HAL東京にてハッカソンイベントを開催

IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校のHAL東京で2/10にハッカソンイベントを行いました。
HAL東京卒業生が在籍する企業数社が集まっての共催です。

medibaからもHAL東京卒業生2名が運営に参加してきました。
テーマは「slackのAPIを用いてbotを作る」です。
当日は事前の応募で27人が参加。5チームに分かれてアイデアを競います。

まず米slack社のImuraさんからAPIについて説明を受け、いざ開発をスタート。

困っている学生を発見。なかなか苦戦している様子…。

困っている学生がいたら、現在プロとして活躍するHAL東京卒業生たちがサポート。
先輩たちからヒントを得た学生たちは、さらに開発を進めます。

タイムアップ!

続いて発表タイムです。
各チームから企画内容、出来上がったもの、開発したかったけれど実現できなかったもの、企画に込めた思いなど、熱のこもったプレゼンがありました。

今回、見事優勝を射止めたのは「らーめんbotチーム」。
食べたいラーメンの種類と場所を入力するとslackが答えてくれる仕組みを開発しました。ラーメンのデータは外部のAPIと連携させるなど、試行錯誤をして完成させてくれました。
他にも、時間割管理bot、ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれるbot、夕飯を決めてくれるbot、遅延情報を教えてくれるbotと、どのチームも個性的なアイデアを披露してくれました。

学生らしいフレッシュなアイデアは、社会人の我々にとっても刺激になりますね。
HAL東京の先生方、学生の皆さん、参加各社の運営の皆さん、お疲れ様でした。