「今年もすごかった!!mediba awards 2016開催☆」

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

新卒社員も入社し、2017年度が始まって早くも半月が経ちましたね。

月日の流れがどんどん早くなっているように感じます。

 

遅れましたが、今回は2016年度末に実施しました、一年の成果を表彰する「mediba awards 2016」についてレポートします☆

「mediba awards」とは、一年で最も『新しい価値』を創出したお仕事を社員全員で表彰する、毎年恒例の一大イベントです。

 

賞は、全部で3種類。

社員全員の投票で決まる「Award selected by Employee」、

社長、副社長、執行役員の投票で決定する「Award selected by Management」、

惜しくも上記2つの受賞を逃したものの、そのチャレンジを讃え、来年のさらなる成長に期待できると評価された場合に贈られる「特別賞」です。

 

各プロジェクトそれぞれがCREDO実現に向けて、どんな想いで目標を立て、どんなチャレンジをしたのか、そしてどんな成果につながったのかを全社員に知ってもらうことで、「新しい挑戦」を全社で応援したい。そんな思いが込められてます。

昨年度は配属後初の大仕事として担当した司会でしたが、今年度は企画から参加しました。また戦略推進部の心強い先輩二宮さんも運営事務局に加わって、さらにパワーアップしました!

 

それでは早速、「Award selected by Employee」からご紹介。

今回はゲームメディア部「auゲーム大型タイトル獲得&大規模キャンペーンで売上2倍」が選ばれました。

長期にわたる営業活動の成果が実り人気タイトルを獲得できたこと、そしてリリースに合わせて大規模キャンペーンも実施したことで、ロイヤリティが高いユーザーに多く使っていただけるきっかけとなり、プラットフォームとしての価値向上に繋がりました。(最近のニュースリリースはこちら。)

これからmedibaでのゲーム事業の成長に期待が高まります☆

 

続きまして、「Award selected by Management」を受賞したのは・・・・

auスマートパス推進部「auスマートパスグロースハック推進」が選ばれました。

ユーザーにより使ってもらうことを目指して、課題を考え、ABテストを繰り返し実施し、グロースハックの推進を行いました。常にユーザーの目線に立ち、サイトを改善していく「文化」を作り上げたことが高く評価されました。

新しいことに何度も挑戦している姿勢にすごく刺激をもらいました。

 

最後の「特別賞」をご紹介。

昨年度に引き続き、グローバルメディア事業部『Lo Ta Ya』ポータルの成長」が選ばれました。

2016年3月にリリースしたミャンマー初のポータルサイト『Lo Ta Ya』の拡大に向け、コンテンツや機能追加を順次リリースし、月間740万PVの約5.5倍にまで成長しました。今後の広告セールス等のマネタイズがスタートできる土壌を構築することができました。

厳しい環境の中でも、コンテンツを充実させるために試行錯誤を繰り返している姿勢に胸を打たれました。

 

2つ目は事業統括部「部門間連携による事業管理体系の構築と見込精緻化の実現」が選ばれました。

各サービスを手掛ける事業本部における事業管理体制の構築と収益の精緻化を実現しました。事業部門と管理部門が連携して、知識を共有・集約することで柔軟/高速/精緻な採算管理をすることができるようになりました。

目立ちにくい動きですが、少しずつの積み重ねが経営判断に大きく左右する大切な数字につながることを知るきっかけになりました。

 

みなさま、受賞おめでとうございます!!

 

受賞した方々には、栄光の証として、このキラキラ輝くトロフィーが贈呈されました。今年度はちょっと土台が大きめに・・・!

本イベントを通して、社員の仕事に対する熱い思い、目標達成に向けた挑戦を知り、私ももっと挑戦する勇気を持ち、CREDO実現に向けて、全社で成果をあげたいという気持ちが強くなりました!

 

2017年度も多くの『新しい価値』を創出できるように、全社一丸で邁進してまいります!!

 

ヒトに“HAPPY”を。

【役員Blog】始動☆「South by South West」への旅

執行役員の小野村です。

今月テキサス州オースティンに赴き「South by South West」(以下SXSW)というイベントに参加してきました。

イベントの詳細はこんな感じです。

昨年に続き2年連続での参加になりましたが、簡単に所感とTipsを書いてみます。

・寒かった

昨年は半袖短パンにて参加した本イベントでしたが、今年は季節はずれの寒波に襲われてとんでもない寒さに。同時期の東海岸(ニューヨークなど)はブリザードで航空便があらかた欠航するなど大きな混乱をきたしていました。小野村はなるべく荷物を小さくしたい意図のもとかなりの薄着で臨んだため、毎日持っている限りの洋服を重ね着するカッコ悪い状況でした。最終日に近づくに連れて普段の陽気が戻ってきていましたが、来年以降参加される方は寒さへの対策も考えておいたほうが良いです。

*ニフティさんブースではしゃぐ弊社スタッフもダウンを着用。この展示は外国人にも激しくウケていました。

 

