夏といえば、海・花火・スイカ・・・mediba ファミリーデイ♪

こんにちは、mediba広報グループです(*^^*)

medibaでは、社員のご家族・友人にも、もっとmedibaのことを知ってもらおう!ということで、オフィスへご招待するイベント「mediba ファミリーデイ」を実施しています。

3回目となる今年は、休日開催。
普段は静かな土曜日のオフィスで着々と準備が進みます。

景品用のバルーンアートを、経験者に教えられつつ動画を見つつ、作ったり、
(作っている途中で割れると、心も一緒に折れそうになります)
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ホワイトボードに装飾したり(絵がうまいと重宝される)、
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用意しているゲームに不具合がないか、入念にチェックしたり、
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そんな準備の様子を見て(?)か、朝から続いていた雷雨も渋谷を去っていきました・・・!
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medibaファミリーをお迎えする準備は整いました!
盛りだくさんのコンテンツの一部をご紹介します(ΦωΦ)★

入り口では、SNSパネルがお出迎え。撮影した写真は、その場でプリントしてお土産としてプレゼント(*^^*)★DSC_0445

こちらは、従業員から募集した品々を無料で提供する、バザー。
古着やバッグ、財布、ぬいぐるみやローラースケート、アロマディフューザーにBlueTooth キーボードなどなど。
お家で眠っていたあれやこれやが、次の場所で陽の目をみますように・・・★
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1児の母である弊社制作メンバー作、medibaファミリーデーオリジナルTシャツも数量限定で配布。可愛すぎて、光の速さでなくなりました(ΦωΦ)★
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入り口を過ぎると目に飛び込んでくるのは、ボールプール。
歓喜の声をあげてダイブする子どもたちを、若干ヒヤヒヤしつつ見守ります。★DSC_0579

こちらはポケモンGO・・・ではなくて、mediba公式サークル「tick-tack-toe」が企画したキックターゲット。男性社員数名が手作りした”まと”を狙ってボールを蹴ります。
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ついつい、大人も本気になっておりました。※キックターゲットは足でボールを蹴るゲームです★DSC_0474

執務スペースを進むと、見慣れないトリコロール。
先日発足したミニ四駆サークルによる、レース予想ゲームです!
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わかるヒトにはわかる、この懐かしさ・・・!
定番から、カスタムパーツを用いたものまで、幅広く取り揃えました。
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見事1位を当てた方には、ミニ四駆をプレゼント!
もらったその場で組み立て始めた我が子をサポートする父。
普段は見られない家族との顔に、思わずニンマリしてしまいました(*^^*)
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特に男の子に好評で、イベントが終わる頃になっても、コースにベッタリ張り付き、パパ・ママを困らせる場面も(笑)
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こちらは、ハワイアンリトミックや英語でシッターさんと遊べるコーナー。
音楽に合わせて楽しくダンスをする子どもたちに、癒やされます・・・(*´∀`*)
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こちらは休憩スペース「代々木公園
黒板になっている壁面を使って、沖縄支店や関西営業所、ベトナム駐在所、ミャンマー活動拠点の紹介コーナーを設置。★DSC_0547

こちらも、弊社制作メンバーの手作りです!
イラストや写真を入れて、お子さんにも伝わるような工夫が随所に散りばめられています。
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盛りだくさんのコンテンツを戦い切った皆さまに、冷たいスイーツのごほうびが(*˘︶˘*).。.:*♡
飲み物やお菓子を食べつつ、一休み・・・。
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「丸々1個は大きすぎて、夕飯を食べられなくなっちゃうよね」
二人で一つのケーキを仲良く分け合う姿に、身悶えしてしまいました。
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そろそろイベントの終わりも近づいてきた頃、執務スペースのホワイトボードを見てみると、たくさんの落書きが。こちらが用意していないところでも、楽しんでもらえたみたいで、心がじんわり温かくなりました(´;ω;`)
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毎年、このイベントが終わると、夏も終わり、秋の涼しさが顔を出します。
一年の流れは早いなぁとしみじみ。
(昨年も来てくださったお子さんが、めきめき成長している姿に焦りを感じたり・・・)

また来年、お会いできることを楽しみにしております。
お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

ヒトに”HAPPY”を。

働きたいママの大仕事『保活』とは?

こんにちは、mediba広報グループです(*´∇`*)

現在、medibaでは多くの女性が活躍しています♪
全社の約50%が女性社員、管理職として働いている方も約20%ほど。

medibaのミッションである『ヒトに”HAPPY”を。』のもと、社員がいきいきと働く会社を目指して様々な制度を整えています。

育児休業制度や時短勤務はもちろん、福利厚生として家事代行のタスカジサービスやベビーシッターサービスなど、女性にとって働きやすい環境作りにも力を注いでいます。
ちなみに、medibaの育児休暇後の職場復帰率は100%です!

しかし職場復帰を臨む女性が年々増えている一方で、現在深刻になっているのが待機児童問題です。

待機児童

東京23区待機児童が多い区市町村ランキング(2016年4月時点) 東京都調べ
1位 世田谷区 1,198人 2位 江戸川区 397人 3位 板橋区 376人

都心部では、認可保育園に入ることが出来ない子どもたちで溢れています。
各市区町村で保育施設への受け入れ人数を増やす取り組みをおこなっていますが、待機児童の人数に追いついていないのが現状です。

これは同時に、働きたいママたちが職場に復帰できない問題でもあります。

そんなママたちがわが子を保育園に入所させるための活動、『保活』が話題となっています。
妊娠中から保育園の見学を回ったり、入所決定率の高い地域に引越をしたり、入所に有利になる労働条件にしたり、情報収集のために各地区の役所を回ったり、わが子を安心して預けられる場を見つけるためのママたちの努力は計り知れません…。

一方で、保育環境が刻々と変化することや情報が氾濫していて、正確な情報が得られないことで、具体的な活動内容の情報や重要性がママたちに浸透していかない問題もあります。

その問題を解決するため、7月よりLAXIC(ラシク)を運営するノヴィータさんと共同で”保活”に関するイベントを開催しています。

記念すべき第1回目は世田谷区と杉並区で待機児童問題に取り組むスペシャリストをお呼びして、保活の実態や知っておくとよい知識を教えていただきました。

沢山の方にご参加いただき、保活に関する疑問や悩みを本音でお話いただきました。ママ達のリアルなお悩みや様々な現状を知り、あらためて、私たちに出来ることはなんなのか、深く考えさせられました。
これからも働くママ達が活躍できるよう、様々な取り組みを行ってまいります!

ヒトに”HAPPY”を。