敵な取り組みですね。

2017年度の選考には事業部、グループ会社から29案件がエントリーされましたが、予選で5案件まで絞り込まれました。
この中にmedibaのUQライフプロジェクトが勝ち残ったというわけです。

「UQライフ」はUQモバイル向けのポータルサービスで、通信モードによる表示切替など便利な機能を搭載しています。
medibaが今まで培ってきたauポータル、auスマートパスなどの開発・運営技術を生かし、UQモバイルユーザーの皆さまへ最新ニュースや検索サービス、占い、天気などの日常的にお使いいただける情報をお届けしています。

参考プレスリリース:UQモバイル向けポータル「UQライフ」サービス開始 ~必要なときにいつでも寄り添うポータルを実現~

さて、Value Award 2017ですが、決勝に勝ち進んだ5つのプロジェクトから順番にプレゼンテーションがあります。
UQライフプロジェクトの出番にはこの通り、応援団もうちわを持って登場。

※「ばか」ではありません。「がんばれ」が運(タイミング)悪くこうなりました。

応援を受けて、UQライフプロジェクトの2人が出陣!

全てのプレゼンテーションが全て終わると、オンラインで投票が開始されました。
そして、運命の結果発表…。

(ドキドキ)

残念ながら、medibaは受賞できませんでした…。
でも数あるプロジェクトの中から決勝まで選んでいただけたことだけで、とても誇らしいことですね。
健闘に拍手!

決勝に残った全てのプロジェクトが、どれも本当に素晴らしい取り組みでした。
ここへくるまでの苦難、ときには失敗を一丸となって乗り越えて勝ち取った成果、そんな輝きをどのチームからも感じ、その熱量にワクワクしました。
また来年もmedibaの社員がここに立てますように。

まもなく始まる2018年度も全速前進です。