謎解きでチームビルディング?脱出ゲームサークル『脱出し隊!』

こんにちは、広報の白井です。

今回は、私も参加しているmedibaの社内サークルについてご紹介させてください!

社内サークルとは、福利厚生のひとつである『サークル活動支援』制度を活用し創られた、従業員による自主運営サークルのコトです。活動資金を一部会社が負担してくれます。

例えばスポーツなど、ある目的に沿って職場のメンバーと業務時間外に交流を図ることで、職場活性化、一体感醸成が図れる、つまりインナーコミュニケーション強化の一環です。

私たちが立ち上げたのは、脱出ゲームサークル『脱出し隊!』です。
活動内容は月1回ほどのリアル脱出ゲームに参加や謎解き本を用いた自主練(?)です。

脱出ゲーム大好きメンバーがこのサークルの発起人ですが、このサークルに入って初めて脱出ゲームに触れた、というメンバーも多数在籍。活躍して(謎を解いて)います。

この活動を通してたくさんの学びがあったので、脱出ゲームを職場メンバーと行うメリットについてアピールさせてください。

①全体での情報共有がカギなので、ホウレンソウを鍛えられる
⇒ゲーム特性上、無数に散らばる謎のカケラを収集し、全員が共有する必要があります。
成功、失敗、現在進捗、ヘルプ、それらすべてを全員で共有していきます。
この全体集約の速さが成功のカギなので、めちゃくちゃ鍛えられます。

②たくさんの謎が出るので、どのタイプでも煌めけるタイミングがある
⇒このゲームのうまいところは、絶対的カリスマ一人ではクリアできないところにあります。
自分の苦手なモノをいつまでも解こうとしても時間がかかるだけなので、そういうのはさっさと得意なメンバーに渡すわけです。
パズルや迷路系が得意なメンバー、ひらめき系が得意なメンバーやピンチになるとネ申が降臨するメンバー、必然的に、それぞれの個性に目が向きますし、メンバーに任せる・自分がやるなどの判断もできるようになります。

③思考力が鍛えられる
⇒基本的には、その場にあるすべての要素を使い切る構成になっているので、 あらゆるモノがクリアにつながっています
すべての謎を解ききったのか、使っていない要素はないか。
論理的なつながり、矛盾はないのか、こじつけてはないか。
必死で考えるので、毎回頭が沸騰します。笑

④自分の常識を打破するトレーニングになる
⇒「本当にそうなのか」を何度も何度も自分に問うことになります。
視点を変える、言葉の裏を読む、前提を疑うなど、凝り固まっていた価値観や判断軸をほぐすことができます。

⑤胆力と諦めない心が鍛えられる
⇒(多くの作品が)1時間という制限付きなので、終盤になるにつれて、精神的に追い詰められる状況が創られます。
わからなくてイライラしてしまったり、諦めてしまったり、そんな自分とメンバーの心を奮い立たせ、怒りや焦りを制御し、目的達成のために行動し続ける強さが身につきます。

⑥チームとしての結束力・信頼感が高まる
⇒脱出率は多くが20%未満、クリアのハードルは高いです
チーム一丸となって困難な目標に向かっていくことで、信頼感は上がるし、成功しても失敗しても団結力が高まります。
初めて参加してくれたメンバーが謎を解けると、他メンバーもめっちゃうれしいです。
チームの成長も味わえます。笑

サークル活動を通じて感じたことは、同じ会社のメンバーと、業務とは離れたところで一つの目的に向かって一致団結する、というのは、とても有意義な経験だということです。
単純に仲良くなるだけでなく、この活動を通じて知った自分やメンバーの個性や思考プロセスは、実際に業務にも活きています。
飲み会だけでは見えない、業務だけでも見えない、そういった中間部分を補完してくれています。

目下の目標は、このメンバーでの脱出成功率をアップすることです!
楽しく、成長しつつ、目標も達成する、そんなサークルを目指します★

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