サービスを通して社会を豊かに!スタートアップセミナー

こんにちは、mediba広報グループです♪

今回は、先日行われたスタートアップセミナーについてレポートします。テーマは「サービスで社会の課題解決、生活を豊かに」です。

3名の起業家にお越しいただき、サービスを立ち上げたキッカケやキャリアの選択、日々の生活との両立をどのようにしているか等、をお話いただきました。

お一人目は、株式会社メデテの代表取締役 佐々木 美紗様
メデテさんは、漢方茶をソリューションとするヘルスケアベンチャーです。

漢方茶専門のオンラインショップやオフィスで簡単にセルフメンテナンスできる「オフィスde漢方茶」などを手がけています(medibaでも導入中です♡)★DSC00098

「人々が健康でいきいき暮らせるように」
勤めていた会社で、新規事業を成功させ、分社独立した経験を持つ佐々木さん。その時感じたご自身の不甲斐なさや新たなチャレンジへの意欲から、メデテの起業を決めたそう。自己資本・店舗事業・人材への 「3つのこだわり」が招いた失敗を赤裸々に語ってくださいました。その全てが、今の事業展開に活きている点も非常に興味深かったです(*^^*)

お二人目は株式会社Nicogoryの代表取締役 浦野 幸様
法律を使って人生を切り開く 法律問題ポケット執事「Nicogory β版」を運営されています。

人生の局面で生じる法律問題に対する向き合い方を、利用者が理解しやすい体系で提示し、内容に応じて専門家を紹介するサービスを運営しています(どんな時に使うか、わからない方はコチラ)

★DSC00103(角度調整)
「人々が幸せに暮らせるように」
大学1年生の時、約40カ国を放浪する中で、カンボジアの子どもたちの創造性に触れたエピソードから、幸せに暮らすとは「社会的な繋がりの中で、自分の人生に積極的に参加すること」であると定義し、それをサポートする仕組みを作ろうと研究者を経て、起業に至るまでの過程をお話いただきました。認知特性から法律データをパターン化、パーツ化していくアプローチは、浦野さんご自身の感情を科学する研究が活きています。法律は、ほとんどのヒトが利用するにも関わらず「個別性の高い」サービスがあまりない、という言葉にハッとさせられました。
 空白
ラストを飾るのは、ブランニュウスタイル株式会社の代表取締役 和田 幸子様medibaも業務提携している家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」

小さいお子様を育てる共働きファミリーの負担を少しでも軽くしたい、という想いで創業。家事をお仕事にしたい人と家事代行をお願いしたい人・家族とをマッチングしています。

リリースから1年半でユーザー3500人と驚異的なペースで利用者が増えている秘密を語っていただきました。「レビューによる改善点のフィードバック」と「感謝の気持ち」で自律的にサービスが成長していく仕組みには会場も興味津々。UberやAirBnbとは異なる、”定期利用”するシェアリングエコノミーならではの価値提供の工夫が随所に凝らされていることに感動!起業するにあたっての、「起業するテーマに愛を持てるかどうか」という独自の基準点もご紹介いただきました。

参加者の方からもたくさんのご感想・ご質問をいただき、とても素敵な会になりました♪

 ヒトに”HAPPY”を。