・ホテルは早めに押さえておこう

12月くらいに参加を決定してからホテル予約を試みましたが、会場近くのホテルはあらかた埋まる、もしくは恐ろしい金額(イベントレート)の部屋しか残っていませんでした。昨年もそうだったので知見が全く生かせていませんでした。結局会場から車で20分くらいのザッツモーテル!というホテルに泊まって、毎日レンタカーを運転して通いました。SXSWの醍醐味は昼のイベントもさることながら、お祭り騒ぎの夜に知らない人と酒を酌み交わすのも大きなポイントです。来年行く予定の人は、日程が発表になった瞬間に予約だけ入れておくのが良いと思います。来年は僕もそうします。

もしくは参加者を募ってAirBnBを利用するのもひとつです。多くの来場者が利用していたようです。Uberや同じようなサービスも発達しているので、移動も問題ない模様。会場でご挨拶させていただいた参加者の方も、会社で一軒屋を借りてそこから会場に通っていたそう。*冴え渡るテキサスの青空とモーテル。夜中まで表で奇声をあげる酔っ払いと時々遊びに来る小さなゴキブリ以外はすこぶる快適。

*会期中は車が多くなり、街の中心やフリーウェイはこんな感じで渋滞が多くなります。アメリカは国際免許を持っていれば自動車の運転が可能です。

 

・英語は話せたほうがいい

当然のことながら全てのカンファレンス、展示含めて基本は英語です。通訳や語学に堪能なマネージャーを連れていけるリッチ&フェイマス&エグゼクティブな人は問題ありませんが、生身で参加される方は最低限英語のコミュニケーションができたほうが良いでしょう。そうでもなくても楽しめるものはありますが、本来のイベントの魅力の2、3割に触れることしかできないと思います。僕も最低限のコミュニケーションはできるものの、まだかなりの物足りなさは感じます。早口のネイティブスピーカーが話すカンファレンスは置いていかれます。世界中から訪れている出展者、来場者とのコミュニケーションも基本的には英語なので、少しでも英語の能力を上げておくことはお勧めします。

*会場に並ぶ人たち。人気セッションは満席で断られることがあります。当然ながら外国人ばかり。

 

・何が楽しいのか、役に立つのか

僕自身はアイデア×クリエイティブ×テクノロジーのお祭りだと捉えています。近年はテクノロジーに主眼が置かれている(メディアの記事もテックメディアのものが目立つ)ように感じますが、もともと音楽のイベントから始まったというクリエイティブへの意識は失っていません。ここで一旗上げようというベンチャーから、自分たちの製品や技術を広めたい大企業、投資家、企業家、ミュージシャンや俳優、僕のような物見遊山まで本当に多種多様な人が集まってお祭りを作っています。無数のセッション、トレードショーの展示、街中で行われるイベントなど情報の洪水です。これらの人と情報と熱から得られるインスピレーションは並大抵のものではありません。実際の事業に生かすもよし、自分がやりたいことを見つけるもよし、新しい技術やクリエイティブの芽を見つけるもよし、楽しみかたも生かし方も自分次第で無限大に広がると思います。そのためにも是非英語を(以下略

 

・今年感じたこと

同行者がいたので彼らに展示を中心に見てもらい、僕はカンファレンスを中心に回ってみました。展示含めて技術的なイシューではVRが多かったです。FacebookやIBMなどの大きな企業からベンチャーまで最先端のVR技術をプレゼンしていました(僕はVRグラスを掛けた瞬間に酔うので体験できません…)。同行者の話ではある程度ハードは出揃った中で、コンテンツやソフトの技術が総じて上がっている印象、ただし驚くような技術の進歩は感じられなかったとのこと。

僕はとにかく膨大なセッションの中で、テーマを決めて探していました。今年のテーマは「ダイバーシティ」にしました。弊社のメディア「Z-TOKYO」の編集テーマでもありますが、技術やクリエイティブの多様性、様々な使われ方にフォーカスを当てたものを見て回りました。

最も興味深かったセッションはインタラクティブのキーノートであるジェニファー・ダウドナさんの遺伝子編集技術(CRISPR-Cas9)に関するものでした(内容はこのサイトが分かりやすいです。セッションもこのサイトレベルで分かりやすかった)。ヘルスケア分野の新しいサービスは例年カンファレンスでも展示でも紹介されていますが、ここまでのクラスのものはなかなか出ないのではないでしょうか。専門用語が多く、セッションを聞きながら検索しまくって聞いていましたが、テクノロジーによって生命そのものが変容していく(一方でその使い方は本当によく議論されるべきものでもある⇒人間から多様性が失われていく可能性がある)ことを感じる内容は素晴らしいものでした。

