『JSConf』が日本初開催! 『JSConf JP 2019』にmedibaも参加しました

お伝えするのが少し遅くなってしまいましたが、2019年11月30日(土) 、12月1日(日)の2日間にわたってテック系イベント『JSConf JP 2019』が開催されました。同イベントには、medibaもスポンサーとして参加し、当社エンジニアの武田がmedibaについてお話する機会もいただきました。

『JSConf JP』とは

『JSConf JP』は、プログラミング言語JavaScriptの世界的なカンファレンスである『JSConf』の日本開催名。日本での開催は今回が初めてなのだそうです。そんなメモリアル開催にあたって、medibaはゴールドスポンサーとしてブースの出展や、スポンサートークを行いました。

イベント概要
日時:2019年11月30日(土)~ 2019年12月1日(日)
会場:アーツ千代田 3331
公式サイト

会場として使われた「アーツ千代田」はもともと中学校だった建物を改修して作られた文化芸術施設で、イベントや展覧会、ギャラリーなどとして様々な文化が発信されています。施設内はいまでも教室や体育館などの施設の趣が残されており、少し懐かしい気持ちになりました。

イベントでは、国内外のトップエンジニアによるプレゼンテーションが数多く行われ、来場した多くのエンジニアたちも刺激を受けたのか、活発な意見交換が各所で行われていたのを確認できました。

スポンサーブースはエントランスに設置され、アクセスしやすい雰囲気。

medibaブースでは社内エンジニアの土方、武田らが来場者の対応を行いました。

mediba初のJavaScriptカンファレンス参加

先ほど『JSConf JP』の国内開催が初という話をいたしましたが、じつはmedibaがJavaScriptのカンファレンスに参加するのもこれが初めてなのです。これまで社内の開発現場ではJavaScriptを多く使用しているにも関わらず、認知度を上げることができていないという課題を感じていました。

そこでこのカンファレンス参加をきっかけにmedibaの存在を知ってもらいたいという意図もありました。そんな重責を背負って11月30日のスポンサートークに登壇したのが、エンジニアの武田諭(たけだ さとし)。(Twitter

お話させていただいた内容は、武田が2017年のmedibaジョイン直後に感じた課題をどう改善していったかということや、現在、未来にかけてのmedibaの体制についてなど。

登壇重ね、社外へ地道にアピール

武田自身は、本イベントの開催前から登壇する機会を意識的に増やしていったそう。LT(ライトニングトーク:短いプレゼンテーションのこと)以外に通常の登壇など、「発表する経験」を増やすことで自身の経験値を積むだけでなく、「mediba でも JavaScript を中心に据えた技術選定を行っている」というアピールを少しずつ行ってきたそう。最終的に武田が取り組んだ発表の機会はなんと7回。

体育館での登壇の様子

スポンサートークということで、各社限られた時間内でのプレゼンテーションでしたが、武田の苦労が実ったのか、多くの観覧者が真剣に耳を傾けていました。

武田の登壇資料はこちら

今回語り切れなかった話もたくさんありますし、『JSConf JP 2019』の開催から早2ヵ月が過ぎようとしています。ものづくりカンパニーとして邁進するmedibaの開発現場は日々進化しております。

medibaの開発環境にご興味を持って下さった方は、ぜひご連絡ください! 今後もこのような登壇の機会を増やしてmedibaの認知度アップにつとめてまいります。

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