「ad:tech Tokyo 2012」がいよいよ開催!

こんにちは、広報グループ原田です。

現在「ad:tech tokyo 2012」が、開催中!さっそく昨日の会場の様子をレポートしたいと思います。

ad:techとは、全世界8都市で開催されている世界最大級のデジタルマーケティングイベント。今年で4回目の「ad:tech Tokyo」は、世界中からマーケティングに携わるビジネスリーダーが集い、カンファレンスや展示会、パネルディスカッションなどが催されます。会場は熱気で包まれていました。

会場入り口の様子。いよいよ「ad:tech Tokyo 2012」が始まります!

展示会では多くの企業が出展中。その一部をご紹介します。

展示会場の外に特設ブースを構えた『Adobe Systems』様。シックなブースが目立っていました。

『モーションビート』様は、鮮やかな緑のブース内でスマホに特化したRTB広告を紹介。

こちらは『twitter』様のブース。広告商品のプレゼンテーションを行っている風景です。

『Innovation Showcase』のブースが会場内で最も人が集まっていたかもしれません。

こちらは『DAC』様の菅沼氏がモデレーターとして登壇し、『米国オンライン動画市場のエコシステムから学ぶ:動画コンテンツのデジタル化とマネタイズ手法』というテーマで、熱いディスカッションを交わしていました。ちなみに、菅沼氏とは、ad:tech singaporeで弊社小野村が同時登壇させて頂きました☆

 そして最も「お祭り」という雰囲気を醸し出していたのが、『オムニバス』様のブース。

業界の様々な方とのブース内セッションが目玉企画なのですが、弊社野田が「スマートフォン広告」について登壇させて頂きました。

 さて、カンファレンスはどうだったのでしょうか。業界の第一人者のお話を直接聞けるチャンスはなかなかないので、会場は大盛況です!!

弊社代表取締役大朝も、登壇させて頂きました。

本セッション「ビッグデータとターゲティングの可能性を探る」は、花王の本間氏をモデレーターに迎え、マイクロアドの渡邊氏、ネクストの井上氏、ゼンリンデータコムの足立氏、弊社大朝がパネリストとして登壇いたしました。

無限の可能性を秘めたビッグデータの活用について、独自の視点でのディスカッションを繰り広げました。オーディエンスデータの活用、ビッグデータの解析は、まさに業界のトレンドとなっています。

※medibaは、「閲覧パターン推奨型広告」「統計パターン推奨型広告」という形で、独自のオーディエンスターゲティングをリリースさせて頂いただきました。

ad:techは、本日最終日となります。ぜひ足を運んでみてください!

インターネット広告のバイイング変化について

こんにちは、広報グループ原田です。

日々進化するネット環境やスマホの登場によって広告業界も急激な成長を遂げてきました!アドテクノロジーの進化によりインターネット広告の購入方法も変化しています。ということで、今回は「インターネット広告におけるバイイング変化」についてご紹介します!

(※画像はクリックすると大きくなります。)

★従来のインターネット広告の買い方~枠を買う!(純広告)~

純広といわれる広告は、特定のメディアが用意した広告枠の商品を指定し、購入します。基本的にはテレビCMのようなマスメディアの広告枠を買う仕組みと同じです。従来から一般的とされる広告枠の購入システムですね!

そして、アドテクノロジーの技術によって・・・

★まとめて買う!が可能に(アドネットワーク)

 「アドネットワーク」という仕組みにより、掲載媒体をグループ化し、広告枠をまとめてパック商品として買う方法。一括で配信することが可能になりとても便利に!

さらに、技術の進歩によって新しい広告配信システムが登場

★最近のトレンド!~ターゲットを選んで買う!(DSP)~

 媒体や広告枠を特定せず、広告を配信したい相手を選び、購入することが可能に!

「DSP」と呼ばれる第三者配信システムを使うことで、今までにはなかったオーダー形式の広告購入が出来るようになりました。また、リアルタイム入札(RTB)というオークション形式の入札により購入金額も買い手が決められるようになり、広告主にとっては経済的なシステムです!

 

従来の枠を指定して買うという形態から細かいオーディエンスターゲティング技術で、適切な相手に適切な広告を配信し、広告主にとっても適切な値段で無駄のない効率的な広告配信が可能になったなんてアドテクノロジーの発展は目覚ましいですね!

これからは、広告主がターゲットを選んで広告を購入することにより、ユーザー側としても自分に適した広告に接する機会が増えそうです!