本日ついに17卒新入社員配属!2ヶ月の研修を振り返って・・・

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

 

前回紹介しました新卒社員が本日からついに現場に本配属されます☆

5月後半も様々な研修を受講してきました。

 

◎【総合職向け】プログラミング研修

初めての試みで、総合職の新入社員向けにプログラミング研修を受講してもらいました。現場で実際にWEBメディアに関わる仕事をしていくにあたり、サイトがどのような構造なのかをまず知らないと始まりません。初めて触れるHTML・CSS・JavaScriptなど、WEBサイトを作り出している世界共通言語に一同感動していました。

プログラミングの基礎知識だけでなく、効率的に仕事を進める上で覚えておくと便利なPCスキルも学ぶことができたそうです。

これから現場でサービスの企画をする上で、技術面を考慮した内容を提案できるように引き続き勉強していきたい!と意欲を見せていました。

 

◎ボルダリング研修

オリンピック種目にも選ばれ注目されているボルダリングをアクティビティ研修の一環で実施しました。ただ登るだけではなく、メンバーで話し合い協力しながら、チーム戦で競い合います。どのようなルートでゴールを目指すのか、ゴールに達するまでのプロセスを考えることが勝敗の鍵となります。

(互いにアドバイスし合います)

(高い壁を見つめる土井くん)

チームで励まし合うなかで、失敗してしまっても何度も諦めずに挑戦ない大切さを学んだのではないかと思います。やり遂げた後のみんなの嬉しそうな笑顔が輝かしいですね☆

(勝利したチームにはご褒美にジュースがプレゼントされました☆)

(ご苦労様でした♪)

 

配属前に2ヶ月の研修を振り返ってどんなことを感じているのか、インタビューしてきました。

 

Q1. 入社当時と現状のギャップはありますか?

秋葉さん:色んなサービスを取り扱っていることは知っていましたが、想像以上に色んな部署にわたって連携して運営していることがギャップでした。部門の壁を越えて知識を出し合いながら業務を進めているのが印象的でした。

土井くん:会社の雰囲気に関してはほとんどギャップを感じることはありませんでした。雰囲気を結構気にする方ですが、裏も表もなく入社前の面談時に感じたものと同じだったので逆に驚きました。

Q2. 研修中で最も印象に残っている言葉って何ですか?またその理由も教えてください。

梶くん:「マクロ視点で見る」

どんな地道な作業的な仕事であってもその先のゴールを考え抜くことで、今している時分の仕事の意味を認識することができる。そうすることで、自分の仕事でどのような成果と付加価値を出すかを考えやすくなったからです。

向原さん:「妄想できるものは、いつか現実になる」

この言葉を機に、妄想とは何か気になり自分なりに色々考えたので印象深いです。妄想とは、自分の経験(TVやスマホ等を通してインプットした情報を含む)を経てイメージできるものだと考えました。現実にすることを増やすためにも、あらゆる経験を積極的に得て、まずは妄想力を高めていきたいです。

Q3. 研修2ヶ月を通して、自分に点数をつけるとしたら何点くらいですか?またその点数にした理由も教えてください。

船田くん:「80点」だと思います!

研修を通して、自分の強みや弱みを改めて認識することができました。チームで行動する上での考え方や物事の伝え方など、今まで個人では気づくことができなかったことも多くあり、現場での仕事に繋がる力をつけることができたと思います。

牧さん:「60点」だと思います。

研修を通して、日々課題を全力で取り組むことはできました。しかし、自分から課題を見つけて解決策を考えることはあまりできませんでした。先輩にアドバイスをいただいたことはこれから現場でも絶対活かせると思うので、自分の力に変えて自ら提案していけるようになりたいと思います。

Q4. 同期から学んだことってなんですか?

大安くん:「積極的な姿勢」です。

同期には自分の意見をしっかりと発信できる人が多いです。常に素直でフットワークも軽く積極性で溢れているため、自分も意識的に発言するようにしました。そうすることで、自分の意見を伝える際にどれだけ客観的な視点を入れて話すことができるかが、理解し納得してもらうためには重要だということも同時に学ぶことができました。

Q5. 今年の目標、またその目標を達成するために取り組みたいことを教えてください。

秋葉さん:自分で高い目標を立てて、達成するための道筋を考えられるようになりたいです。

なんとなく決めるのではなく、目標から逆算してどんな取り組みをしたら良いのか計画立てて一つずつ実行に移して形にしていきたいです。

 

土井くん:技術も兼ね備えた自立した社会人になることです。

エンジニアとしての技術も身につけながら、社会人としての考え方をもって業務を取り組めるようにしたいです。来年、後輩社員が入ってきた時には自分が教えてあげられるように勉強会なども積極的に参加していきたいと思います。

Q6. 配属先での意気込みを最後にお願いします!

船田くん:先輩方のいいところを沢山盗んで、これから後輩たちへ向けた基盤を構築していきます!

梶くん:いつも100%全力で取り組んで、最大限チームに貢献できる人になります!

向原さん:明るく元気に☆前向きな雰囲気と場作りに貢献できるよう、初心を忘れずに頑張ります!

大安くん:自身の柔軟性を活かして、仕事の中でも予想外なトラブルに即座に対応できる力を伸ばしていきます!

牧さん:多くの人に「見たい」と思ってもらえる情報発信をしていけるように日々勉強していきます!

 

2ヶ月間、本当にお疲れ様でした☆

ここからが彼らの本当のキャリアのスタート。今後はそれぞれの配属部署で働くことになりますが、一生の同期を大切に切磋琢磨し、活躍していくことを期待しています!

ヒトに”HAPPY“を。