mediba初のゲームビジネスセミナーがスタート!!

3/19(月)、medibaヒカリエオフィスにてゲームビジネスセミナーを開催しました。
題して「G3 – Game genius gathering」。

auゲームゲームギフトなどの事業を通じゲーム業界に携わる企業の一員として、「ゲーム産業の発展に少しでも貢献したい」「業界全体の発展のために何ができるだろうか」と考えたときに、マーケ・開発・運営・CS・採用など様々な切り口で、もっとナレッジの共有ができた方が良いのではないかと考え、セミナーの開催に至りました。

(と語る弊社ゲーム事業担当の近藤)

記念すべき第一回は
ゲームプロデューサー 高大輔氏
株式会社ディー・エヌ・エー ゲームプロデューサー 香城卓氏
の2名をスピーカーにお迎えしました。

(高大輔氏)

(香城卓氏)

高大輔氏には「売れるゲームを勝率100%で作る方法」というテーマでお話していただきました。
企画、開発、マーケティングなどの全フェーズにおける小さな一挙手一投足も、全てが勝率を上げるためのストーリー上にあるのだということ、また結果を予測して常に先手を打つ姿勢、など非常に勉強になりました。

(お話の中でCBT(クローズドベータテスト)事例として、弊社のゲームギフトをお褒めいただきました。ありがとうございました!)

続いて、香城卓氏に「コミュニティドリヴンのゲーム運用」というテーマでお話していただきました。
ご自身がプロデュースされた人気ゲームタイトル『逆転オセロニア』での実話を通して、プレイヤー同士の繋がりや、プレイヤーとメーカーとの繋がりがいかに大切か、というお話をしていただきました。
すぐには結果がでなくとも必ず結果はついてくる、とアツく語られていた姿が印象的でした。

お二人ともとてもプレイヤーを大切にされていて、作品を通じてそれぞれの手法でプレイヤーとコミュニケーションをとられていました。
(ゲームに限った話ではないですが、)サービスを受け取る側の人のことを真摯に考えている人が作ったものはヒットするのですね。

講演のあとは交流会を行いました。
ご同業の皆さんの集まりなだけあって、お話は尽きないご様子でした。

「G3 – Game genius gathering」、第一回にしてとても有意義な会になりました。
講演いただいた高さん、香城さん、そしてご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

Value Award 2017

KDDIのバリュー事業企画本部、新規ビジネス推進本部が主催する「Value Award 2017」決勝の応援に行ってきました。
なんと!medibaのプロジェクト「UQライフ」が決勝に勝ち進んでいたのです。

Value Awardは2016年度より始まったアワードで、今回で2回目の開催だそうです。
それまでにも類似の賞はあったのですが、「よりKDDI社員やグループ会社社員のモチベーションアップに繋がるアワードを」ということで、Value Awardの事務局によってバージョンアップされたとのこと。素敵な取り組みですね。

2017年度の選考には事業部、グループ会社から29案件がエントリーされましたが、予選で5案件まで絞り込まれました。
この中にmedibaのUQライフプロジェクトが勝ち残ったというわけです。

「UQライフ」はUQモバイル向けのポータルサービスで、通信モードによる表示切替など便利な機能を搭載しています。
medibaが今まで培ってきたauポータル、auスマートパスなどの開発・運営技術を生かし、UQモバイルユーザーの皆さまへ最新ニュースや検索サービス、占い、天気などの日常的にお使いいただける情報をお届けしています。

参考プレスリリース:UQモバイル向けポータル「UQライフ」サービス開始 ~必要なときにいつでも寄り添うポータルを実現~

さて、Value Award 2017ですが、決勝に勝ち進んだ5つのプロジェクトから順番にプレゼンテーションがあります。
UQライフプロジェクトの出番にはこの通り、応援団もうちわを持って登場。

※「ばか」ではありません。「がんばれ」が運(タイミング)悪くこうなりました。

応援を受けて、UQライフプロジェクトの2人が出陣!

全てのプレゼンテーションが全て終わると、オンラインで投票が開始されました。
そして、運命の結果発表…。

(ドキドキ)

残念ながら、medibaは受賞できませんでした…。
でも数あるプロジェクトの中から決勝まで選んでいただけたことだけで、とても誇らしいことですね。
健闘に拍手!

決勝に残った全てのプロジェクトが、どれも本当に素晴らしい取り組みでした。
ここへくるまでの苦難、ときには失敗を一丸となって乗り越えて勝ち取った成果、そんな輝きをどのチームからも感じ、その熱量にワクワクしました。
また来年もmedibaの社員がここに立てますように。

まもなく始まる2018年度も全速前進です。

HAL東京にてハッカソンイベントを開催

IT・デジタルコンテンツ分野の専門学校のHAL東京で2/10にハッカソンイベントを行いました。
HAL東京卒業生が在籍する企業数社が集まっての共催です。

medibaからもHAL東京卒業生2名が運営に参加してきました。
テーマは「slackのAPIを用いてbotを作る」です。
当日は事前の応募で27人が参加。5チームに分かれてアイデアを競います。

まず米slack社のImuraさんからAPIについて説明を受け、いざ開発をスタート。

困っている学生を発見。なかなか苦戦している様子…。

困っている学生がいたら、現在プロとして活躍するHAL東京卒業生たちがサポート。
先輩たちからヒントを得た学生たちは、さらに開発を進めます。

タイムアップ!

続いて発表タイムです。
各チームから企画内容、出来上がったもの、開発したかったけれど実現できなかったもの、企画に込めた思いなど、熱のこもったプレゼンがありました。

今回、見事優勝を射止めたのは「らーめんbotチーム」。
食べたいラーメンの種類と場所を入力するとslackが答えてくれる仕組みを開発しました。ラーメンのデータは外部のAPIと連携させるなど、試行錯誤をして完成させてくれました。
他にも、時間割管理bot、ネガティブな言葉をポジティブに変換してくれるbot、夕飯を決めてくれるbot、遅延情報を教えてくれるbotと、どのチームも個性的なアイデアを披露してくれました。

学生らしいフレッシュなアイデアは、社会人の我々にとっても刺激になりますね。
HAL東京の先生方、学生の皆さん、参加各社の運営の皆さん、お疲れ様でした。