その他セッションで目立ったのは、マリファナとLGBTQをテーマにしたものです。特にマリファナは、昨年11月に新たに5州で全面合法化(マサチューセッツ、メイン、ネバダ、アリゾナ、そしてカリフォルニア)されたことを受けて盛り上がっていました。面白いことに会場であるテキサス州ではまだ非合法ですが、スポンサードセッション含めて多くの新しい企業がこの合法化された嗜好品をテーマに掲げていました。ここで大麻の是非を論じることはナンセンスなので省きますが、注目したいのは規制緩和に合わせた企業の動きの早さです。どこで買えるかを調べられるアプリケーションから、SEXの際に使う噴霧式のオイルにいたるまで(このセッションは宣伝臭が強いにも関わらず面白い稀有なセッションだった)猛烈な速さでビジネスの可能性が試されています。このスピード感はなかなか真似できないものではありますが、少しでも近づきたいと強く思いました。

*VRゲームを楽しむ少年。会期前半のCreateという会場や、会期後半のGame Expoはバッジを持っていなくても入場ができるため、多くの家族連れで賑わっていた。

*真剣にディスカッションを重ねるビジネスマンたち。しかし語っているのはマリファナビジネスをどう大きくするか。

・日本企業と日本人、外国人

昨年も同様でしたが展示会場には多くの日本のベンチャーが出展しており(東大のチームがピッチで優勝しましたね。おめでとうございます)、街中にもパナソニック社、ソニー社、公式スポンサーであるマツダ社などのロゴが踊っています。インタラクティブには近藤麻理恵さんや東大のチームが、ミュージックにはMIYAVIさんや東京スカパラダイスオーケストラさんなどが出演し、日本人の参加者も大変多かった印象です。個人的にはSONYさんで詳しくお話を伺ったり(Z TOKYOで記事になります)、ニフティさんのデイリーポータルチーム(林さん!)にご挨拶させていただいたりと充実していました。ソニーさんは相当気合の入ったブースを構えており、街で会った外国人も「ソニーのブースは良かったねえ!」と好評だったようです。展示会場のオースティンコンベンションセンターには日本だけではなく、世界各国のブースが参加しており、国として参加しているところから何社か集まって出ているところまで様々でした。お隣の韓国や中国も大きめのブースに数社が集まって展示を行っていました。国際色の豊かさはとても面白く、各国の最新の技術に触れられることもこのイベントの楽しさのひとつです。日本企業も日本人もどんどん出ていくべきだと思います。日本人が多くなったからつまらなくなったなんてことはありません。

外国人と言えば、イスラム教をテーマにしたセッションもいくつか出席しました。あまり集客には恵まれていませんでしたが、トランプ政権になりより逆風が吹いているアメリカにおいても、イスラム教の女性が強く前を向いてビジネスを行っていこうとしている姿勢が印象的でした(この女性のセッションを聞きました。アメリカで生まれた、バリバリのニューヨーク英語を話すパワフルなムスリムの女の子です)。

*ムスリムガールセッションのひとこま。東海岸の英語は早いです…

・余談

本出張に際して、以前からリストに入っていたBose社のQuiet Comfort35を購入しました。結論から申しますと、最高以外の言葉が見当たりません。音質も過不足無く、飛行機の全工程30時間以上つけっ放しであっても充電は十分、どこかが痛いなどのストレスもありません。なにより騒音が軽減されるだけで、これだけストレスが減り、これだけよく眠れるということを痛感しました。結果的に本出張で一番お世話になったのはBose社のノイズキャンセリング技術だったことになります。購入を迷われている方は今すぐポチったほうが良いです。

・総括

間違いなく刺激に満ちた1週間です(全工程に参加すると1週間以上ですが)。目を開いて、心を開いて、英語を多少習得すれば、持ち帰ることができるものは本当に多いです。来年現地でお会いできることを楽しみにしています。

新社会人、誕生の日☆2017年度入社式(´∇`)

こんにちは、mediba広報グループです(・ω・)/

昨日、2017年度入社式を執り行いました。

今年度は初のエンジニア採用も実施!

総合職5名、エンジニア2名の計7名が新メンバーに仲間入りしました。

今年度の入社式では、代表取締役社長 海本より例年とは一味違った祝辞が贈られました☆

“入社式の今日は、新社会人の皆さんにとってのお誕生日!!”

“誕生した地にあたるmedibaは、皆さんにとっての『生まれ故郷』

故郷だからこそ、美しく、楽しく、誇れる町へ”

 

よく耳にする故郷の町を変える者とは・・・

「よそ者(それまでの歴史や既成概念にとらわれない)、バカ者(突拍子もないアイデアが出せる異能)、若者(バイタリティと新しいことへの吸収力)」

 

“medibaを変えていく者として、ずっと『若者』であり続け、『バカ者』であり続けてください!”

生まれたばかりの仲間へ向けての『期待』と『愛』が溢れるメッセージでした(*˘︶˘*)

2年目を迎えた広報Mも、自分の生まれ故郷の魅力をもっと発信していかねば・・・と改めて感じました☆

皆さんがどんな社会人になっていくのか、どんな活躍をするのか、今からとても楽しみです(^^)

故郷の一員としてこれから一緒にmedibaから『HAPPY』を届けていきましょう!

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現在、medibaを一緒に変革させていく最高の仲間を募集しております。

2018年度エントリーはこちら

ヒトに”HAPPY”を。