【HAPPYの秘訣】新卒2年目がseasorizeの採用担当になって学んだこと、考えたこと

2020年2月某日、研修を行っていたmedibaの8cafeにて撮影

個性豊かなmediba社員の魅力をお伝えする企画「HAPPYの秘訣」。

今回は、沖縄にあるmedibaの社内カンパニーseasorize(シーソライズ)事業企画部の島袋未有(しまぶくろ みゆ)です。

新卒2年目でseasorizeの採用担当になった島袋は、研修のためmedibaの六本木一丁目オフィスに2週間滞在。medibaの採用ノウハウを学び、実務面でも気持ちの面でも学びが多かったと語る彼女に、seasorizeがどういう組織か、今後どのような採用活動を行っていくのか、彼女自身の目標も含めて話を聞いてみました。

seasorizeってどんな会社?

――medibaへようこそ! 研修お疲れさまです。せっかくの機会なので、お話を聞かせてください。島袋さん、なぜseasorizeに入社しようと思ったんですか?

島袋 会社の雰囲気が大きかったですね。学生時代はカフェでアルバイトをしていたんですが、そこが接客だけじゃなくてスタッフ同士のコミュニケーションをすごく大事にする職場だったんです。だから就職活動中もそういう環境で働きたいなという思いがありました。

――seasorizeにはそれがありそうだと感じたんですね。

島袋 会社説明会では簡単なオフィスツアーもあったんですが、そのときに社員同士が活発にコミュニケーションを取っている様子を実際に見られましたし、面談でもそういうエピソードが聞けたんです。ITというと一人で黙々と作業をするようなイメージがあったので、そうじゃないと知ることができたのはよかったですね。

あとは、広告やメディアへの憧れもあって、seasorizeの業務はクリエイティブの部分ではないですけど、広告の審査やメディアの運用でKDDIをはじめとする大きな企業と取引をしていることも決め手のひとつでした。

――業務の話が出たところで、次はseasorizeのことを少し教えてもらえますか。やっぱりmedibaとの業務が多いんですか。

島袋 はい、メインになるのはmedibaのBPO※業務ですね。『au Webポータル』などメディア運用の一部やサービスの品質管理、広告の表現審査といったところはmedibaの皆さんもご存知かと思います。

さらに人事制度の改定後は、戦略広報や社内の活性化など、プロジェクト単位で新しい取り組みも始まっています。

私が担当することになった「採用」もまさにそのひとつで、これまでコーポレート部門が兼任していた部分を強化していくために発足したプロジェクトなんです。それで、まずはmedibaのノウハウを学ぶために、今回の研修を受けさせてもらうことになったんです。

※Business Process Outsourcing:一部の業務プロセスの外部委託。品質向上や効率化、コスト削減などのメリットがある

なぜ採用が必要なのか、改めて考える

――そういう経緯があったんですね。研修ではどんなことを?

島袋 労務についての外部研修が1日ありましたが、それ以外はすべて社内で行いました。採用に関しては、種類や流れ、企画についてなど、一通りを教えてもらいました。採用資料のつくり方については、実際に手を動かしながらやらせてもらえたのがよかったですね。

――特に印象に残っていることを挙げるとしたら何ですか?

島袋 うーん、全部印象的だったんですが……、なぜ採用をやるかの背景や、その意味を考えることが大事だという気づきですね。ただ人を増やすだけじゃ意味がなくて、どんな課題を解決するために募集するのか、そこに向けた採用活動ができているかを常に考えないといけないんだなと意識できるようになりました。

島袋 この2週間、すごく頭を使いました。でも、seasorizeの今の状況やこれから何をすべきか、そういうことを考える機会をもらえました。これから大変なこともあるとは思いますが、それ以上のやりがいを感じられる充実した研修でしたね。

――「常に考える」ということは、採用に関わらずすごく大事なことですよね。研修での学びから、seasorizeの採用課題を感じたりもしましたか?

島袋 一番は、入社前後でギャップがあることでしょうか。退職に至った人たちはきっと、そこのギャップに悩んでいたのだと思うんです。それぞれに実現したいことがあって入社しているのに辞めてしまう。それはその人にとっても、会社にとってもよくないことですよね。

だから、入社した人が長く働きたいと思える職場であり続けるために、その時々の課題に一緒に向き合える人を増やしていきたいです。

――ちなみに、島袋さんはそのギャップを感じましたか? 特に、入社動機にもなったコミュニケーションの面などではどうでしょう。

島袋 実はありました(笑)。やっぱり忙しいと必要最低限のコミュニケーションしか取れなくなってしまって……。入社前の私の期待値が大きかったこともあると思うんですが、でもだからこそ良く変えていきたいんです。

例えば、雑談が業務にいい影響を与えることもあると思いますし、小さなことの積み重ねで会社の雰囲気はどんどん良くなっていくはずです。

さっきの話もそうですけど、全部繋がっているんだなと思います。だから採用の課題解決のためには、同時にいろんなことを考えないといけなくて、やるべきこともたくさんあるんですよね。

――今後、採用担当としてどんなことに取り組んでいきたいですか?

島袋 まずは2021年度の新卒採用ですね。来年度は4名入社予定で、その次はさらに多くの方を採用する計画があります。そこに向けてフローをイチから見直しながら進めていきたいです。

自分が採用する側になることなんて考えたこともなくて、人前で話すのも苦手だから「私にはできない」とも思っていました。

でも、この研修でどんな仕事かを知っていくうちに興味がわいてきて、自分で考えながら進める採用という仕事のおもしろさを感じることができました。medibaに来て前向きな気持ちになれたので、これから入社する人にもその気持ちを伝えていければと思います。 目の前の就職のことだけじゃなく、もっと先の将来を一緒に考えられる人に入ってもらえたら……、そうなるような面談や面接、採用活動ができる担当者になっていきたいです。

************
medibaには、生き生きと働いている社員がたくさんいます。

medibaの環境に興味がある!一緒に働いてみたい!という方は ぜひ一度こちらを見にきてください。
mediba採用情報

ヒトの最新記事