働きたいママの大仕事『保活』とは?

こんにちは、mediba広報グループです(*´∇`*)

現在、medibaでは多くの女性が活躍しています♪
全社の約50%が女性社員、管理職として働いている方も約20%ほど。

medibaのミッションである『ヒトに”HAPPY”を。』のもと、社員がいきいきと働く会社を目指して様々な制度を整えています。

育児休業制度や時短勤務はもちろん、福利厚生として家事代行のタスカジサービスやベビーシッターサービスなど、女性にとって働きやすい環境作りにも力を注いでいます。
ちなみに、medibaの育児休暇後の職場復帰率は100%です!

しかし職場復帰を臨む女性が年々増えている一方で、現在深刻になっているのが待機児童問題です。

待機児童

東京23区待機児童が多い区市町村ランキング(2016年4月時点) 東京都調べ
1位 世田谷区 1,198人 2位 江戸川区 397人 3位 板橋区 376人

都心部では、認可保育園に入ることが出来ない子どもたちで溢れています。
各市区町村で保育施設への受け入れ人数を増やす取り組みをおこなっていますが、待機児童の人数に追いついていないのが現状です。

これは同時に、働きたいママたちが職場に復帰できない問題でもあります。

そんなママたちがわが子を保育園に入所させるための活動、『保活』が話題となっています。
妊娠中から保育園の見学を回ったり、入所決定率の高い地域に引越をしたり、入所に有利になる労働条件にしたり、情報収集のために各地区の役所を回ったり、わが子を安心して預けられる場を見つけるためのママたちの努力は計り知れません…。

一方で、保育環境が刻々と変化することや情報が氾濫していて、正確な情報が得られないことで、具体的な活動内容の情報や重要性がママたちに浸透していかない問題もあります。

その問題を解決するため、7月よりLAXIC(ラシク)を運営するノヴィータさんと共同で”保活”に関するイベントを開催しています。

記念すべき第1回目は世田谷区と杉並区で待機児童問題に取り組むスペシャリストをお呼びして、保活の実態や知っておくとよい知識を教えていただきました。

沢山の方にご参加いただき、保活に関する疑問や悩みを本音でお話いただきました。ママ達のリアルなお悩みや様々な現状を知り、あらためて、私たちに出来ることはなんなのか、深く考えさせられました。
これからも働くママ達が活躍できるよう、様々な取り組みを行ってまいります!

ヒトに”HAPPY”を。