インターネット広告のバイイング変化について

こんにちは、広報グループ原田です。

日々進化するネット環境やスマホの登場によって広告業界も急激な成長を遂げてきました!アドテクノロジーの進化によりインターネット広告の購入方法も変化しています。ということで、今回は「インターネット広告におけるバイイング変化」についてご紹介します!

(※画像はクリックすると大きくなります。)

★従来のインターネット広告の買い方~枠を買う!(純広告)~

純広といわれる広告は、特定のメディアが用意した広告枠の商品を指定し、購入します。基本的にはテレビCMのようなマスメディアの広告枠を買う仕組みと同じです。従来から一般的とされる広告枠の購入システムですね!

そして、アドテクノロジーの技術によって・・・

★まとめて買う!が可能に(アドネットワーク)

「アドネットワーク」という仕組みにより、掲載媒体をグループ化し、広告枠をまとめてパック商品として買う方法。一括で配信することが可能になりとても便利に!

さらに、技術の進歩によって新しい広告配信システムが登場

★最近のトレンド!~ターゲットを選んで買う!(DSP)~

媒体や広告枠を特定せず、広告を配信したい相手を選び、購入することが可能に!

「DSP」と呼ばれる第三者配信システムを使うことで、今までにはなかったオーダー形式の広告購入が出来るようになりました。また、リアルタイム入札(RTB)というオークション形式の入札により購入金額も買い手が決められるようになり、広告主にとっては経済的なシステムです!

 

従来の枠を指定して買うという形態から細かいオーディエンスターゲティング技術で、適切な相手に適切な広告を配信し、広告主にとっても適切な値段で無駄のない効率的な広告配信が可能になったなんてアドテクノロジーの発展は目覚ましいですね!

これからは、広告主がターゲットを選んで広告を購入することにより、ユーザー側としても自分に適した広告に接する機会が増えそうです!

 

考えの最新記事